あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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SAISONPASSのサービスが終了する事になったのである。

SAISONPASSとはクレジットカードのSAISONカード
が提供していたマネー管理ソフトウェアで
SAISONカードを使用している人であれば
ダウンロードする事で、銀行口座、証券口座の管理を
自動巡回してきて資産管理が出来るスグレモノだったのである。

SAISONPASSのおかげでオイラは
ログインした後にボタン一つで全金融口座を自動巡回してくれていたので
3つある銀行口座、5つある証券口座の煩雑な管理が
非常にラクチンだったのである・・・

そしてハタと気付いた
オイラはSAISONPASSは毎日のように使っていたが
肝心のSAISONカードは1年以上使っていない・・・

SAISONカードはマネックス証券と相性が良いので
積み立てやポイント変換などの利用価値が見出せなくもないのであるが
1年以上使わなかったって事は
もうこのカードは解約しても良いのかな・・・
と思ったのである。

そして今後資産管理が非常に面倒になりそうなので
そろそろ金融資産をまとめて証券口座を1本に絞っても良いかな・・・
と思ったのである。

評価損益【-1246452円】
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オイラは東急電鉄で通勤しているので定期券をPASMOにしているのである。
PASMOをオートチャージ対応にするにはPASMOに加盟している私鉄の
電鉄系クレジットカードを引き落としカードに指定しなければならない条件があるので
当然、東急カードを指定しているのである。
そして先日、イオンの株主優待をきっかけにWAONを作ったのであるが
共にFelicaを使用した非接触ICカード なのであるが
懸念されるのが、財布の中に2枚重ねた状態で干渉無く読み取れるのか・・・

都内通勤をする同僚にはJRを含んだ3路線乗り換え通勤をしている人も居て
1枚のICカードでは定期券が作成できず
PASMOとsuicaの2枚を使用しているせいで
改札で干渉を起こし通過できなかったり、ヒドイ場合には
私鉄区間がsuicaで認証されJR区間がPASMOで認証され
定期券を買っているにもかかわらず従量課金されてしまうケースもあるようで
2枚重ねのカードの間に電磁フィルターシートを挟んで
片面からしか認識しないようにして、財布の表裏を使い分けているそうなのである。

そこで財布の中にPASMOとWAONを重ねて干渉するか実験をしてみたのである。
改札を通過できないで恥ずかしい思いをしないために
乗客の途切れるタイミングを待って、わざと2枚重ねしたPASMOとWAONをかざすと・・・
見事干渉せずに通過できたのである。行きと帰りの入場も退場も問題なくクリア
ほっと一安心

そして最後は逆パターン
PASMOとWAONを2枚重ねしてイオングループでお買い物をしてみたのである。
しかしこの場合はレジの読み取り機にボタンがあり
かざす前にPASMOかWAONか指定するシステムなので干渉する可能性は低いだろうな・・・
と、思いながら実験してみると
やはり予想通り干渉エラーすることなく決済完了。

便利な時代になったものなのである。

評価損益【-399818】円
イオンの株主優待サービスである
イオングループでの買い物に対して10株オーナーだと3%キャッシュバック
というのは、イオングループ3店舗に囲まれてくらしているオイラには
非常にありがたいのであるが、条件として

現金支払いに限る

という厳しいものがあったのである。しかし

2008年4月21日より、WAON(イオンの電子マネー)でのお支払いも、現金同様にキャッシュバックの特典対象とさせていただきます。

という非常にありがたいというか
ようやく時代に追いついたというか
ともかくこれはWAONを申し込むしかないのである。

そんなわけでオートチャージに対応したWAONカードプラスを申し込んでいたのである。
そして申し込みから2週間弱待ったがようやく届いたのである。

これで支払いもラクになるし、なによりWAONポイントが貯まるので事実上の割引なのである。
ただしWAONはsuica、PASMOなどと同様に事前チャージという前払い制度なのである。
ガンガンチャージしていると前払いキャッシュフローになってしまうのである。
そんなに親切にしてやる必要は無いのである。
そこで若干の注意が必要。

1. オートチャージは便利だけど千円単位の小額チャージにしておこう
2. オートチャージに頼らず万単位の買い物の際にはイオンクレジットカードからマニュアルチャージしよう

こうすることでクレジットカード払いに 限りなく近付くので後払いキャッシュフローになるのである。
ちなみにイオンクレジットカードからのチャージではイオンクレジットカードの
ときめきポイントは付かないのでWAONポイントとの二重取りはできないのである。
まあ当然か・・・

評価損益【-411725】円
今週はずいぶん遅い時期になってしまったが、ようやく夏休みが取れたのである。
とはいえ平日になかなかできない銀行周りで2日を費やしてしまったのである。

あまりに使用していない銀行口座はバッサリ解約し
積み立て定期預金のある口座は積立額を変更したり
口座間の金の移動などを行ったのである。
余談であるが口座間移動は一回証券口座を通すことで手数料無料で移動が出来るというワザもあるのであるが
カブドットコム証券だと東京三菱UFJ銀行以外は手数料が掛かったりするのである・・

