あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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円高になると予想した2/21
しかし円安になった。ここで売りポジションを取っていたオイラは
7万ほど削られ持ちこたえられず売りポジションを解消し
一転買いポジションになったのである。
なんとか損失は取り戻せていたかのようだったのである。
しかし・・・
本日突然の円高なのである。
なにしろたった1日で1ドル=121円台から1ドル=118円台まで一気になのである。

普段から分散投資していたのだがさすがに
海外資産比率が高すぎるオイラのポートフォリオ
今回はかなりやられているのである。
余力があれば買い増したい局面なのであるが
あいにく春は現金保有しなければならない季節なのである。

海外債券投資を外貨MMFでやっている時はあまり意識しなかった
為替変動だがFXにリレーしてからは
ついついレバレッジを掛けてしまっているので
かなり値動きが荒くなってしまったのである。
まあ焦らず一時的な円高と思い気にしない事にするのである。
スワップポイントを貯める期間と割り切り持ちこたえたいのである。
現金余力があったらレバレッジを少し下げていこうかと思うのである。

評価損益【-19875】円
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春が近づくと憂鬱なのである。花粉症がツライのもあるが
やたらとお金が飛んでいく季節なのである。

1. 税金の季節
3月 住宅税
4月 固定資産税
5月 自動車税

2. 保険更新の季節
2月 住宅金融公庫の団体信用生命保険
3月 自動車任意保険

3. 車検の季節(2年に1回)
4月 車検費用と自賠責保険の更新

そして投資の収益次第ではこちらの税金も
3月の確定申告後に支払いがやってくるのである。
幸か不幸か税金を払わねばならないほど
儲ける事ができなかったので今年は無縁なのである。
オイラの投資物件はほとんどがETFなのである。
特定口座の源泉徴収有りで証券口座を開設しているので
申告は不要、徴収済みなので課税もないのであるが
FXに関しては雑所得に当たるので
年間20万円以上収益が出た場合には
20%を納税しなければならないのである。

春は金がかかるので投資もお休みなのである。
せっせと普通預金口座にお金を貯めるのである。

評価損益【58045】円
住宅金融公庫は、平成19年4月に「住宅金融支援機構」に生まれ変わります。

だそうなのである。いったい何のことやら良くわからないのである。
既にオイラは住宅ローンを35年間住宅金融公庫一本勝負しているので
他人事にしてはいけない気がするのである。

住宅金融公庫の債務者であるオイラには
今後も何も変わりません。と念押しするような手紙が届いているのである。
そういえば住宅購入するとき
「住宅金融公庫で借りれるのはあと5年ですよ」
営業がしきりに言っていた気がするのである。

おそらくこれから新規で住宅ローンを借りる際
大きな影響があるのであろう。
住宅金融支援機構(平成19年4月以降)の行う個人向け融資の取扱

マイホーム新築融資マンション購入融資建売住宅購入融資リ・ユース住宅購入融資
すべて廃止のようである。

【フラット35】は、平成19年4月以降も引き続きご利用いただけます。

フラット35とは何ぞや?
ようは住宅金融公庫からの直接金融ではなく
民間金融機関の融資の窓口的な役割をするようなのである。
では民間金融機関から直接借りるのとは何が違うのであろう?
細かい相違点は色々あるとは思うのだが
一番の特徴は35年間固定で比較的低金利

住宅金融公庫と条件があまり変わっていない気がするのである。
間接金融になった以外は大きな違いはないようである。
2007/2/21に日銀は金利を0.25%から0.5%に引き上げた。
銀行もすぐさま追従し金利を引き上げた。
歴史的にも異常だった低金利時代は終わろうしているのであろう。

住宅ローンほど最も有利な条件で借りられる借金は他にはないのである。
35年間固定で低金利なら、借り時はあと数ヶ月の寿命っぽいのである。
セシールから株主優待のお知らせが届いた
オイラは個別株取引は基本的にやらないのである。
自分の会社の明日も読めないオイラには
人様の企業なんぞわからんのである。

