あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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しまった・・・
Blogの更新が一ヶ月空いてしまったのである。
イカンねー、最近どうも夜のジム通いが楽しくて仕方ないのである。

ま、それはさておき、分配金や配当金の季節なのである。
まずは楽天証券で保有する海外ETF三兄弟
IVV、EFA、EEMの分配金のお知らせが来たのである。
かつては楽天証券の分配金は円払いだったのであるが
最近はドル払いになったのである。
が、届いた案内書は円ベースで書いてあるのでわかりにくいのである。
ま、Webで見ればよいだけのことなのでけれど・・・

世の中不況といえども
資産がお金を稼いできてくれているというのは
うれしいものなのである。
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オイラが2年前にほぼ同時に買った
日本株式インデックス TOPIX連動型上場投資信託(1306)
米国株式インデックス iSHARES S&P500(IVV)
北米を除く先進国株式インデックス iSHARES EAFE(EFA)

サブプライムの震源地であるはずの米国株式インデックスであるIVVの成績が
一番良いのである。一番下がっていないのである。
リーマンが破綻しようが、日本株の方が成績が悪いのである。
不思議な事だが事実なのである。

なんで日本株はサブプライムが騒がれてから
米国以上に下げているのか?
実態経済の影響もほとんど無いし
どう考えても日本株が過小評価されすぎてるのではないか?

というわけで今年の冬ボーナス投資は
日本株式インデックスに集中投資しようか迷っているのである。
まあ一番下げてるところを買い増しするので
リバランスにもなりそうなのである。
全部買い増し出来ればそれにこした事はないのであるが
そこまで種銭が無いのである・・・

評価損益【-1079370円】
先週はリーマンショックで相場が崩れたようなので
久しぶりにアセットアロケーションを見直そうと思って
資産バランスを見てみたのである。

あまり変わっていなかったのである。

米国株式が下がれば他国の株式も連動して下がり
為替も円高に振れたので、ほぼ全部の資産クラスが下がったので
バランス自体に変化無しと言うわけである。

サブプライム問題が騒がれてそろそろ2年なのだが
この2年はずっとこんな感じだったのである。
グローバル化が進む経済では相関性が高まり
あまり分散効果が出ていないのかもしれないのである。

ならば割り切って長期的にもっとも成長する傾向にある
株式資産クラスにもっと振っても良い様な気もしてきたのである。

評価損益【-593650円】
TOPIX連動型上場投資信託(1306)の分配金が出たのである。
分配金のネタが続いて大変申し訳ないのである。

ところでTOPIX連動型上場投資信託(1306)は
10口から買える様になったのである。
最近の相場的には12000円程度から買えるのである。
分配金で買い増ししていくというのも現実的な水準なのである。
これって結構スゴイ事なのである。

評価損益【-484775】円
上場インデックスファンド225(1330)の分配金が出たのである。
ETF買いっぱなしスタンスの投資だと分配金以外には
たいしたネタが無いのでどうしても分配金のネタが多くなってしまうのである・・・

しかし分配金を受け取るといつも思うのである。
投資とは"お金が増える機械"を買う行為のようなものである。
"お金が増える機械"はいくら増えるかわからないし
"お金が増える機械"自体がいくらで売れるかもわからない
しかし毎年必ず増やしてくれたお金を分配金として届けてくれるのある。
増えたお金で更に"お金が増える機械"を買うもヨシ
"お金が増える機械"自体が値上がりしたら売るもヨシ
ただ売ってしまったらもうそれ以上お金は増えない事は確定されるのである。
上昇相場であろうが下落相場であろうが売らずに持っていれば
"お金が増える機械"を持っているという事は変わらないのである。

評価損益【-462052】円
EEMがスゴイ事に の続き

通りすがりさんにコメントいただき
iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM
がスゴイ事になった理由が株式分割と言う事がわかったのである。
ETFでもそんな事があるとは・・・
ちょっとビックリしたのである。

