あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

ニュースを見ていたら
東証スパイダー上場という文字が見えたので
なにー!SPY(S&P 500指数に連動するETF)が遂に東証に上場か?
と思ってよく見たら

金価格に連動する上場投資信託(ETF)「スパイダーゴールド・シェア」だった・・・
なーんだ、金ETFならもう大証で出てるじゃん
そんなのいいからSPY出せばいいのに

ま、最近のネット証券は海外ETFの扱いが豊富になってきたから
もう東証でなくてもいい気がしてきちゃったのである。
手数料が少し高くつくけどね・・・・

評価損益【-353194】円
オイラの買っているS&P500連動ETFであるIVVが
サブプライム騒動の前の価格に戻ったのである。
まあドルベースでの事なので円換算すると円高分まだマイナスであるが
アメリカ人からすればアメリカの株価は完全に戻っているわけなのである。

しかしどういうわけかサブプライム騒動震源地が回復していると言うのに
日本株式はまだ回復が甘いのである。サブプライムの影響は少ないはずなのに・・・

評価損益【-374442】円
ふと気付いたのである。
iShares S&P500 Index Fund (IVV) がドルベースだと
ほぼ2年前の水準まで回復しているのである。

為替で損をしているが株価ではたいして損していないのである。
サブプライム問題の本拠地で株価が回復しているだから
実は出口は見えているのかもしれないのである。
日本の株価だけ以上に下げているのは困ったモンなのである。
せめて日銀の総裁ぐらいは決められる国であって欲しいのである。

評価損益【-644595】円
前々からもういいや
と思っていたのが金ETFなのである。先週思い切って売ったのである。
元々買った時も他のETF等を買うときの
中途半端な端数で試しに買ったようなもんで
たいした量じゃないし期待もしてなかったのである。
ところが予想に反して結構増えてしまったのでる。
しかし動きを見ていると株安だと上がるし株高だと下がる
ただの株式から回避した資金が代替として
金に向かってるだけのような気がして
基本的に増える機能を持っていない金は
長期保有に適さないと考えたのである。
今回役目を果たしてくれたのでまあそれなりに感謝しているのである。

評価損益【-342721】円
NY金先物市場時間外取引で
史上最高値1オンス924=ドルをつけたらしいのである。
なわけで週明けにはオイラの保有している金ETFも
また上がっていそうなのである。
株式中心のオイラのポートフォリオは当然ながら
今年に入ってからは悲惨なモノなのであるが
金ETFだけは上がっているのである。
しかし不思議なもので上がっているこの物件
保有していて一番ハラハラするのである。ちっとも安心できないのである。
理由は金ETFにはインカムゲインが無いからなのである。
キャピタルゲインだけで勝負するにしては金の価格っていうのは
株式に比べて長期的に右肩上がりっていう訳ではないのである。
それに株式の場合は暴落していてもちょこちょこ配当や分配金がはいるので
ずっと持っていれば暴落していてもいつか元が取れる気がするので
暴落期に保有していても怖くないのである。
そんなわけで、週明けに高騰しているようなら
そろそろ別のモノに乗り換えようかなぁ・・・

評価損益【-370440】円
12/17に楽天証券iShares MSCI KOKUSAI(TOK)が発売になるのである。

TOK=IVV+EFA+カナダ−日本 なのである。

そうなのである。オイラの悩みはEFAがカナダを含まず日本を含む先進国株式ETFだったことなのである。
まあカナダが含まれていないのは、まあ良いとして
日本を含んでいるので、別途TOPIX連動ETF日経225連動ETFを買っているオイラには
実にバランスが取りにくかったのである。
またIVV+EFAを購入時の手数料を軽減する為には
まとまった口数買う必要があるので、購入の敷居が高いのが難点なのである。
TOKを使えば約半分の費用でバランスに苦労せず投資できるのである。

オイラも今後は外国株式はTOKEEMで買い増しして行こうと思うのである。

しかし2007年は楽天証券が凄かったのである。
国際分散投資に風穴を開けた偉大な証券会社だと思うのである。
今回のTOKは上場前に発売が決定しているアタリも相当凄いと思うのである。
嬉しいけどショックなのは、去年は海外ETF投資環境が揃ってなくて情報もなくて苦労したんだったよな・・・
今から始める人は恵まれてるよな・・・(笑)
まあ環境が整ってきたって事は嬉しい事なので素直に喜びたいのである。

ところで東証に文句アリですよ
TOKはどう考えても日本人以外買うメリットがないETFなのである。
なんで東証で上場させないのさ!チンタラやってたらアカンよ!

評価損益【-1831】円
冬のボーナスが支給になったのである。
とはいえ今年はオイラはボーナス支給前の臨時収入で既に結構買っている
ロ−ンの支払いもあるので、少し抑えねばならないのである。

そんな訳でタイミングとしてはかなり今更という感じもするのであるが
楽天証券の手数料20%引きキャンペーンになったので
新興国株式ETF iSHARES MSCI EMERGING MKT(EEM)を買ったのである。

これで株式資産の割合がこんな感じになったのである。

日本株式ETF(TOPIX、日経平均) : 3
米国株式ETF(IVV) : 2
米国以外の先進諸国株式ETF(EFA) : 2
新興国株式ETF(EEM) : 1