このセシールは昨年末に冬のボーナスを使ってETFを3種買った際
数万円残ったので、遊びで管理ポスト入りしていたセシール株を買い
配当取りだけして売り逃げたのであった。
1週間程度しか持っていなかったのであるが
幸い天井で売り抜けていたのである。
その後暴落したようで逃げ抜けられて良かったのであるが
年が明けて管理ポストから抜けて今は元気な様である。
そのまま持っていたらそこそこ面白かったかもしれないのである。

とはいえほんの数万円なのであくまで遊びで売却後は
第一勧銀アセット / 株式インデックス225
に買い替えているのである。
人様の企業はわからなくても世間の景気ぐらいは
何となく空気でわかるもんなのである。
インデックスファンドはこういう時に強い味方なのである。
コイツが積もったらまたETFにリレーするのである。

まあそれはさておき去年の配当取りはスッカリ忘れていたのであるが
先日、株主優待のお知らせが届いたのである。
どうやら株主は通販でするようなのであるが
通販大好きなカミさんでもセシールは使ったことが無いそうなのである。
をしたいのでさっそくカタログを取り寄せてみた!

メタルなサラリーマンなオイラに着れそうなモノはなかったのである・・・
SEのお仕事はGoogleさえあれば何とかなるといっても過言ではないのである。
特にオープンソース系の場合は書籍や講習受講の必要が無いほどの情報が手に入るのである。

しかしGoogleのスゴさは検索だけではないのである。
一番凄いのはGoogle電卓なのである。

検索窓に数式を入れて検索するだけである。
加減乗除にべき数、平方根、対数、虚数までこなすのである。
試しに下記の数式でやってもらいたいのである。

365*24*60*60

まあコレだけでも充分凄いのだが同じ事を数式ではなく文章でもやってくれるのである。

1年は何秒?

SEっぽい例で行くとこんな感じであろうか

1ギガバイトは何メガバイト?

ゴルフをするような人なら

100ヤードは何メートル?

投資家なら
10豪ドルは何スイスフラン?

スゴイ・・・

評価損益【82230】円
オイラの最近の最大の関心事
3/18 PASMOSuicaの相互乗り入れ開始
Suica (・Θ・)、 PASMO | @_@ |

オイラは通勤定期を買っていないのである。理由は

1. 通勤経路が複数あって使い分けてるから定期が向かない
2. 公共交通機関を使わずに通勤する事もナイショだが実は多い


というわけで現在パスネットを使ってるわけだが
5000円が最大単位な訳で現在のメイン経路
神奈中バス>田園都市線>半蔵門線>大江戸線の遠距離通勤じゃ
1週間もたたんうちにハンパな額だけ残して買い増しなのである。
しかも職場の営業所2拠点間移動の場合は
普段使わないJRの方が安かったりするわけなのである。

そんな不便を解消してくれるのが
PASMOSUICAの相互乗り入れなわけであるが
生活費の9割近くをカード決済にして現金を持たず
ポイント蓄積をライフワークにしているオイラ
オートチャージ機能を狙わんわけにはイカンのである。
年会費無料なのも必須条件なのである。
しかし手持ちのクレジットカード枚数もかなり多いので
新規加入せず手持ちカード契約で
SuicaPASMOサービスを切り替え追加できるのが望ましいのである。

手持ちの年会費無料クレジットカードにマッチするカードがあったのである。

Suica系(・Θ・) AEONカード
SuicaAEONカードは1枚に統合される

PASMO系 | @_@ | TOP&カード
TOP&カードとは別にPASMOカードを持つ

どちらも甲乙つけがたいのであるが
オイラのメインカードはAEONカードの方なのである。
Suicaで決まりか!と思っていたのであるが思わぬ障壁があったのである。
AEONカードの場合は家族カードに対応していないのである。
新規でもう一枚作らねばならないのである。
ちょとそれはイヤだったので
結局、家族カードでもOKなTOP&カードにPASMO追加で申し込んだのである。

