あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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先週は1ドル88円ぐらいの円高だったらしいのである。
しかしこの米国の低金利だと円高でも
外国債券クラスには手が出にくいのである。
円と金利たいして変わらんのである。

今週末は演奏会。ライブハウスでバイオリンを弾いてきたのである。
ライブハウスでバイオリン演奏なんて8年振りぐらいなのである。
今回はクラッシックを弾いたのであるが
クラッシックを弾いたのは20年振りぐらいではなかろうか?

しかしオイラは多趣味人の道楽者なのである。
ここ半年の月~金の平日のスケジュールといえば
仕事から帰ると、セガレと遊んで寝かしつけた後
バイクで出かけてジムに行き2時間程トレーニング
ジムからバイクで帰ると、若干脈拍値が上がってる為に
スグには寝付けないのでギターやバイオリンの練習

ジム通いも、バイクも、楽器もどれも結構維持費のかかる道楽なのである。
だがしかし、そんなオヤジをセガレに見せる事で
セガレが何か興味を持ってくれるものが出てこないかと期待しているのである。
幸いオイラは酒が呑めないしタバコも吸わないので
普通の人が酒代や呑み会費やタバコ代で飛んでいく程度のお金で
多くの趣味が満喫出来ているのである。
特にジム通いや楽器演奏は
練習量が自己スキルに確実にフィードバックされるのである。

セガレにも酒で金が消える人生より
自己スキルが向上できる何かを身に付けて欲しいのが
親の願いなのである。

評価損益【-1208391円】
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ドイツにフリードリヒ・ザイツという作曲家が居たのである。
普通の人にはあまりなじみの無い名前なのであるが
バイオリンを弾く人にとっては避けて通れない名前なのである。

というのも学生のためのヴァイオリン協奏曲を作った人なので
練習曲として必ず出てくるのである。
ザイツは初級者から中級者への通過点に壁としてそびえるのである。
ザイツで初めてビブラートを掛ける人も多いと思うのである。
また重音と言って一人で二つの旋律を弾く技も
ザイツで学ぶパターンなのである。
とはいえハイポジションも無いので基本が出来てれば弾けるはずなのである。
しかしこの壁を越えられずバイオリンを辞める人が多い
分岐点となる作曲家なのである。

オイラは小学校5~6年の頃にここに差し掛かった記憶があるのである。
苦労した思い出なので急に懐かしくなり弾いてみたのである。

全然弾けないんですが・・・ ( -_-)

おいおい小学校6年生のガキだったオイラに
勝てないのか?今のオイラ・・・
あまりの悔しさにセガレが寝静まった後に
サイレンサーをつけて4時間も練習してしまったのである。
終われば左手の指は変形し真っ黒
しかしなんとか悔しさが治まる程度には弾けたのである。
もっと基本の曲もやってみたら同じ有様なのかも・・・
何億円もする事で有名なバイオリンの名器ストラディバリウス
でも実はそれでもかなり割安なのである。それはなぜか・・・?

アントニオ・ストラディバリ
1644年-1737年 享年93歳
現存数約600挺

時代を考えれば恐ろしい長生きである。
製作数も電動工具など無い時代に関わらず恐ろしい製作数である。
生まれた直後から死ぬ間際まで一ヶ月一挺作るペースなのである。
極めて勤勉な職人だったようなのである。

バルトロメオ・ジュゼッペ・アントニオ・グァルネリ
1698年-1744年 享年46歳
現存数 約200挺

活躍した時期はほぼ同時期ながら半分しか生きていないのである。
しかも殺人で投獄され獄中で製作していたらしい・・・とか
酒と女に溺れ変死したらしい・・・とか
破天荒なエピソード満載のグァルネリ
お世辞にも勤勉な職人ではなかったようである。
したがって製作数が少ないのである。

結果としてグァルネリは希少価値から非常に高価で
ほぼ同時期、同等の状態でもストラディバリより割高になるのである。

そんなオイラの愛器は1983年ドイツ製のストラディバリウスコピーモデル
買った当時23万円である。今では7万程度まで価値が下落しているのである・・・

趣向を変えてバイオリンの話を書いても結局は金の話になってしまったのである。

評価損益【-158081】円
これはギターでもバイオリンでもマンドリンでも同じなのであるが
しばらくいじってない弦楽器を弾くとまるで
スネたかのようにロクな音を出さないのである。
しかし15分ほど弾いてると機嫌が直ったかのように音色が戻ってくるのである。

これは弾き手だけに伝わってくる感覚なのかと思ってなのであるが
横で聞いてるカミさんでも同じ事を感じるそうなのである。

しかし楽器が感情でもあるかのようにスネる訳はないし
15分程度で楽器の構造に変化が起きるとも思えないので
実際には楽器がスネてるのではなく
弾き手が鈍っていて、15分程度のウォーミングアップで
楽器との連動感が元に戻っているのかもしれないのである。

しかし感覚的にはスネているとしか思えない不思議な現象なのである。
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