あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月から始めたジム通い、早いもんでそろそろ半年なのである。
週4日~6日というハイペースで通っているのである。
我ながらスゴいハマりかたなのである。
しかしこのハマり方が悲劇を呼んだのである・・・

週4日~6日も仕事帰りにジムに行ってたら当然
相場なんかノーチェック、Webもメールもあんま見ないし
相場が荒れても気付くのは週末なのである
で、週末になって気付いたのである。

む、ユーロって116円とかっだけ・・・?
ついこの間170円とかじゃなかったっけ・・・?


久々にログインしたFX口座画面には
ロスカットによるポジション強制決済が・・・

まあオイラの投資はほとんどがETF関連なので
FX比率は低いが強制退場とはキツいのである。
でも良く見たらロスカットされたラインはユーロ123円だったらしいので
ロスカットされていないほうが怖ろしいになっていたのだが・・・

唯一の救いは暴落しているのはオイラの資産だけでなく
体重と体脂肪もガッツリ落ちているという事
半年で体重は5kg減、体脂肪率は6%減なのである。

評価損益【-1240104円】
スポンサーサイト
円高慣れしてるうちに気付かなかったのである

ドル 102円
ついこの間95円までいったと思えば、だいぶ戻ったとはいえ
去年の127円から下がったと思えば、まだまだかなりのドル安なのである

ところがユーロはいつのまにか161円までいってしまったのである。
ユーロという通貨が出来て以来、去年の163円が最高値だった事を考えれば
これは結構スゴいユーロ高なわけで
とても円高とは言えないのである。

評価損益【-471965】円
さすがに1ドル100円を割ると同僚から
「外貨預金ってどうですかね?」なんて意見を求められるのである。
オイラも最初の外貨投資は外貨預金だったので気持ちは良くわかるのである。
でも外貨預金には致命的な欠陥があるのである。手数料がバカ高いのである。
1ドルあたり片道1円は平気で取られるので往復で2円なのである。
しかも金利はビックリするほど安いのである。円預金と大差ないのである。

しかしFXを勧めるのもどうかと思うのである。
手数料で言えば外貨預金に比べ桁レベルで安い優れた金融商品なのだけど
金利差から算出するスワップ金利制度や保証金制度、レバレッジなど
完全に理解するのが難しい商品なのである。
しかもFX会社によってかなり取引方法が違うのである。難易度が高いのである。

一番オススメしやすいのが手数料も金利もまあ納得できるレベルの
外貨MMFがよいと思うのである。
ちなみにオイラの知ってる範囲だけで言えば
ドルなら松井証券、ユーロ、豪ドルならマネックス証券が
手数料が安くて良いと思うのである。

ところが海外旅行や海外出張、海外赴任等を予定していて
ドルを現金でおろしたい場合などを想定すると
円高のうちに外貨預金でドルに換えておくというのも、やむを得ないのである。
そんなときにオイラが過去に使った裏技である。

三菱UFJ銀行の場合は外貨預金への振込み、引き落としに外貨MMFを経由できるのである。
そうすると外貨MMFを経由する事で手数料を1ドルあたり片道0.5円にできるのである。

手順はこんな感じである。
1. 円から米ドルMMFに両替(1ドルあたり片道0.5円)
2. 米ドルMMFから米ドル預金口座に入金(手数料無料)
3. 米ドル預金口座から引き落とし

まあ外貨MMFの手数料相場からいっても銀行は証券会社より倍ぐらい高いのだけど
外貨預金口座でいきなりドルに換えるよりは
金利でも手数料でも全然マシなのである。
三菱UFJ銀行の場合の注意点は外貨預金が1万円からの取引になるところを
外貨MMFの場合10万円からの取引になる点である。

まあ大手証券のように窓口販売をやっている場合は
現金ベースで外貨MMFの入出金ができるので
本来はこちらが王道なのかもしれないのである。

ネット証券の場合は現金ベースで外貨を出入金するのはなかなか難しいのが残念なのである・・・

評価損益【-720509】円
もう展開が速すぎて目が回りそうなのである。
1ドル=95円台まで行ってしまったのである。
日経平均は11万円台なのである。
どうやらこれははタダゴトではないんだな・・・
ユーロも久しぶりに151円台まで下がったので
先週までのドルだけ安現象ではなく
円だけ高現象になったようなのである。
もうこういうときはチャンスと思うしかないので
ドルとユーロと豪ドルを買っておいたのである。
しかしさすがに下げては買いを繰り返しても
資産下落が物凄いのでなかなか勇気がいるのである。