3/18が非常に楽しみなのである。
ただオートチャージっていうのは先払いモデルなのである。
その点は要注意だと思うのである。
為替戦争 2月に日銀利上げはあるのか? の続き

利上げは行われた。
利上げがあった通貨は買われる。円は買われて円高になる。
ハズだった・・・

そう信じたオイラは無謀な行動に出たのであった
昨夜悩み抜いて決めた最も漢らしいシナリオ1の実行である

1. 利上げがあるとした場合の行動パターン
買いポジションの外貨を全て売却し利益確定後
売りポジションに転じ、利上げ発表後の円高まで待ち一儲け
さらに一気に底値買い


しかし・・・
日銀の利上げ発表後に円安になったのである。しかもスゴい勢いである。
ドル空売りで対抗していた為、ガリガリ削られていき
4万弱の損失を出してしまったのである。
さすがに削られていくのをただ見ているわけにも行かず買いに転じる。

高い勉強代となったが、今までバイ・アンド・ホールド戦略に徹し
余剰資金があれば買い増しによりバランスを調整し
じっと待つ流儀だったオイラが
ニュース材料に振り回されスタンスをいつもと流儀を変えて
ガラにも無く空売りまで掛けたのがいけなかったのである。
正解だったシナリオは

2. 利上げが無いとした場合の行動パターン
今のうちに買い増し


だったとは皮肉なものである。
まあ買いに戻ったのでバイ・アンド・ホールド戦略の原点に立ち返り
為替の動きは気にせず、金利でコツコツ取り戻していくのである。

評価損益【73591】円
先週突然やってきた円高
急遽手持ち資産を整理し外国債券系を全てFXに引越し投資して
様子を見ていたら円安が加速してきたのである。
たったの数日程度なのに\17,000-近くも増えているのである。
思い切った判断だったのだが正解だったということになるのである。
しかし気になるのは明日2/21の日銀利上げ発表なのである。
利上げがあるとすればまた円高
利上げがないとすれば更に円安が加速すると思うのである。

オイラにできる事は・・・

1. 利上げがあるとした場合の行動パターン
買いポジションの外貨を全て売却し利益確定後
売りポジションに転じ、利上げ発表後の円高まで待ち一儲け
さらに一気に底値買い

2. 利上げが無いとした場合の行動パターン
今のうちに買い増し

3. ドチラに転んでもそこそこを狙う
何もせず発表を待つ

1. がサラリと出来たらオトコとして相当カッコ良いのである。
2. は長期的に見れば正解かもしれないのである。今日明日の価格差なぞ10年単位から見れば誤差なのであろう
3. は最も臆病なようだが、これも正解かもしれないのである。視点を変えて買い増し資金で他の資産を買うことも出来るのである。

今夜は眠れない夜になりそうなのである。
2007年のアセットアロケーション
を書いたばかりで恐縮なのであるが
先週に突然やってきたGDP発表に伴う円高で
1ドルが122円台から119台まで下がったのである。
外貨資産が多めなオイラにはヒトゴトではなかったので
良い機会だと思いポジション調整をしたのである。
外貨MMF関連は解約し全てFXに変えてみたのである。
投資金額に変更はないが5倍程度のレバレッジがかかっているのである。

海外債券 30%
マネックスFX / アメリカドル FX
マネックスFX / ユーロ FX
マネックスFX / ポンド FX
マネックスFX / オーストラリアドル FX
マネックスFX / ニュージーランドドル FX
アセットアロケーションとは資産配分の事なのである
オイラのアセットアロケーションは手数料関連を極力抑えて
且つ以下にリスクを分散するかに念頭を置いているのである。
リスク分散行為自体にコダワるあまりに
肝心なリターンにはたいしてコダワっていない程なのである。(笑)
そして更なる手数料軽減を追及した結果
以下のようにETFと外貨MMF、FXで構成される事となったのである。


