あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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マネックス証券の松本大社長が東証の社外取締役になるというのである。
いつまでたっても旧体質で閉鎖的なイメージの東証にしては
新風を入れるとはなかなかやるではないか!と思ったのである。
オイラは最近は海外ETF中心の取引なので楽天証券以外は
ほとんど金融資産がないのであるが
個人的にマネックス証券は大好きな証券会社なので
期待したいのである。

評価損益【-389963】円
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確定申告を控えているからでしょう
各証券会社から郵便物がウジャジャ届くのである。
オイラは証券会社に5口座、銀行にも特定口座があるので
合計6口座から届くのであるが、残念ながら現在取引があるのは
マネックス証券、イー・トレード証券、楽天証券の3社だけなのである。
その3社ですら買ってそのままなので売買回数がほとんどないのである。
そんなヤツの為にわざわざ郵送も大変なのである。
この手間にかかる費用や郵便料金を捻出してくれているのは
せっせと手数料を払ってくれるデイトレーダーの方々なのであろう。
なにしろオイラが今まで支払ったと思われる手数料は
ETF買いっぱなしストロングホールダーなので僅かなものである。
オイラのような客は証券会社泣かせなのかもしれないのである。

評価損益【-359022】円
先日、日経平均連動ETFJ-REITを買うとき
実ははじめてのイー・トレード証券を利用したのである。
オイラの流儀は基本的にETF投資なので、楽天証券だけで事足りていたのである。
しかしイー・トレード証券は手数料が安いし海外ETFの扱いも楽天証券に迫る勢いなのである。

先日のトレードは日本株式だったので手数料比較、そしてJ-REITの取り扱い銘柄の関係で
楽天証券を使用せずイー・トレード証券を使用したのだが
海外ETFを買おうとするとドッチが良いのかが実は微妙だという事がわかってきたのである。

イー・トレード証券の場合
為替取引で米ドルにしてから米国株を買う
為替取引は1000ドル以上から
米国株式の購入は指値のみ
分配金はドル決済
手数料は26.25ドル

楽天証券の場合
為替取引で米ドルにするか米ドルMMFにしてから米国株を買う
為替取引と米ドルMMF間のドル移動が可能
為替取引は100ドル以上から
米国株式の購入は指値と成行き
分配金は円決済
手数料は31.5ドル(2007/12/4~2008/1/31 はキャンペーンで25.2ドル)

むむ・・・
手数料比較と分配金ドル決済(好きなときに円に変えられる)でイー・トレード証券に軍配が上がるかと思いきや
楽天証券の方にメリットを感じてきたぞ・・・

まずイー・トレード証券の為替取引が1000ドル以上というのは単位が大きくて
円高時にちょこちょこドルに変えておいて、まとまったら株式っていうリレー投資が出来ないし
米ドルMMFから株式購入もできないので、ドルに変えてただ寝かしている間の運用にも難あり。
分配金がドル払いというメリットはだいぶ霞んでくるのである。
しかも米ドルMMFから株を買ったり、株の売却益を米ドルMMFに出来ないのは
税制的にもデメリットなのである。

これはオイラの投資スタイル
楽天証券で円高の時にちょこちょこ米ドルMMFを買っておいて
積み上がってきたら米国ETFにする
っていうパターンであれば圧倒的に楽天証券の方が良いという結論になったのである。

オイラは手数料キャンペーンが終わっても楽天証券で海外ETFを買おう!

評価損益【-78532】円
マネックス証券のトップページに大きなバナーがあったのである。
資産運用もグローバル化の時代です。
マネックスの海外投資ラインナップ

と書いてあるのである。飛んでみるとなんと!
海外ETFというコーナーがあったのである。
おお!ついにマネックスもか!と思ったら
今までどおりの中国株式だけだったのである・・・
まあ仕方あるまい。
それより驚いたのは海外投資ラインナップのトップに
海外ETFというのが来ていた事に驚きなのである。

