あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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1ドル90円台の円高到来で、オイラの資産はボロボロなのであるが
捨てる神あれば拾う神ありなのである。

オイラの生命保険はドル建てなのである。
なので今オイラが死んだとしたら給付額は円高なので下がってしまうのであるが
オイラは幸いまだ死んでいないのである。
そしてドル建てという事は支払いもドル建てなのである。
しかも月払いではなく年払いにして安くあげているのであるが
今月が支払い月なのである。

今年は円高のせいで支払額が少ないのである。

去年の支払い時は1ドル107円で十分円高だったのであるが
今年は更にスゴイのである。
年払い生命保険の支払いは結構まとまった大きい金額なので大助かりなのである。

評価損益【-1240104円】
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生命保険の見直しをやってみたのである。
とはいえ専業主婦の妻とセガレを扶養している身なのである。保証は安易に下げられないのである。

とはいえオイラの入っている生命保険は終身でいわゆる貯蓄性があり掛け金は高い。
普通はコレをやめて安い掛け捨てに変えるのが見直しの王道なのであるが
結構積み上がっちゃってるし年齢的にも新規掛け捨ては大して安くならないのである。
そこで見直しのポリシーとして、保険会社の乗り換えは行わずに
契約内容と支払い方法などを変更してみる事にした。

内容としては住宅ローンや会社の団信で保障が重複している部分を削り
メインの保険の半分をドル建てに変えてみたのである。
ドル建てだから有利とかは特に考えていないのであるが
円建てとドル建ての混合にすることでリスクヘッジできればいいかなといった感じである。
そして支払いを月払いから年払いに変えて、まとめ払い割引を活用する事にしたのである。
そして本日の米ドルが107円だったので、まあ先のことはわからないが
107円ならまあ充分安い水準と考え、今日のレートで年払いしたのである。
結果として掛け金には大きな変化はないが還付金が30万ぐらい帰ってきたのである。
EEM(新興国株式ETF)購入にそのまま回せそうなのでちょっと嬉しいのである。

基本的に保険には貯蓄性、投資性は必要ないわけで
掛け捨てで保障だけ確保し残りを自分で運用するのがベストだと思うわけなのだが
何気に終身保険で掛かる費用から掛け捨ての定期保険で掛かる費用を差し引いて
自力運用と比較して考えてみると、終身保険の場合はまあそれなりに納得のいく積みあがり額なので
リスクが少ない事を考えれば投資と貯蓄の中間と考えて
あえて部分的に利用してみるのも良いのではないかと考えているのである。

まあもちろん今後も世界に分散した株式インデックスでの自力運用を
メインにしていくスタンスには変わりないのである。

評価損益【-176889】円
オイラは自動車原動機付き自転車自動二輪(400cc)
八輪体制だったのである。
運転するのはたった1名なのに座る運転席は3つある状況なのである。
それなのに3台分個別に買った店で勧められるままに
何も考えず任意自動車保険に入っていたのだが
よく考えると、一人の人間が同時に3台運転出来るわけじゃないのに
3台個別に保険に入るのは何か納得がいかないのである。
そこでまとめて入れる保険への乗り換えを考えたのである。

ほとんどの保険会社が四輪用保険にはオプションで
ミニバイク特約として原付をサポートしているのであるが
コレは安価なので利用しない手はないのである。

四輪と原付はコレでいいのだが問題は
125cc超のバイクはないがしろにされている感じで
良い商品が見つからないのである。
探した結果、比較的ローコストで八輪体制に対応できる自動車保険会社
選別できたのである。

AXAダイレクト
バイク用でリスク細分型保険は少ないので貴重な存在なのである。

思わぬ誤算は八輪分ロードサービスが付いてきた事である。
おかげでオイラは自動車用のJAF、バイク用のClubYAMAHA
ロードサービスを解約する事が出来たのである。

去年から原付は売却したので六輪体制になったのであるが
それでもバイクに乗ってる間はAXAダイレクトと付き合うつもりなのである。

ところでオイラは任意保険に入っていないバイカーとのツーリングはお断りしているのである。
事故に巻き込まれても、巻き込んでも、立ち会っただけでも
悲劇だからなのである。

オイラの父親は自賠責保険しか加入していない
原動機付き自転車死亡事故を起こした事があるのである。
あんな悲劇は二度と御免なのである。

評価損益【-208061】円
オイラは7年前、30歳最後の月に契約し終身生命保険に加入したのである。
31歳になってからだと高くなるぞ・・・と言われたからなのである。
勧めてきたのがイトコの保険屋だったりしたので義理もあり
「月々の支払い高いなー」「補償もオイラにゃオーバースペックだなー」
と思いながらも渋々契約したのである。
しかしそれからわずか2ヶ月後に入院・手術することになったのである。
これには自分でもビックリだったのである。
保険屋からすると詐欺を疑いたくなるような嫌な客に間違いないのであるが
終身生命保険の場合は加入前に健康診断を受けさせられたので
詐欺ではないのである。

これは得した!と思っていたのであるが結局のところ
入院・手術費は保険を使っても黒字にはならなかった。
保険成金がいるという話は聞くがそんなに甘くないのである。
でも保険に入っていなかったら急な事だったので
支払いはかなり厳しかったと思うのである。

そもそも生命保険って複雑でわかりにくいのである。
オイラ場合は住宅ローンを借りた時点でいつの間に
団体信用生命保険に入らされていたり
いつのまに会社で入っていたりとか意識せずに
重複契約してる場合も多そうなのである。

ただ終身生命保険というのは年をとってからは入りにくいし
効率は疑わしいものの貯蓄性というやつがあるので
むやみに解約もできないのである。
なんとも難しいのである。

なんで保険が難しいかというと、結局のところ
保険とは加入者vs保険会社の真剣勝負の賭け。だからなのであろう。

生命保険であれば加入者は病気になったり早死にすることに賭けているし
保険会社は無病息災に賭けているのである。

自動車損害保険であれば加入者は事故を起こすことに賭けていて
保険会社は無事故に賭けているのである。

保険とは失望に賭けるギャンブルなのであろうか・・・?
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