国内株式 35%
TOPIX連動型投信(1306)東証上場のTOPIX連動ETF

海外株式 32%
I-SHARES S&P500(IVV)NY市場上場のS&P500指数連動ETF
TRACKER FUND OF HONG KONG(H2800) 香港市場上場の香港企業ハンセン指数連動ETF

海外債券 30%
日興 / アメリカドルMMF
日興 / ユーロMMF
日興 / オーストラリアドルMMF
日興 / ニュージーランドドルMMF
日興 / カナダドルMMF
マネックスFX / アメリカドル FX
マネックスFX / ユーロ FX

流動性資産 3%
積み立て銀行預金
MRF

だいたいキレイな配分なのだが
国内債券が一切無いのである。0%なのである。
理由は、現状の金利水準だと国内債券には投資の価値無しという判断なのである。
更に流動性資産も極端に少ないのである。まあ生活費の予備貯金は別に少しはあるのだが・・・
10万円に投資を増やしてみた その1 の続き

それらしくなってきたはいいが、やはりイマイチ地味なのである。
少しはスパイスを効かせないと毎日小額しか値動きが無いので
モチベーションが続かないのである。
そこでスパイシーな銘柄を追加してみたのである。

国内株式アクティブ
三菱UFJ投信 / Jオープン

海外株式アクティブ
三菱UFJ投信 / チャイナオープン

アクティブファンドに挑戦である。
しかし手数料は高くつくので厳選して
許容範囲のギリギリのモノにしたのである。
特にスパイシーと言えるのはチャイナファンドであろう。
しかしあくまでスパイスなので比率は低めにしておいたのである。

結果としてここから半年程度買い増しを続けつつ運用し
大幅とは言えないが地道に増えて行ったのである。
チャイナファンドの火力が強かったことも大きかったのである。
そうして100万円台の投資の世界に入っていくのである。
1万円から投資を始めてみた その2 の続き

同じ銘柄なのに買う場所で手数料が大幅に変わるというのはショッキングなのであった。
よし、とことん手数料にコダワって銘柄を再選定しようと思いつき
一旦手持ちの投資銘柄を一旦リセットし買い直しすることにした。
投資信託は短期で買いなおしを繰り返すのは
手数料がその都度かかり非常に良くないのであるが
今回はそこそこ増えて黒字になったし
乗り換えても得するのでヨシとするのである。
そして投資規模を10万円単位に増やしてみたのである。
手数料にトコトンこだわった結果選定したのが以下なのである。

国内株式インデックスファンド
三菱UFJ投信 / トピックスオープン
三菱UFJ投信 / インデックスファンド225

海外株式インデックスファンド
ステート・ストリート投信 / ステート・ストリート外国株式インデックスオープン

海外債券
日興 / 米ドルMMF
日興 / ユーロMMF
日興 / 豪ドルMMF

ようやくそれらしくなってきたのである。
ポイントは販売手数料が無料な事はモチロンであるが
信託報酬も低価格なのである。
長期的には販売手数料より信託報酬のほうが大事なのである。
そうすると必然的にインデックスファンドとMMFになったのである。
オイラは7年前、30歳最後の月に契約し終身生命保険に加入したのである。
31歳になってからだと高くなるぞ・・・と言われたからなのである。
勧めてきたのがイトコの保険屋だったりしたので義理もあり
「月々の支払い高いなー」「補償もオイラにゃオーバースペックだなー」
と思いながらも渋々契約したのである。
しかしそれからわずか2ヶ月後に入院・手術することになったのである。
これには自分でもビックリだったのである。
保険屋からすると詐欺を疑いたくなるような嫌な客に間違いないのであるが
終身生命保険の場合は加入前に健康診断を受けさせられたので
詐欺ではないのである。

これは得した!と思っていたのであるが結局のところ
入院・手術費は保険を使っても黒字にはならなかった。
保険成金がいるという話は聞くがそんなに甘くないのである。
でも保険に入っていなかったら急な事だったので
支払いはかなり厳しかったと思うのである。

