あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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ご無沙汰なのである。
さて、オイラは会社の命を受け日商簿記3級を取得しなければいけないのである。

仕事的には全く会計に関わる事は全く無いのであるが
昇格条件に簿記3級というのがあるのである。

そんなわけで試験日は11/15
泣きながら勉強中なのである。

とはいえ昇格条件というのは抜きにしても
マネー関連のブログを書いてるぐらいなので
コレぐらいは受かっておかないとマズいなぁ・・・
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定額給付金が無事給付されたのである

ま、我が家の場合は妻一人子一人で
400ccバイク1台、3ナンバー2400cc自動車所有なので
時期的にも金額的にも
そのまま自動車税にスライドしてしまうのである・・・
痛恨のサービス終了の続き

サービスが終了になる事となった資産管理ソフトSAISON PASSだが
4/30までであればMoneyLook3 with Yahoo!JAPANにデータ移行ができるという事なのである。
データ移行はセキュリティ的に不安もあったが
便利さにはかえられず移行を決行してみたのである。
結果としてデータ移行はアッサリ終了したのである。

肝心のMoneyLook3 with Yahoo!JAPANの使い勝手は・・・
広告が若干ウザいが基本的にSAISON PASSと同じインターフェースで
使いやすかったのである。
しかも銀行、証券、外為以外にも電子マネーや公共料金など
管理できる項目が増えたのである。これは単なる移行というより
ちょっとしたグレードアップなのである。

SAISON PASSからの移行とは関係ない人でも
使えるのでこれはオススメなのである。
Yahoo!JAPANのIDを持っている必要があるが
ソフトが登録した機関を自動的に巡回してくれるので
最強に便利なのである。

評価損益【-1306120円】
今年から親会社に転籍になった事で
確定拠出年金の掛金が倍以上になったのである。
これはチャンスなので有効に活かしたいと思うのである。

ところでオイラの確定拠出年金の資産配分は
25% ずつ均等に

三井住友日本株式インデックス年金ファンド
三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンド
DIAM外国株インデックスファンド
DCダイワ外国債券インデックス


に配分しているのである。なんとも教科書どおりの優等生配分なのである。

しかし昨今の世界不況で成績は散々なのであるが
この時期に掛金が倍になるというのは物凄いチャンスではないか?
しかし国内外共に債券クラスはゼロ金利に近く
投資価値があるように思えない・・・
海外債券に関しては低金利なので為替リスクだけ取るような感じなのである。
株式クラスは国内外共にバーゲン状態・・・

これは資産配分を思いっきり変えてみても良いのでは?
というわけで2009年は 50%ずつ

三井住友日本株式インデックス年金ファンド
DIAM外国株インデックスファンド


という配分に変えてみようと思うのである。
今まで買った部分はそのままホールド
掛金だけの変更である。
吉と出るか凶と出るか・・・

評価損益【-1237812円】
オイラは別にインデックス投資主義な訳ではないのである
低コスト至上主義なのである。
未来が予知できない限り、投資リターンを努力で確実に変える事は出来ないのであるが
手数料関連や税金関連などを抑えることは努力で確実に可能なのである。
そんな理由でコストにこだわっていると結果的に
ETF投資中心になっていき結果としてインデックス投資をしているのである。

売買回数も最低限に抑えた方がよいだろうと
オープンファンドで積み上げてからETFにリレーする事も最近はやめてしまい
現金である程度まとまった額まで積み上げてから
ETFに買い換えるという方法を取っていたのであるが
最近ちょっと考え方を変えようかと思ってきたのである。
というのも最近インデックスのオープンファンドのコストが下がってきたので

現金を積み上がるまで待ってからETFを買わなくても
オープンファンドでいいじゃん
そしてそもそもオープンファンドのままでリレーもしないでいいじゃん

ってな事を考え出したのである。
発端はやはりSTAMインデックスシリーズの登場と
ネット証券での取り扱い拡大なのである。

ほとんどのネット証券でノーロードだし信託報酬もETFに迫る低コストなのである。

国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債券
国内REIT、外国REIT、新興国株式、新興国債券

これだけの資産クラスを適切なバランスを取りながら長期投資をするのは
ETFだと相当難しいのである。国内では取り扱いがないものもあるのである。
しかしSTAMインデックスシリーズ
であればサクっと実現できてしまうのである。

評価損益【-1240840円】
オイラの務めている会社が吸収合併されてしまったのである。
ま、急に決まった話ではなく、前々から噂だったので
たいして驚かなかったのである。
新会社になる事で労働条件も変わるし
組織も大きくなるしで、いろいろ面倒くさそうなのである。が・・・

良い事もあったのである。それは
確定拠出年金の掛け金が倍近くなる事なのである。

確定拠出年金は税的にも有利だし手数料も格安だし
定年まで現金化できない強制長期積立投資なわけで
オイラの老後の強力な武器になるはずなのである。

ちなみにオイラは確定拠出年金では
自腹投資とは打って変わって
常識的なポートフォリオを組んでいるのである。
いわゆる国内クラスと海外クラスが半々
株式クラスと債券クラスが半々という
優等生的ポートフォリオなのである。
なぜそうしているかというと
優等生的ポートフォリオのドルコスト平均法の投資をしておく事で
自腹投資分と常に比較できるからなのである。