日本株式の比率が高すぎる?低すぎる?とここは判断が難しいのだが
個人的には米国株式比率をもう少し上げてもいいかもしれないと思うのである。

さてこれでしばらく、ほったらかしの長期投資の旅になるのである。

評価損益【-16387】円
臨時収入で追加投資の続き

端数レベルの余剰資金があったので
分散効果Upとポートフォリオのバランスを取る為に
ちょっとだけだが金ETFを買ってみたのである。
大証 金価格連動型上場投資信託(1328)

まあホントにちょっとだけなのでたいした分散効果にはなってないと思うのだが
ポートフォリオの大半が株式なので相関性の低い資産クラスを少し足してみたのである。

ただし金ETFは先日買ったJ-REITと同じく、いやそれ以上に
あまり積極的に投資したい資産ではないのである。
J-REITで積極的になれない理由は、分配金型の投資商品だからだったのだが
金ETFで積極的になれない理由は全く逆で、分配金が一切ないからなのである。

金はいくら寝かせても利息も付かなければ配当金も出ない。
現金との価値にブレがあるだけの事で、価値が向上していくとは限らない
実は投資にふさわしい商品ではない気がするのである。
ではなんで買ったかというと、インフレの足音が聞こえてきたからなのである。
ガソリン代は高いし、食料品にも値上げ宣言が増えてきたのである。
しかも生活必需品の値上げが目立つので、これは確実にインフレがやってきたな?という感触を感じたのである。

は実体価値は増えないけど、インフレでも実体価値が下がらない。
それぐらいしかメリットは無いと思うのであるが、インフレヘッジ目的なのだから今はそれでいいのである。
J-REIT 、3つともインフレに強いのだから
分散できるなら分散しておいた方がしないよりは良いのでは?と軽く考えたのである。

ただしプラオリティーが低い投資商品である事には変わりないので
コイツはあまり長く持たない可能性が結構高いのである。
もっと良い商品があればリバランスついでにソッチにリレーしちゃうと思うのである。

評価損益【-98955】円
先日、生命保険の見直しを行ったので還付金が振り込まれたのである。
冬のボーナス前の思わぬ臨時収入で追加投資を行ってみたのである。

今年はクルマを買ってしまったせいであまり投資できないと思っていたのだが
結果としては例年通りになりそうなのである。

本来はiShares MSCI EMERGING MKT(EEM)にて新興国株式投資を始めようかと思っていたのであるが、12/4から楽天証券で米国株式手数料割引キャンペーンがあるので
コイツは後回しにしたのである。冬のボーナスが出てからにするのである。

追加投資した銘柄は以下の二つ
上場インデックスファンド225(1330) 日経平均225連動ETF
スターツプロシード投資法人(8979) JASDAQ上場の住宅用J-RIET

オイラは日本株式はTOPIX連動型上場投資信託(1306)で投資していたのだが
ポートフォリオの中の日本株式資産比率が20%以下まで低下していたのでリバランスも兼ね
また更なる分散効果を高める為に日本株式資産クラスを追加してみたのである。
しかし冬のボーナスでは前述のEEMに投資する予定なので
またすぐに外国株式比率が上がってしまうのである・・・
まあサブプライム問題で一番下落したのが日本株式資産だったし
TOPIXよりも日経平均の方が大きく下がっていたので
まあこの選択は、かなりお買い得だったのかなと思うのである。

そしてサブプライム問題の反省として、保有していた資産がほぼ全て連動して下げていたので
まだまだ分散が甘いと感じ更に値動きの相関性を下げる為に
比較的お手軽な価格だったJ-RIETにも初挑戦してみたのである。
まあ個人的なイメージとしてJ-RIETは自浄作用が働きにくく健全運営されないリスクを感じていたり
長期投資では投資効率の悪い分配金型投資商品だったり
購入単価が高めな事もあり十分な分散が難しいと感じていたので
今まで消極的だったのであるが、今回は資産クラスの幅を広げる方を優先したのである。
まあ購入しやすいJ-REITファンドもあるのであるが手数料などのコストとリターンが見合わない気がしたので
最も購入単価が低かったスターツプロシード投資法人を選択したのである。
まあとはいえそれでもポートフォリオの海外株式比率が高めになるというアンバランスさは
今後も問題として残りそうなのである。
まあ長い時間をかけて理想のポートフォリオを模索していきたいのである。

評価損益【-58096】円
最近、投資信託のラインアップをガツーンと増やしたり
ファンド専用サイトの投信スーパーステーションを開設したりと
いままでファンドに弱みがあった印象の楽天証券がガンガンとサービス向上しているのである。

で、冬のボーナス投資シーズン到来なのである。キャンペーンなのである。

1. 投資信託の手数料半額キャッシュバックキャンペーン

ノーロードファンドの場合はこの恩恵は受けられないので、普段は手が出にくい手数料の高い
エマージング系やオルタナティブ系ファンド購入を狙ってる人には朗報かもしれないのである。

2. 米国株式手数料20%引下げキャンペーン

米国株式の手数料が
1取引につき1,000株まで定額31.5ドル > 1取引につき1,000株まで定額25.2ドル
に割引なのである。もちろん海外ETF購入でも使えるのである。
ライバルのイー・トレード証券より手数料が低いのであるから
このキャンペーンは見逃せないのである。オイラもこのキャンペーンで
iShares MSCI EMERGING MKT(EEM)を買うことに決めたのである。
しかもiShares Russell 2000 Index(米国株式小型株2000銘柄)も販売開始なのである。
S&P500連動やダウ30連動のような大型株ETFを既に買ってる人なら
コイツはなかなか使えるかもしれないのである。

評価損益【-95809】円