そもそも生命保険って複雑でわかりにくいのである。
オイラ場合は住宅ローンを借りた時点でいつの間に
団体信用生命保険に入らされていたり
いつのまに会社で入っていたりとか意識せずに
重複契約してる場合も多そうなのである。

ただ終身生命保険というのは年をとってからは入りにくいし
効率は疑わしいものの貯蓄性というやつがあるので
むやみに解約もできないのである。
なんとも難しいのである。

なんで保険が難しいかというと、結局のところ
保険とは加入者vs保険会社の真剣勝負の賭け。だからなのであろう。

生命保険であれば加入者は病気になったり早死にすることに賭けているし
保険会社は無病息災に賭けているのである。

自動車損害保険であれば加入者は事故を起こすことに賭けていて
保険会社は無事故に賭けているのである。

保険とは失望に賭けるギャンブルなのであろうか・・・?
1万円から投資を始めてみた その1の続き

2つの失敗に気がついたのは3ヵ月後である。

失敗1 銘柄を選ぶ時は手数料を注視しよう
おかしい・・・
開始直後からしばらくの間、元本割れなのである。
そう、失敗の一つは販売手数料を甘く見ていたことなのである。
確定拠出年金銘柄は販売手数料がゼロに抑えられているので
開始直後から好調に増えていたのであるが
オイラのファンドは販売手数料分マイナススタートだったのである。
しかも積み立てなので毎月マイナススタートが始まるのである。
ましてやバランスファンドは手数料が高めなのである。

失敗2 銘柄が決まったら販売会社も注視しよう
手数料で痛い目にあったので
良く調べると三菱UFJ/メロン グローバルバランス
三菱UFJ銀行で購入すると3.15%もの高額な手数料なのだが
ネット証券で購入すると販売手数料がゼロだったのである・・・
そもそも投資信託は銀行や郵便局では高めな販売手数料な場合が多いので要注意なのである。

そして三菱UFJ銀行から衝撃の通知が・・・
三菱UFJ/メロン グローバルバランスの取り扱い中止のお知らせが来たのである。

これをきっかけに銘柄、販売会社の見直しを行うことになったのである。
去年の夏の事である。
オイラは宵越しの金は持たないダメとーちゃんだったのであるが
会社の退職金制度が確定拠出年金(日本版401K)に変わってから意識が変わったのである。
確定拠出年金の投資銘柄選定で色々シミュレーションするうちに欲の皮が突っ張ってきたのである。
高まる金欲を抑えることは困難になっていたオイラは
確定拠出年金とは別に自分でも投資してみようと一念発起したのである。
しかし宵越しの金は持たないダメとーちゃんに投資資金があるはずもないのである。
これはある程度強制力がないとうまくいかんなー・・・
と思ったおいらは給料天引き積み立て法を思いついた。
かくしてオイラは銀行を訪ねる事となる。
そして月1万円を積み立てで投資信託にすることを思いつく
銘柄は国際分散というのがアタマにあったので
三菱UFJ/メロン グローバルバランスをチョイスした。

カミさんは投資というのがどうにも気に入らないらしいので
更に月1万円を積み立て定期預金にしてみることで堅実さをアピールしてみた。
月2万分を捻出するためにオイラはタバコをやめる事になる。
人間不思議なもので欲の皮が突っ張るとアレだけやめられなかったタバコが
見事にやめられたのである。
しかしオイラの作戦には2つの失敗があったのである。
まあ資産はわずかながら増えたので失敗でもないのだが

続く・・・
4年前に一念発起しマンション購入を決意したのである。
キッカケはカミさんのお腹にセガレの命が宿った事である。
しかしこれは今思えば絶好のタイミングであったという事になる。