オイラは元々、コスト安の投資信託を探しているうちに
ETFに出会って以来、株式資産はETF以外では持たなくなってしまったのであるが
ぶっちゃけETFなんて言葉は知らなかったし
周りでも知っている人は少ないドマイナーな投資商品のイメージであったのである。

楽天証券が風穴を空けネット証券でも買える様になり
イー・トレード証券もそれを追い始めたのである。

マネックスも意気込みだけは伝わってくる気がするのは
オイラだけなのであろうか・・・

来てくれ!マネックス!
そして三つ巴の健全な競争が行われる事を望むのである。


評価損益【-34311】円

おー!久々の元本割れ!
しかし精神的にはバーゲンセールに行け行けの強気です。
2007年後半はチャンスを見てガンガン買いを入れる予定です。
前半が税金ラッシュだったのでかなり自重してただけですが(笑)
イー・トレード証券 の続き


ついにイー・トレード証券にも口座を開設したのである。

日興コーディアル証券
楽天証券
マネックス証券
カブドットコム証券


に続いて5つ目の口座になるのである。

今までETFは楽天証券で運用していたのであるが
今後は手数料メリットからイー・トレード証券
を買っていくと思うのである。
とはいえ話題の米国株式ETFではなく国内株式ETFで買い始めようと思うのである。

なにしろ先日
iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)
を買って以来、ポートフォリオの過半数が
海外株式というアンバランスな状態になってしまっているのである・・・

評価損益【218995】円
オイラが開設している証券口座は

日興コーディアル証券 : ストックオプション用
楽天証券 : ETF用
マネックス証券 : オープンファンド用、外貨MMF用、FX用
カブドットコム証券 : オープンファンド用


の上記4社なのである。
株メインの人ならたいていは手数料の安い
イー・トレード証券松井証券で開設すると思うのである。
しかしオイラはETFオープンファンド外貨MMFがメインなので
取り扱い商品で証券会社を選ばざるを得ないのである。
ETFメインであれば楽天証券以外の選択肢はあまりばかったのである。
日興コーディアル証券でも扱っているが店頭販売のみなので
平日仕事のサラリーマンには中々厳しいのである。

しかしイー・トレード証券で海外ETFの取り扱いが始まるというのである。
しかも取り扱い銘柄も
iShares S&P500 Index Fund (IVV)
iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)
iShares MSCI EMERGING MKT (EEM)

は抑えてあるのでこうなると楽天証券に固執する必要はなくなるのである。
もちろん国内ETFもTOPIX連動型上場投資信託 (1306)
が安い手数料で買えるのであれば
イー・トレード証券に口座開設するのは全然アリなのである。
手数料体系をよく研究しなければならないのである。
まあ口座を開設するのはタダなので
まずは開設しちゃおうかな?

評価損益【262258】円
楽天証券は海外ETFを武器に勝負しているのである。
5/14から取り扱い銘柄が米国ETF12本、中国ETF5本の合計17本になるのである。


【特集】海外ETFなら楽天証券!


個人的には今回増えた銘柄にあまり興味があるものが無いのである。
というのも楽天証券の料金体系だと米国ETFの場合は
大口購入が有利なので銘柄をバラして買うのが難しいのである。
エマージングに関しては下記の買い方だとスゴイ事になるのである。

iShares MSCI Taiwan Index
iShares MSCI South Korea Index
iShares MSCI Brazil Index
iShares MSCI South Africa Index
iShares FTSE/Xinhua China 25 Index
Tracker Fund of Hong Kong
iShares MSCI China Tracker
iShares FTSE/Xinhua A50 China
Tracker Hang Seng H Share Index ETF
iShares BSE SENSEX India Tracker


ここまでエリア別にエマージングを買えるというのは他の証券会社ではちょっと考えられないのである。
なにしろロシア以外のBRIC'sに加えて韓国、台湾、香港である。
しかし相当な種銭が必要になるし手数料的にも有利とは言えず分散配分も考えると
かなり玄人向けな感じもするのである。

iShares MSCI Emerging Markets Index

にドカンと一本勝負でラクしたほうが良いかもしれないのである。
とはいえエマージングなので控えめでないといけないのである。

評価損益【135282】円
楽天証券でまたもや取り扱い海外ETFが増えたのである。
DIAMONDS Trust Series1 : DIA
SPDR Trsut Series1 : SPY


