あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

去年の今頃はチャイナファンドが大盛況で
中国投資一点勝負みたいな人がかなり居たのである。
しかし北京オリンピックの聖火リレーすらマトモに出来ない状況を
イメージして投資していた人は居たのであろうか?

オイラもUFJ証券のチャイナオープンというファンドに始まり
TrackerHKという香港市場の香港籍中国企業ETFを保有していたし
楽天証券でEEMというエマージングETFの取り扱いが始まった時は
リレーしてEEMにまとめているので、間接的ながらも中国投資をしているのであるが
東京オリンピックの頃の日本経済を投影して
中国経済をイメージしていたのを否定できないのである。

しかし中国はやはり共産主義国であり
市場経済を導入して資本主義の側面を持ちながらも
それはとても歪んだモノなのである。

今後もEEMを売るつもりはないし一定の比率をキープして買い増ししていく方針に
変わりは無いのであるが、ソブリンリスクを改めて考え
過剰な期待をしない事が大事かなと思ったのである。

評価損益【-552948】円
オイラの評価損益は連日ワースト記録更新中
我が家のETFトレインは家族の不安を一気に乗せて爆走中なのである。
しかし昨年末には一旦、黒字化している事を考えると
たった二ヶ月でここまで悪化が進んだのである。
ブレ幅のゆるいはずのETF中心資産でこの上京なのだから
今起きている事はきっとただ事ではないのであろう。

そんな時期にこれまたタイミング悪く
日銀総裁の任期切れは迫り次期総裁候補がやっと指名されたが
参議院で否決されそうな雲行き、ヘタすりゃ日銀総裁空席。

世界中から白い目で見られて信用を失い日経平均は更に下がる・・・
なんて恐ろしいシナリオもアタマをよぎるのである。

はう!・・・これはひょっとして故意に総裁空席にして
呆れた世界から円が売られて円安に誘導するなんていう
甲等テクニックを狙った故意の人事劇か!

んなわきゃーないのである

評価損益【-561475】円
そろそろ今年もオシマイ
給与所得者のオイラは年末調整の時期なのであるが
今年はどういうわけか返ってきた額が多い・・・
なんでだろ?
まあ多く戻ってきてる場合はあまり気にしないようにしておくが吉なのである。

しかし気付けばオイラの投資資産で足を引っ張り続けた日本株式であるが
結局足を引っ張り続けたまま年を越しそうなのである。
サブプライム本拠地の米国株式が円換算でもドル換算でも同様に一番好成績だっていうのが
どうにも納得いかないんだが、まあそれが日本の現実なのかもしれないのである。

さて来年の目標というか課題というか、アセットアロケーションの見直しなのであるが
日本株式比率については、自分の中で適正な配分というのがイマイチ見えていないのである。
時価総額ベースで言えば10%あたりを目指してもっと低くてよいのだろうけど、円で生活しているのなら50%ぐらいは日本株式で持つべき、みたいな話もよく聞くのである。
よくあるアセットアロケーション例は日本株式と海外株式と日本債券と海外債券を等配分というパターン
理想バランス良く見えないので、とりあえずは中間案の今のオイラのぐらいの配分維持行ってみるか・・・

あとは日本の利上げ、米国の利下げという流れがボチボチ来てる感じなので
外国債券資産クラスは少しづつ長期債券の乗り換えていこうかなーと思うのである。

評価損益【-38209】円
有給休暇は銀行周りの続き

さて、平日に銀行の窓口でなんだかんだで1時間ぐらい手続きをしていると
当然ながら待ち時間が占める割合もなかなか高いのである。
そうなると隣のやり取りが聞こえてきてしまい気になるのも人情なのである。

その日に銀行窓口に来ているお客さんはたいていが年金受給者のようだったのである。

「投資信託とはプロが運用するので安心です」とか
「世界各国ののソブリン債に分散投資するのはいかがでしょう?」
「なんとこの投資信託は毎月ボーナスがつくんですよ」

説明を受けているのはかなりヨボヨボなお婆ちゃん
どうやら売ろうとしているのは毎月分配型海外ソブリン債ファンドのようなのである・・・

もう横で聞いててハラハラしてましたよ
リスク説明は一応してましたけど、元本割れリスクがあるってことだけで
為替リスクやカントリーリスク等の説明はしてない感じでした。
外債ファンドなのに・・・

お婆ちゃん結局、あきらかに理解しないまま
「行員さんにお任せするわ・・・」
みたいな感じになってますよ。
こうやってアノのファンドが売れていくんだな・・・
って愕然としました。

でもまあアノお婆ちゃんに毎月分配型海外ソブリン債ファンドを売るのが
間違いか?と言われると実はオイラも悩んでしまったのである。
もう高いリスクは取るべきではないので株式中心のファンドは合わないだろうし
とはいえ年金生活者にとってはインフレに弱い資産は最大のリスクなので
国内債券ファンドも金利の低さも相まってオススメしにくいのである。
そして年金生活者は貯蓄から切り崩して生活しているわけだから
毎月分配型ってのもまあアリなのかもしれないのである。

個人的に気になるのはそんなことより
手数料の高さ運用成績の悪さなのである。
その2点だけでも改善してれば、毎月分配型であろうがなんであろうが
まだ許せるのである・・・

評価損益【70386】円
インデックス投資がブームだそうなのである。
ホントにそうかはよくわからないのである・・・が
インデックス投資の情報は以前はほとんど手に入らなかったのに
インデックス投資家のBlogも増え、証券会社の取り扱い姿勢も
明らかに変わってきているのである。

で、オイラはETFメインなのでインデックス投資家な訳であるが
実はインデックスにこだわってるわけではないのである。
別にアクティブだろうがかまわないのである。
こだわっているのはコストなのである。