評価損益【-779902】円
スゴイのである。歴史の証人になった気分なのである。
1ドル98円割れまで行ったのである。いやはや不思議である。
ドルが悲観しされるのはよくわかるのであるが
円が高すぎるのがわからないのである。なにしろ日本株に株価は
為替以上に激しい下がり方なのである。
通貨が強いってことは国力の証明である。
ならば通貨価値では国力が強いのに、この株価というのは不思議なのである。
何かが歪んでいるのである。
株価、為替のどちらかが正しくどちらかが間違っている気がするのである。

これ以上荒れるのはちょっとキツいけれど
不謹慎なのであるが2008年いっぱいはこのぐらいの水準でいてくれると
もうちょっと安値買いが出来るような気もするのである。

評価損益【-668544】円
さすがにビックリしたのである。
昨日1ドル=103円だったのに翌日に100円割れしてしまったのである。動きが早すぎるのである。
結局またいっちゃったのである。
ドル、ポンド、カナダドルを買い増ししたのである。
下落相場の防衛法は買い増しで平均取得単価を下げるのである。
まあ空売りとかする手もあるのであろうけど
基本的に買いっぱなしでホールドのオイラの流儀ではないのである。

1ドルが100円割れというのは12年ぶりだそうなのである。
ちょうどその頃、オイラは生まれて初めて海外旅行に行ったのを思い出したのである。
ドルは90円台だったし、1ポンドも160円ぐらいだったので
まだ若造のフリーターのクセに一週間ロンドンに行ったのである。
それから考えれば本日のポンドは203円
あの時、日本は大丈夫だったのだから今度も大丈夫なのであろう。
こういう時期に円高耐性をつけておかねばいけないのである。
もちろん企業、そして日本経済もでなのある。

とはいえ。実際キツいなぁ・・・

評価損益【-617053】円
ドルが105円台まで下がったのである。
別に気にせずスルーしようと思っていたのである。が・・・しかし
ちょうど先日売却した金ETF分がそのままMRFに入っていたのである。
そしてまたやってしまったのである。
ついついドル買い増しをしてしまったのである。
しかし米国金利も下がってきたので
むしろ手仕舞いしたいぐらいなのに
また買っちゃったよ・・・

評価損益【-327940】円
昨夜の米金利利下げ 今日の円金利据え置き
かなりインパクトがあったようで
久しぶりに米ドル116円台、ユーロ162円台という数字を見たのである。
ユーロはもう十分な強さを取り戻しているようなのである。
しかし米ドルはまだまだ弱い印象なのである。

そして米国株式も好調、国内株式も好調
とはいえ1年前と比較すると米国株式は上がっているが
国内株式は下がっているので、国内株式はまだまだといった感じなのである。

個人的には米国利下げで円安ドル高というのは
金利差が狭まっているのに・・・
と、奇妙に感じるのである。やはりサブプライムローンの恐怖から
金利が安ければ破綻者も減るという感じで安心感が生まれドルが買われるのでろうか?

まあオイラはあまり気にせずに、冬のボーナス配分でも考えていようと思うのである。

評価損益【7873】円
7月から徐々に円高になったところで
割安と思い外貨を買い増ししたら
8月になって更に急激で激しい円高が来たせいで
円高株安による狼狽売りならぬ狼狽買いをしてしまい
傷口を広げていたオイラである。
しかしそこでギブアップせずに更に買い増ししたところが底だったようで
今週の円安傾向で着々と回復しつつあるのである。
これはもはや回復というより反撃と言った方がよいかも
1年に何回もないだろうバーゲンセール価格で買えたのだから
長期的にコツコツ金利で稼ごうとしているオイラには
円高耐性が更に付いたので、ほったらかしにしやすくなり助かるのである。

ところで最近マネックス証券で販売している南アフリカランド債が
やけに気になるのである。
今なら為替的にもお買い得だし、金利も年利9.78%高金利
期間も短めの2年6ヶ月債
しかも最小購入単位も1000南アフリカランド(約17,000円)と小さいので
ちょっとお試しというのも全然アリな気がするのである。

しかしポートフォリオバランスから考えると外国債券クラスは
もう要らないのである・・・

評価損益【-113005】円
円高ドル安の続き

更に円高が進んだのである。
しかたないのでドルとユーロをまた少し買い増ししておいたのである。
こういうときの少しの買いが
後で大きく効いて来るのである。
効いて来るといいな・・・
効いて来なかったらカミさんには黙っておくのである。

とはいえやはり外貨資産比率が高いので
かなり削られているのである。
まあまだ黒字なのでせっかくのバーゲンセール
買えるところで買っておくのである。

評価損益【50718】円
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。