ついでに使用していないクレジットカードもバッサリ解約したのである。

解約したカードは信販系のジャックスカードとライフカードなのである。
信販系カードはポイント還元率が高めであるが
流通系に比べて提携サービスが少ないのでポイントの還元ではなく
提携による直接の割引サービスが得られないケースが多いのである。
そして多くの場合、直接割引はポイント還元よりお得なのである。
結局全く使っていないカードなので解約したのである。

残したカードは物流系・鉄道系のイオンゴールドカード、東急TOP&カードとセゾンカードなのである。
イオンゴールドカードは我が家のメインカードなので今後もバリバリに活躍してもらうのである。
イオングループで20日、30日の5%オフはかなり強力なサービスなのである。
東急TOP&カードは東急沿線暮らしのオイラにはPASMOのオートチャージ洋に使用しているのである。
さて、困ったのがセゾンカードの扱いなのである。
携帯のEdyチャージぐらいにしか使っていないのである。
しかしEdyチャージに対応しているカードはとても少ないので
セゾンカードは切れそうにないのである。

そして銀行周りの際に、新規申し込みをしてしまったカードも2枚あるのである・・・
三井住友VISAカードと三菱東京UFJ-VISAカードなのである。
おそらく使うことはないであろうにも拘らず新規契約した理由は
両方とも永久年会費無料でキャシュカード一体で
時間外ATM手数料が無料になるというメリットがあったからなのである。

ただあまりカードが多いのもよくないんだよなぁ・・・

評価損益【60188】円
ゴールドカードのお知らせの続き

国内唯一の永久年会費無料ゴールドクレジットカード
イオンゴールドカードが届いたのである。

イオンゴールドカードは自分から申し込む事はできないので
申し込み用Web等も無いので公開情報がほとんど無いのである。
まあゴールドカード系はえてしてそうなのであるが
特に年齢や収入制限は無いようで、1年間に100万円以上の利用があれば
勧誘されるそうなのである。とはいえオイラはもうずいぶん前から
1年に100万円使っているのであるが全然連絡なんて来なかったのである。
今年になって初めて分割払いをやったのだが、その直後に勧誘が来るアタリ
なんか関係あるのかもしれないのである。

サービス内容の差異を見てみるとやはり
自動で海外・国内旅行の保険が付くのとショッピング保険が付くぐらいなのである。
まあタダでサービスが増えるのだからなんの問題も無いのである。

そして気になる限度額は、なんと・・・150万円だったのである。
年会費無料カードにしてはずいぶんスゴイのである。

評価損益【43611】円
オイラは通勤にオートチャージPASMOを使っていたのである。
定期券は買っていなかったのである。
まあ時々バイク通勤をしていたので定期を買ったほうが損なケースもあったからなのである。
しかし最近、健康の為になるべく歩くようにしているのである
通勤はほぼ100%電車に乗るのである。
そうなると定期券の方が確実に得なのである。

しかしオートチャージPASMOPASMO定期券の2枚を財布に入れていると
読み取り時に誤動作を起こしてしまうのである・・・
困ったなーと思ってPASMO公式サイトを見ていると
Q&Aにこっそりこんな文章があったのである。

Q. オートチャージ機能付きPASMOには定期券を購入できますか?
A. 駅やバス営業所で発売している通常のPASMOと同様に購入できます。ご利用になるPASMO取扱事業者の定期券発売所等にてお買い求めください。なお、定期券代金のお支払い方法(現金/クレジットカード)は事業者によって異なります。


なぬー!すごいわかりにくいぞ・・・
でもなんとかなるみたいなので挑戦してみた

切符・定期券販売自販機で定期券を購入するとき定期券を発行せずに
PASMOに書き込むのである。
おー!あっさりうまく行ったのである。
しかしPASMO公式サイトはあまりに記述が不親切なのである・・・

評価損益【81922】円
オイラは基本的に現金をあまり持ち歩かないのである。
それは我が家の掟

1000円以上の支払いにはクレジットカードを使う事
ただし分割払いは厳禁

というのがあるからなのである。
なんでそんな掟があるかというと

1. ポイントが貯まって得
2. 支払いが翌月以降になってキャシュフローが好転する
3. 何に金を使ったかが明細で筒抜け


3. はオイラにとってかなりの脅威なのだが
1. と 2. のメリットは大きいのである。
そんなわけで我が家では公共料金から何から何まで
クレジットカード払いにしているのであるが
転職や引越し等で生活圏が変わる度に
有利なクレジットカードというものが変わってくるのである。
その都度、新規契約カードは増えていき
年会費無料モノばかりとはいえ若干うざったいのである。
今年辺りちょっと整理しようかと考えていたのである。

そんな時、ここ数年メインカードとして使ってきたイオンカードから
ゴールドカード移行の勧誘通知ががやって来たのである。
イカンゴールドカードだと年会費無料じゃないんじゃ!困った営業行為はヤメロ!
と思ってよく調べたら、なんと!年会費無料でゴールドカードですと!
どうもメリットは海外国内旅行障害保険やショッピング保険が付くぐらいしかメリットは無いが
損する事は何も無いんだそうなのである。
あとは限度額がガツっと跳ね上がるぐらいの変化らしい
とりあえず損はないので申し込む事にしたのである。

あとオイラが使用しているのは
通勤が東急沿線という事もあって東急TOP&カードが1枚
しかしオートチャージPASMOにしか使っていないのである。
最近通勤先が変わった事情がありオートチャージPASMOの使用をやめ
PASMO定期券にしようかと思っているのである。
そうなると東急TOP&カードは使う必要がなくなるのである・・・
リストラか?