ところでSBI証券では
EEMの株式分割の通知があったそうなのであるが
楽天証券では何の音沙汰もないのである・・・
ちょっと残念なのである。
しかも保有株数に分割が反映されていないのである。
保有株数に反映されるのにはしばらく時間がかかり
時期は未定との事・・・
オイラは買ったら売らないタイプなので
いつか反映されればよいが
売りたい人の場合はちゃんと売買数は3倍されるのだろうか・・・
ちょっと気になるのである。

評価損益【-442792】円
仕事から帰るとシェアーズ MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)
がスゴイ事になっていたのである。

昨日まで130ドル程度だったのが、たった一夜で1/3以下の40ドル程度まで暴落しているのである。
さすがは新興国、ETFながらも荒々しい変動率なのである。
そしてオイラは150ドルで買っているのである・・・

軽くヘコミながらも、「こりゃ買うっきゃない!!」
速攻で買い体勢にはいるも
楽天証券に保有ドルがない・・・
SBI証券にも保有ドルがない・・・
しかたないので速攻で、楽天証券で為替注文をだしたのである。
しかし受け渡し日は来週アタマの7/28なのである。
一時的な急落だったならば、もう買えないかもしれない・・・

イカンなー、こういうのを完全な狼狽買いって言うんだな
来週になったらもっと下がってるかもしれんし
元に戻ってるかもしれんし
そんな事は気にしなきゃいいのである。

とはいえ買いたいなぁ・・・

評価損益【-522712】円
オイラは株式インデックス投資がメインで
債券投資は行っていないのである。
まあ代用品としてFXにちょこっとまわしてはいるが
ポートフォリオに債券クラスは不要か?
と思わせる著作を2冊ほど読んだせいもあるのであるが
実際のところ、コレだ!といえる良い商品に出会っていないからなのである。
時々マネックス証券で売っているドル建てゼロクーポン債なんかは
なかなか良いかな?とも思うのであるが
いつでも買えるわけでもないし
債券には必ず償還の日がやってくるわけで
買ったら買いっぱなしというわけにはいかないのである。

そこで債券ETFなんかはどうかな?と思い
iShares LEHMAN AGGREGATE BOND (AGG)
だと期間も良い感じで分散されているし
良いかと思ったのであるが、ちょっと気に入らない問題があったのである!
毎月分配されるのね・・・

よく考えてみたら、債権関連の商品に良い物が無い
というイメージの諸悪の根源は
毎月分配型ファンドが圧倒的に多い事なのかもしれないのである。
最近はマトモな債券インデックスファンドも出てきているようだし
いつまでもFXで債券代用投資もないよなぁ・・・

あ、参考までに債券クラスの投資がほとんどないとはいえ
確定拠出年金ではマトモな外国債券ファンドがあったので
結構厚めに配分していたりはするのである。

評価損益【-475511】円
楽天証券の米国株式口座で所有しているETF

iSHARES S&P500 (IVV)
iSHARES EAFE (EFA)
iSHARES MSCI EMERGING MKT (EEM)


の分配金が出ていたのである。
コレを受け取ると、あー自分のお金が働いてくれていた事を思い出すのである。
まぁ今年はゲッソリ痩せながら働いているようではあるのだけれど・・・

ところで去年のiSHARESのETFの分配金は4月だった気がするんだが
今年は7月なのか・・・?

評価損益【-478039】円
ニュースを見ていたら
東証スパイダー上場という文字が見えたので
なにー!SPY(S&P 500指数に連動するETF)が遂に東証に上場か?
と思ってよく見たら

金価格に連動する上場投資信託(ETF)「スパイダーゴールド・シェア」だった・・・
なーんだ、金ETFならもう大証で出てるじゃん
そんなのいいからSPY出せばいいのに

ま、最近のネット証券は海外ETFの扱いが豊富になってきたから
もう東証でなくてもいい気がしてきちゃったのである。
手数料が少し高くつくけどね・・・・

評価損益【-353194】円
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