あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

債券について 3 の続き

ん?待てよ?
オイラのメイン証券口座と化して来た
楽天証券に米国債券ETFがあったのを思い出したのである。

iShares LEHMAN AGGREGATE BOND(AGG)
iShares LEHMAN TIPS BOND (TIP)


が、しかし・・・
両銘柄も短期的のみならず長期的にも
右肩下がなのである。金利上昇局面だったから
仕方ないのかもしれないが
金利下降局面になって値上がりした時には
米ドル安になっていくだろうし
なかなか儲かりそうにないのである・・・

オイラの出した結論
当面は手数料に優位性があるFXにて債券投資の代用品とするも
半分ぐらいを売却し、長期の固定金利債券に買い替え分散する。
という作戦で行ってみようと思うのである。

しかし債券の世界は株式より全然難しいと感じたのである。
もっと勉強せねばと思う反面
やはり株式中心で長期投資したほうが良いのかとも感じたのである。

評価損益【228035】円
債券について 2 の続き

海外債券ファンドという選択肢もあるのである。
ただしコヤツがかなる曲者である。
ほとんどの海外債券ファンド
グローバルソブリンのような毎月分配型なのである。
税的に不利だし手数料高いし、基準価格が下がっているのである。
これでは正直投資に値しないので狙うなら
海外債券インデックスファンドになるのであろう。
流動性があるし国や期間も分散されていて良さそうである。
生債券やFXの方が手数料で有利なのでここが悩みどころなのである。
あと円建てになってしまうのもいまひとつ面白くないのである。
そして品揃えの悪さには驚くばかりなのである。

つづく・・・

評価損益【272544】円
債券について 1 の続き

地を這う金利の国内債券は当面無視するとして
海外債券はどうか?

オイラの所有している債権資産であるFXとMMF
共にローコストで素晴らしいのである。
しかし最近、もうここに買い増しするのは止めようか?
と悩みだしてきたのである。

というのもFXとMMFは変動金利なのである。
一方、生債券は基本的に固定金利なのである。
長期投資するのであれば、現在の高金利通貨で
金利を確定して長期債権に乗り換えた方が
リスクは減るしリターンが安定できるのではないか?
と考えたのである。
特にFXはスワップ金利なので日本円の利上げがあれば
金利収入が減るのである。
日本円はまだまだこれからとはいえ金利上昇局面なのである。
FXがオイシイ時期はそろそろ終わりなのかもしれないのである。
という事で、そろそろ生債券に挑戦してみようかと思うのである。

しかしちょっと待った・・・
債券資産にはまだ他の商材もあるのである

続く・・・

評価損益【299320】円
オイラのポートフォリオは外国株式資産が大半で
債券資産は25%、しかも全部海外債券資産で
国内債券資産は0%なのである。
これは年齢的にもまだ期待リターンや取れるリスクが高めなので
株式中心と言ってもまあよいのではあるが
理由はそれだけではないのである。

日本国債に関しては投資商品と呼んでよいのか疑問なほどの
低金利なので手が出ないという理由もあるのだが
低金利ながらも今年既に2回利上げがあったぐらいで
金利上昇期なので固定金利は不利なのである。
個人向け国債の変動10年なら少々マシだが
元本割れしたくなければ満期まで流動性が無いに等しいのである。
MMFならどうか?しかしコチラも金利の上昇期だからか
MRFに利回りで負けているのである。
そんなわけで投資に値するとは思えないのである。

続く・・・

評価損益【290764】円