なにしろ2003年といえば地価はバブル崩壊後は低空飛行だったし
金利は史上最低水準なのである。
そして廃止秒読みの住宅金融公庫を使用する事も出来たのである。

オイラの場合は住宅金融公庫年利2%固定一本で勝負に出た
(10年後から3.5%という一段階利上げがある。)
民間銀行の場合は変動金利で1%を割っていたりしたので悩んだものだが
住宅金融公庫の設定上の最低金利固定だったので
事実上の底値金利だったのである。

そしてまだまだ空前の低金利は続いてはいるものの
金利の上昇局面に入ったのは間違いないのである。
ラッキーだったと言っても問題なさそうなのである。

1年後には100万円程度のまとまった貯蓄が出来たので
初年度に一回目の繰上げ返済を行ったのである。
100万返しただけで200万返済額が減り相当驚いた。

その後も同様なペースで繰上げしようかと思っていたのであるが
少々気が変わったのである。急いで返さないメリットもあるのである。

1. 返さない事で手元に自由に使えるお金が残る
繰上げ返済すれば生涯返済額は確実に減るのでかなり得なのは間違いないが
返してしまった後にお金が必要になった場合どうしようもない。
クルマを買うのに高金利の自動車ローンを組んで
低金利の住宅ローンの繰り上げ返済するよう事はナンセンスであろう。

2. 借金をしたままの状態にはインフレヘッジ効果がある
金利上昇局面且つデフレ脱却が確実な今日この頃であるが
これは借金の負荷が低くなる事を意味しているのである。
30年単位で返済するような超長期低金利ローンの場合
借金の価値は物価上昇に併せて年々軽減されるのだし
こんなに長期低金利の有利な条件でお金を借りられるのは
住宅ローン以外にはないのであるから
急がないで、あえてゆっくり返す事も特権なのだと考えたのである。
逆に貯蓄という行為はインフレリスクが高い行為なのであるが
適度な借金と適度な貯金の両立もまた分散運用なのである。
これはギターでもバイオリンでもマンドリンでも同じなのであるが
しばらくいじってない弦楽器を弾くとまるで
スネたかのようにロクな音を出さないのである。
しかし15分ほど弾いてると機嫌が直ったかのように音色が戻ってくるのである。

これは弾き手だけに伝わってくる感覚なのかと思ってなのであるが
横で聞いてるカミさんでも同じ事を感じるそうなのである。

しかし楽器が感情でもあるかのようにスネる訳はないし
15分程度で楽器の構造に変化が起きるとも思えないので
実際には楽器がスネてるのではなく
弾き手が鈍っていて、15分程度のウォーミングアップで
楽器との連動感が元に戻っているのかもしれないのである。

しかし感覚的にはスネているとしか思えない不思議な現象なのである。
我が家には掟があるのである

1. 1000円以上の買い物は現金を使わずクレジットカードで行う
メリットは現金で支払うよりカードの方がポイントが付いてオトクだし
実際の支払いは無利子で1~2ヵ月後まで待ってもらえるのである

2. 割り勘の支払いが発生した場合は立て替え役を名乗り出る
メリットは割り勘の立替で手元にかなりのまとまった現金が集まるし
支払いはカードなので実際の引き落としも遅いし溜まるポイントも多い

3. クレジットカードは一括払いか2回払いのみ
メリットは無利子であること。コレが大事。

4. ポイントカードサービスはポイントを貯めずに使う
ポイントサービスとは買い物の割引分をポイントとして貯めさせる事で
後回しにしているわけで、無利子でお金を貸している状態なのである。
いくら小さいポイントでも貯めて待ってあげるのはお人よしというもの
期限切れで没収されたりインフレでポイント価値が下がるのがオチ
大きく貯めてもチョコチョコ使っちゃっても
結局使えるポイント数は変わらないのだから
忘れないうちにさっさと使うのがお得

しかし上記の掟で一番メリットがあるのはカミさんなのである。
すべてカード払いであればオイラの金の使い道は明細で全て把握できるし
ポイントでヘソクリしてコッソリ買い物するなんて事もできないのである・・・
来たな?と思うのである。
好景気が、しかもバブル級のデカイのがである。
不動産バブル、ITバブルの2回のバブルに揉まれて来た世代のオイラの経験上
こういう時にはマトモじゃねーな?と思う事が当たり前のように起きてきたのである。