しかしSPDR'sは既に取り扱いのあったIVVと同じくS&P500指数連動なのである。
違いは出来高にかなりの差があるのでSPDR'sに流動性の利があるのである。
しかし信託報酬ではIVVが少しだけ利があるのである。
とはいってもただでさえ信託報酬が安いETFなので完全に誤差レベルなのである。
DIAMONDSダウ30種連動なのである。
ダウ30種はコカコーラやIBMやマクドナルド等、アメリカを象徴する銘柄ばかりなので
とっつきやすいかもしれないのである。
インデックスファンド感覚というより大型株マトメ買いに近い感覚なのである。

しかしオイラは今回はこの銘柄追加は正直どーだっていいのである。
米国株式に関してはIVVで十分なのである。
他の銘柄はもういらんのである。

肝心なのはAMEX(アメリカン証券取引所)上場ETF取扱記念!外国株式ポイントバックキャンペーン
なのである。

5/2~7/31の期間中に、海外ETF、ADR、米国株式、中国株式のご購入者に毎月抽選で100名に楽天証券ポイント3,000ポイントをプレゼントなのである。
オイラはEFA買い付け準備体制なのでこのキャンペーンを利用しない手はないのである。

しかし抽選というのがちょっと残念な気がするのである・・・

評価損益【108573】円
オイラの会社のストックオプション用証券口座である
日興コーディアル証券から届いた郵便
また不祥事に対する謝罪文かね・・・
と、思って読んみたら違ったのである。

無料キャンペーンのお知らせだと!

サービス1
国内上場株式の保護預かり料の無料キャンペーン(2007年9月末まで)

サービス2
お預かりしている株式を他の証券会社に預け替える場合の手数料無料サービス

サービス1はネット証券ユーザーからすると、なにをいまさら・・・
しかも半年だけかよ?と言った感じ
サービス2は株券電子化があるのでまあ仕方ない気もするが
ちょっと思い切ったかなぁ?と思うのである。
このご時勢ならネット証券に保有株を移したいニーズは高そうなのである。
顧客が流出しそうなサービスで驚きなのである。
オイラのストックオプションも口座移しちゃおうかな・・・

評価損益【64057】円
証券会社をこうして選びました 3 の続き

実はこの証券会社だけは自分で積極的に選んだのではなく
会社のストックオプションの権利を行使するのに必要なので
開設した証券口座なのである

日興コーディアル証券

店頭営業がメインの大手証券会社なのであるが
一応ネット取引もあるのでネット証券感覚で
使えないこともないのである。しかしやはり手数料が高いのである。
そんなわけであまり使うことはないのであるが
取り扱い商品の幅広さはネット証券の比ではないのである。

外貨MMF
米ドルユーロ豪ドル加ドルNZドルの5通貨

海外ETF
DIAMONDS ダウ工業株30種平均連動
SPDRs S&P500種指数連動
NASDAQ-100 Trust ナスダック-100指数連動
streetTRACKS MSCI Europe ETF MSCIヨーロッパ株価指数連動
streetTRACKS 200 S&P/オーストラリア主要200種指数連動
ハンセンH株指数ETF ハンセンH株指数連動
TraHK 香港ハンセン指数連動
KODEX 200 ETF 韓国主要200種連動
PAIF(ABF汎アジア債券インデックス・ファンド)iBoxx ABF パン・アジア指数連動


債券にいたっては社債地方債、から
欧米各国の国債までスゴイ品揃えなのである

しかし全てにおいてコストが高いのである。
特に海外株式海外債券には手数料のほかにも
外国証券取引口座管理料年間3,150円までかかるのである。
1000万以上の資産がある場合は免除されるそうなのである。
全てにおいて敷居が高いので外貨MMFしか買った事がないのである。

それはさておきまずは粉飾決済のような不祥事は
勘弁して頂きたいのである。
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