あとセゾンカードもなかなか便利だったので
かつてのメインカードだったのであるが
現在では生活圏にセゾン提携店がほとんど無いので
全く使わなくなってしまったのである・・・
ETCカードをセゾンにしてしまった都合上
高速道路に乗る時だけしか使っていない事になるのである。
ETCマイレージの移行が面倒なのでついつい放置していたのだが・・・
リストラか?

評価損益【127509】円
オートチャージPASMO通勤を初めて8日目、やはり便利なのである。
乗り換えスイスイなのである。
導入する時はSuicaと比較して色々悩んだのであるが
オイラの場合はPASMOで正解だったと思うのである。

それはやはり東急生活圏で暮らしているのでTOP&カードPASMO
相性が良いのである。

Suicaで生活上恩恵を受けようとすると案外難しいのである。
AEONオートチャージSuicaであればまあなんとかなるのだが
オートチャージSuicaViewカードだと
生活上恩恵があまりないのである。

PASMOのオートチャージ対応は私鉄系クレジットカードだけというのは
一見イマイチかと思ったのであるが生活地域に密着してるので
中々優れた戦略だなと感じたのである。
ちょっと惜しいと思うのがSAISONカードなのである。
SAISONカードは西武鉄道とグループでありながら
オートチャージPASMO対応はSAISONプリンスカードだけなのである。
普及率も高くサービスのよいSAISONカードだけにもったいないと思うのである。

評価損益【-50400】円
Suica vs PASMO の続き
PASMO.jpg

いよいよ3/18より使えるようになったPASMOが本日届いたのである。
東京近郊の移動にはもう現金は不要なのである。
私鉄JR地下鉄バスの乗り換えまくりはもちろん
駅構内売店や自販機でもPASMO払い出来るのである。
クレジットカードポイントが貯まる勢いが伸びそうなのである。

オイラの生活で直接現金で支払っているケースは
水道料金と住宅金融公庫返済の銀行引き落としぐらいになったのである。
ほとんどの公共料金は既にクレジットカード経由だし
高速乗る時はETCだし
我が家は買い物は1000円以上はカード払いルールだし
マネックス証券MRFにもセゾンカード経由で積み立ているのである。
ちなみにマネックス証券MRF積み立ては
時々カードから落ちた直後に銀行に戻しちゃう事もタマにあるのである・・・
これってセゾンカードポイントのタダ取りなのだるうか・・・

評価損益【-113170】円
オイラの最近の最大の関心事
3/18 PASMOSuicaの相互乗り入れ開始
Suica (・Θ・)、 PASMO | @_@ |

オイラは通勤定期を買っていないのである。理由は

1. 通勤経路が複数あって使い分けてるから定期が向かない
2. 公共交通機関を使わずに通勤する事もナイショだが実は多い


というわけで現在パスネットを使ってるわけだが
5000円が最大単位な訳で現在のメイン経路
神奈中バス>田園都市線>半蔵門線>大江戸線の遠距離通勤じゃ
1週間もたたんうちにハンパな額だけ残して買い増しなのである。
しかも職場の営業所2拠点間移動の場合は
普段使わないJRの方が安かったりするわけなのである。

そんな不便を解消してくれるのが
PASMOSUICAの相互乗り入れなわけであるが
生活費の9割近くをカード決済にして現金を持たず
ポイント蓄積をライフワークにしているオイラ
オートチャージ機能を狙わんわけにはイカンのである。
年会費無料なのも必須条件なのである。
しかし手持ちのクレジットカード枚数もかなり多いので
新規加入せず手持ちカード契約で
SuicaPASMOサービスを切り替え追加できるのが望ましいのである。

手持ちの年会費無料クレジットカードにマッチするカードがあったのである。

Suica系(・Θ・) AEONカード
SuicaAEONカードは1枚に統合される

PASMO系 | @_@ | TOP&カード
TOP&カードとは別にPASMOカードを持つ

どちらも甲乙つけがたいのであるが
オイラのメインカードはAEONカードの方なのである。
Suicaで決まりか!と思っていたのであるが思わぬ障壁があったのである。
AEONカードの場合は家族カードに対応していないのである。
新規でもう一枚作らねばならないのである。
ちょとそれはイヤだったので
結局、家族カードでもOKなTOP&カードにPASMO追加で申し込んだのである。

3/18が非常に楽しみなのである。
ただオートチャージっていうのは先払いモデルなのである。
その点は要注意だと思うのである。
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