ではなぜ中吊りを見てそう感じるかというと
この2つの広告は、明らかに異質だからである。
LEONNIKITA

ジリジリ来てるいやがるぜ、デカイやつがな・・・
オイラのお仕事はISPのサーバー、ネットワーク管理部隊なのである。
トラブルがあれば夜中であろうと早朝であろうと
火消しをしなければならない悲しい稼業なのである。
オイラの部隊は導入・運用はするが開発業務は
あまりしないのである。開発部隊は別に居るのである。
ただ今日は隔世の感を感じる出来事があったのである・・・

開発部隊からの新規導入案件のリクエストを見ると
Apache2、PHP4、MySQL4・・・ まあここまではよくある構成だ
驚いたのは最後、XOOPSと書いてあるではないか!

XOOPSを使うとぶっちゃけもうほとんど開発作業いらずなのである。
ポンとシステムにアップロードしたらブラウザでウィザードに答えていけば
それなりの動的Webシステムの出来上がり。
画像掲示板やらBlogやらちょっとしたイントラグループウェアシステムまで
それなりのモンが出来てしまうのである。

ちなみにオイラの住んでるマンションの自治会用グループウェアも
ボランティアで住民が建てたXOOPSなのである。

しかし開発部隊といえばXOOPSのようなものを見たら
越えるものを作りたくなるような
プライドを持った人種なのかと思ってたんだが
出来合いのアプリケーションをポンと置いて使って
開発完了!って言い出すとは・・・

でも業務の効率性だけ考えれば、相当な納期短縮とコスト削減なわけで
タダで使えるもんはガンガン使うという発想も
これからは大事なのかなぁ?と思ってはみたものの・・・
それじゃ開発部隊なんかいらないじゃん!とも思うのである。
冬もバイクに乗るオイラ
しかしさすがに寒いので装備強化をした今シーズンなのである。

1. Daytona ウインドシールド 34924

米国産だけあって米国人の馬鹿力を思わせるパーツ接合時の硬さなのである。
スゴイ苦労してみたが角度等はイマイチ納得いかないのである。
しかしもはや調整するガッツも無いぐらい硬いし面倒なので
あきらめ。走った感じは・・・あんま差が無い(・_・)
やっぱミドルスクリーン程度だとほとんど飾りなんだろうか?
むしろ巻き込み風のせいか前より変な風の流れ感じる・・・
まだまだ角度調整が甘いようなのである。

2. Y'sギア グリップヒーター

コレは最強☆
バイク人生観が変わるといっても過言じゃないのである。
あらゆるパーツの中でも体感度はトップクラス☆
ま、そりゃ当然といえば当然なのである。
夏は使うなと取説に書いてあったのである。
ま、そりゃ当然といえば当然なのである。
人生のあらゆる事に学びありの続き

さて水道設備店でのバイト時代である。
その業界、暗くなると作業効率激低下するわけなのである。
朝8:00~17:00までミッチリ働いたら後はパーっと飲みいっちゃうのが基本。
下戸のオイラにはこれが地獄だったりしたわけなのであるが
この経験が今でも財産になってたりするのである。
それは秘技を会得する事ができたからなのである。

【秘技 1】 飲んでるように見えるけど実はシラフ
オイラは下戸なのに呑み会出席率はやたら高いし
酒宴での小宇宙(コスモ)の高さも定評があり
下戸と知らない人が未だに居るぐらいなわけで
呑み会師匠と呼ぶ人まで居るわけなのであるが
でもこれは全て秘技によるものなわけなのである。
シラフでも酔っ払いテンションに自在に上げることが可能
なにしろサントリーレッドと大五郎を1:1で割るようなスーパカクテルを
常飲している連中と連日飲むって事は
秘技無しでは命に関わるわけである。
正攻法で付き合ってたら死んでしまうよ・・・