確定供出年金をペースメーカーとして
長期投資マラソンを走っていくのである。

評価損益【-1085434円】
今日のニュースはリーマン・ブラザーズ破綻で持ちきりなのである。
バブル崩壊期の山一證券みたいなものらしいのである。

しかしオイラはもう一年ぐらい感じているのである
アメリカ経済は相変わらず強いなぁ・・・
伊達に世界最大の経済大国やってないのである。

なにしろサブプライムの震源地でありながら
オイラの保有銘柄で最も下落率が低いのは
米国株式ETFのIVV(iShares S&P500 Index Fund)なのである。
サブプライムショック以来EFAやEEM
そしてTOPIX連動や日経平均連動がガッツリ下げていく中でも
IVVは常に緩やかだったのである。
そしてそれはリーマン・ブラザーズが破綻しても同じだったのである。

山一證券が破綻した時、SONYやトヨタがなくならなかったように
リーマン・ブラザーズが破綻したところで
コカコーラは世界中で飲まれ
Windowsの旗は世界中のPCではためき
iPodを聞きながら世界中の若者が歩いていると言うわけなのである。

評価損益【-728388円】
ガソリンスタンドに給油に行ってビックリ
レギュラー1リットルが160円になっていたのである。
まあ未だ高いといえば高いがちょっと前は200円になっちまいそうだったのである。
先週はNY原油が100ドル割れたようなのである。
ついこの間まで150ドル超えとか言っていたので
ガッツリ下がったことは容易に想像できるのである。

先週ユーロが150円割れたようなのである。
ついこの間170円超えとか言っていたので
ガッツリ下がったことは容易に想像できるのである。

まあこれらはきっと異常だったものが正常に戻ったというだけの事なのであろう。
異常よりは正常の方が良さげなのである。
素直に喜ぶことにするのである。

ところで東証から今週、東証REIT指数連動ETFが上場するのである。
これは便利そうなのである。しばらくは出来高などを含めて要チェックなのである。
きっとこういうのも正常化なのであろう。素直に喜ぶのである。

先週、大証でインド通貨ルピー連動ETF、ブラジルレアル連動ETF、ロシアルーブル連動ETF
が上場したらしいのである。
なんじゃこりゃぁ・・・?
これはあまり正常とは思えないのである。

評価損益【-640874円】
2007から襲ってきたサブプライム不況
なかなか長引きそうなのである。
ということは・・・絶好の買い場なのである!

というのも、いつでも投資資金があるわけではないのであるが
不況が長引きそうなのが不幸中の幸いで
冬のボーナスシーズンまでは絶好のチャンスが続きそうだと言う事なのである。
というわけでちょっと気は早いのだけど
今年の冬のボーナスでは何を買うかを考えようかと思うのである。

1. 日本株式
TOPIX連動型上場投資信託(1306)が1万円台から買える様になったのである。
つまりリバランスが非常にしやすくなったのである。
まあ日本株式クラスを増やすべきか?というのが非常に悩みどころなのが
現在の資産配分なのである。

2. J-REIT
東証REIT指数連動のETFが出るらしいのである。これは要検討なのである。

3. 外国株式
海外ETFの投資環境は楽天証券、SBI証券、そしてマネックス証券も参入し
ますます充実しているのでる。
しかしオイラにとっては楽天証券でIVV、EFA、EEMが買えているので
今までと変割りそうなところと言えば
EEMが株式分割されたのでリバランスがしやすくなること。
しかし手数料体系的に小口売買は損なので
株式分割の恩恵は少ないのが現状なのである。
そこで今年注目したのは楽天証券で買える香港市場上場の
MSCI WORLD連動ETF
Lyxor ETF MSCI Worldなのである。
手数料も安いしコレ一本で十分な分散効果なのである。
ただ悩みどころはTOKに手が出ないのと同じく
極端に出来高が低く流動性に難アリ・・・

4. 海外債券
実は今のところ海外債券クラスでコレ!
と気になっている商品はあまりないのである。
マネックス証券で6通貨決済サービスが始まったり
楽天証券の米国ETFがドルベースで分配が受け取れたりと
リレーしやすい環境は整っているのではあるけれど・・・
まあいろいろ面倒くさいのもなんなので
コストの安いオープンファンドから
STAM グローバル債券インデックスオープン
っていうのもアリかと思ってるのである。

評価損益【-505170円】
SBI証券(旧イー・トレード証券)の米国株式口座で所有しているJ-REIT

スターツプロシード投資法人 (8979)

の分配金が出ていたのである。
やはりJ-REITはキャピタルゲインは期待せずインカムゲインを狙う投資商品なので
オイラが買った時点での利回りは7%ぐらいなのである。
ただその後価格が暴落しているので
現在の利回りは10%以上なのである。
J-REITは利回りが高くなりすぎると買いが入り
利回りが低くなりすぎると売りが入るので
取引値自体は利回り5%ぐらいで安定するらしいのだが・・・
まあ長期所有なのでコツコツ分配金を得て
取引根は気にしないでおくのである。

評価損益【-489274】円
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