オイラの投資デビューが銀行窓口販売バランスファンドだったというのが
そもそもの発端なのである。

コイツはなかなか好成績なファンドだったのである。
しかし積み立てにしていたのであるが
毎月毎月の購入日にガクっと成績が下がるのである。
それは販売手数料が3%と高額だったせいなのである。
しかもそのファンドはネット証券だったらノーロードだったのである・・・
窓口販売の恐ろしさなのである。

しかしなまじ黒字なのでなかなか別れられなかったのであるが
このままズルズル続けると更に高額な信託報酬に削られていくので
ヒモに貢いでいるようなものなのである。
そういうわけで思い切って別れた過去があるのである。

その経験から手数料にこだわるうちに
ついにオープンファンドとも別れてしまい
今ではETFになってしまったのである。

評価損益【-12475】円
先週末から今日にかけて
かなり円高が進んだのである。
円高というよりはドル安、ユーロ安が進んだというべきかもしれないのである。
ポンドやオセアニア通貨はそれほど下がっていないのである。
先週末、割安と思いドルを買い増しておいたのだが
更に下がったので少し早かったかもしれないのである。
まあとはいえオイラはデイトレーダーではないので
気長に長期投資で金利を狙ってるのでたいした問題ではないのであるが
オイラは資産の50%以上がドル系資産なので
円ドルの為替の影響をダイレクトに受けるのである。

やはり国内資産ももう少し増やさねばならないと思うのであるが
近い将来日本にやってくるかもしれないインフレを考えると
ついついドル系の資産が増えてしまうのである・・・

評価損益【192707】円
年金問題 の続き

結局調べてきたところ、カミさんだけ住所変更が
反映されていなかった理由は
社会保険庁のミスではなく事業所側のミスだったのである。
社会保険庁よ!疑ってスマン・・・

とはいえ破綻してる年金制度
特にオイラのようなサラリーマンの厚生年金は
国民年金未納者分までを肩代わりして払ってるようなものなので
もういっそのこと廃止にして、年金に支払ってるコストで
インデックスファンドでも買わせてくれ!と思うのである。

ところで年金は勤労者によって支払われた分が
そのまま受給者にまわるのである。
自分の老後まで貯蓄されているわけではないのである。
この仕組みは少子化に滅法弱いので
破綻への道を歩んでいるのであるが
よく考えると欠点ばかりではない気がするのである。

インフレに負けない

という長所もあるのでは・・・
20歳から積み立て始めて65歳で受給するときには
普通に考えれば相当物価が上昇していて
積み立てた年金資産はインフレに負けてしまい
二束三文になっている可能性が高そうなのである。

評価損益【273834】円
USドルが123円台に手が届きました
ドル建て資産が多めなのでドルが強いと見た目上
資産が増えたような気になります。
まあ実際に増えてるんですが、こういうときにやってくるのが
今のうちに売りたい・・・
という悪魔の囁きです。
まあ増えたときに売るのは別に間違いないではないのですが
売った後どうするの?と、いうことを考えると、結局またなんかで買い直しするハメになり
売買回数に比例し手数料が取られる訳なので
余計な事を考えずにそのまま見守るのが吉かな・・・

評価損益【226157】円
たまたまTV東京を見ていたのである
ワールドビジネスサテライトをやっていたのである。
内容は投資信託だったのである。

まあオイラも投資信託ユーザーなのでちょっと見てみたのである
本題は三菱UFJ銀行の投資信託取り扱いで発生したミスによる損失を
補填せずに謝罪で済ませていたという不祥事なのである。
オイラが初めて買った投資信託が三菱UFJ銀行だったという苦笑いが出るニュースだったのである。

そこから派生し投資信託の落とし穴に
軽く触れる内容であった。
チョロっとだが毎月分配型投信の投資効率の悪さや税制不利。
中長期投資では購入時手数料より信託報酬を重視すべき等の内容を
モーニングスターの朝倉氏が語る場面や
投信スーパーセンターの移動型相談室、アンテナショップ戦略等がネタになっていた。

ちょっと意外だったのが売れ筋投信ベスト3
1. インデックス外債ファンド
2. 毎月分配型ファンド
3. エマージング株式ファンド


2位、3位はともかくとして1位が意外だったのである。
というのも外債ファンドってMMF系かグロソブ系しか思いつかず
インデックス外債ファンドって具体的な銘柄が全く思いつかなかったのである。
調べてみたら結構手数料が高めの銘柄がゾロゾロHITしたのである。
そんなのが売れてるのか・・・

評価損益【187326】円
ちょっと日本株式のアクティブファンドを買ってみようかともうのである。

理由はマザーズやJASDAQ等の新興株式があまりに下がりっぱなし過ぎてて
異常に感じたからなのである。
エマージング感覚でグロース系アクティブファンドを買い
少し低めな国内株式比率を上げてみようかなと思うのである。
それにTOPIXが上昇しているということは
大企業が好調ということになるが、発注先となる中小規模の企業にも
波及効果があると思うのである。

マネックス証券の内藤忍さんはよく
日本株式のインデックスファンドとアクティブファンドを併用するという手法を
紹介しているのである。
基本スタンスがインデックスなのでほんの一部アクティブを混ぜても
まあ運用成績に大差は出ないと思うのではあるが・・・

海外株式のBRIC'sやVIST等の海外エマージング株式は
正直流行り過ぎて、もうそうとうな高値と思うのである。
ならば国内の新興株式市場というわけなのである。
とはいえあくまでエマージング感覚なのでほんのちょっとだけね。

評価損益【160927】円