【秘技 2】 カラオケジャンルに死角無し
さすがにトシのせいで最近の若い子が歌う世界にゃ着いていけないのであるが
バブル期以前であれば時代をかなり遡っても
かなり強いのである。特に演歌方面の強さには自信アリ
理由は東映Vシネマ好きの親方行き付けのカラオケスナックに
連れまわされてたからなのである・・・
メタルなオイラは職人さん達に唯一ナメられないアイデンティティーとして
ハイトーンシャウトで威圧していたわけなのである。
これが親方のハートにストライクど真ん中だったようで
「いいなぁーオメーの歌はよぅ・・・でもよぅオレに言わせりゃ魂がたんねーんだよぅ」 と北島三郎フルコースで返り討ちを喰らうわけなのである。
しかも符割り無視、音程新解釈なスゴいプログレッシブやつでだ。
でもそうしてるうちにオイラも北島三郎フルコースマスターしていたのである。

そしたら親方、ますます調子に乗って・・・
カラオケスナックにオイラを連れ回し、お気に入りのママに
「よぅ、コイツはよぅ、俺の育てた弟子で
よぅ、最近良い歌歌うようになってきやがってよぅ、見た目はこんなへんちくりんだがコイツの歌には魂が入っていやがってよぅ」

と北島三郎フルコース歌わされるのが日課に・・・

いや親方には感謝してるのである。ホントに・・
オイラは30歳過ぎてから初めて定職についたのである。
20代はなにやってたかというと
大きく分けて3段階あって

初期 土木系を転々とするフリーターしながらメタル
中期 運送系を転々とするフリーターしながらメタル
後期 IT系で起業し個人事業主しながらメタル

という経歴なのである。で、初期の頃の
水道設備屋で働いていた時の事である。
もうそこはオールヤンキーワールド
パンチかアイパーに寅壱がデフォ
乗ってる作業車はデコトラ
ハンドルに金華山、シフトレバーは水中花
ホーンは組紐引くヤツですよ。
メタルのオイラも大差無い同類と思われるかもしれないが
オイラ的にはかなりの異端が混じっちゃった感じでしたわい
メタルはヤンキーじゃねー!
って意地がアリながらも職場の皆さん良いヤツラばかりだったのである。
私生活でも仲良くしてたんですがね。

で、オイラの属してた部隊の親方
「おーいお前等!映画とか見るか?映画見ねーとダメだぞぅ、人生なんでも勉強だぞぅ、オイ!オメー」
コワモテの親方に言われちゃー、ハイそうですか
としか言いようが無いわけですが
「週末見た映画がよかったんだよぅ、お前らも見ろよぅ」
で、何を見たのか聞いてみると
「岡本夏生の"女囚さそり"だよぉぅ」

それが良い映画なのか?(・_・)
しかも映画じゃなくって東映Vシネマだろ・・・

ちなみに親方お気に入りの作品には
中村あずさの"女バトルコップ"ってーのもあったのである。
1年と3ヶ月ばかし書くのを辞めていたBlogを復活したのである。
ついでにBlogもお引っ越し。
前に書いてたBlogは35歳からのバイク道

休止していた理由は、住んでいるマンションの理事長になってしまい
うかつな事を書けなくなってしまった事もありますが
一番問題だったのはマンションのご近所さんに
あまりに有名になってしまったから・・・
街を歩けば「いつも読んでますよ!」と声をかけられる始末
さすがにセガレが居る身でコレはイカンと思い
しばらくほとぼりを冷まそうかと思った訳である。

で、ほとぼりも冷めたので再開したのである。
Blogの引越しした理由は、前はバイクのことばかり書いていたのであるが
投資を始めたり、バイオリンを復活したりと
どうもバイク専門Blogでは無理が出てきてしまったというのが
一番の理由なのである。

ここもそのうちご近所さんにバレてしまうとは思うけど
まあそれもアリかな?
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