あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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今日は2006年度最後の日
利益確定する機関投資家が多いのでは?
と思っていたのであるがそんな事はなかったのである。
特に株安になることは無かったのである。
期末決算と関係ない個人投資家や
3月末で締める習慣の無い海外投資家などの比率が
増えてきているからかもしれないのである。

まあ年度末の株安なんぞは市場の歪みに過ぎないので
日本市場も少しは効率化してきたのかもしれないのである。

評価損益【22850】円
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最近の傾向として

夕方から夜に掛けて円安傾向になり
夜中から麻にかけて円高傾向になり
昼間はフラフラと横ばい傾向になり

これって
ロンドン為替市場強気
ニューヨーク為替市場弱気
東京為替市場様子見

って感じなのである。つまり
ヨーロッパ好景気
アメリカ景気減速
日本踊り場景気

って空気が各国投資家に流れているのかもしれないのである。
この傾向をうまく利用してデイトレしたら儲かるのカモ・・・?

オイラは手数料の安い外貨預金感覚でやってるので
金利意外はさほど興味が無いし
面倒くさいのでそんな事しませんけど・・・

評価損益【-10832】円
オートチャージPASMO通勤を初めて8日目、やはり便利なのである。
乗り換えスイスイなのである。
導入する時はSuicaと比較して色々悩んだのであるが
オイラの場合はPASMOで正解だったと思うのである。

それはやはり東急生活圏で暮らしているのでTOP&カードPASMO
相性が良いのである。

Suicaで生活上恩恵を受けようとすると案外難しいのである。
AEONオートチャージSuicaであればまあなんとかなるのだが
オートチャージSuicaViewカードだと
生活上恩恵があまりないのである。

PASMOのオートチャージ対応は私鉄系クレジットカードだけというのは
一見イマイチかと思ったのであるが生活地域に密着してるので
中々優れた戦略だなと感じたのである。
ちょっと惜しいと思うのがSAISONカードなのである。
SAISONカードは西武鉄道とグループでありながら
オートチャージPASMO対応はSAISONプリンスカードだけなのである。
普及率も高くサービスのよいSAISONカードだけにもったいないと思うのである。

評価損益【-50400】円
オイラはドル建て資産保有率が高いのである。
株式も50%程度がIVVだし、FXに関してはほとんど米ドルなのである。
これは世界経済の大半はドルで周っているのだから
大半をドル資産にすべきなのではなかろうか?
というオイラのたいした根拠のない仮設によるものである。
それにかつて日本企業の象徴だったSONYはパッとしない中
Appleがとって代わってしまった感もあり
イメージ的にアメリカ経済は強い印象を持ってしまったからかもしれない。

しかし最近聞こえてくるのはどうも元気のない話ばかりである。
米国経済は軟着陸できるのか?
などという論法だと基本的には下降線が前提になっているのである。
更にサブプライムローン破綻が囁かれたり
金利引き下げが囁かれたり
兎にも角にも元気が無い話ばかりなのである。
しかし半年前にはNYダウ最高値更新をしていたのである。
半年で世の中そんなに激変したわけでも無かろうに・・・

評価損益【25870】円
団塊の世代が定年退職が始まる・・・
それが2007年なのである。
2007年問題は労働者分布が変わる
企業ノウハウが十分に企業に蓄積されないまま定年で流出する
企業の賃金負担が軽減し業績が上がる
年金支給額が増え財政が悪化する
など色々な影響が懸念されているのであるが
オイラが期待していたのは・・・
通勤電車の混雑緩和だったのである。
しかし今のところ軽減された気はしないのである。

評価損益【5002】円
土地公示価格が発表になったのである。
オイラのマイホームもマンションとはいえ
一応は不動産資産なのである。やはり値段は気になるものなのである。
価格自体が割高か割安かは不動産だけにプロじゃないと難しいだろうが
去年より上がっているという事は確かなのである。
これはうれしいような悲しいような複雑な心境なのである。

価格上昇は好景気、デフレ脱却が期待できる好材料なので
良いニュースには違いないのである。
とはいえオイラの場合は永住目的の不動産なので
転売予定も無く価格が上昇しても恩恵にあずかることは、まあないのである。
むしろ毎年春に花粉と共にやってくる悪魔、固定資産税
の値上がりの方がダイレクトな影響なのである。

そして気付けば円高正解同時株安騒ぎも収まったようで
元本割れ状態から脱出し黒字化していたのである。

評価損益【9073】円
米国経済が軟着陸予想ながらも様子見、欧州も若干の不安要素が出てきたようなのである。
そうなると投資マネーは高金利通貨のオセアニアに流れるようなのである。

今日はオーストラリア・ドルニュージーランド・ドルが急に強くなってきたのである。

気付けば円高株安で沈んでいたオイラの資産もほぼ治癒してきたのである。
もう少し様子を見たら
iShares MSCI EAFE Index Fund に回してみようかと思案中なのである。
1/4程、日本株式を含んでしまってるので少々バランスが難しいのが悩みなのである。


評価損益【-1215】円
ふと目を欧州に向けてみたのである。
ユーロは大分上がってきたのである・
アメリカほど弱気材料が無いのであろうか。
今年の初めは160円を越えそうだった通貨だけに期待が高まるのである。

ところでユーロとは不思議な通貨なのである。
13カ国もが独自の利害を抱えながら
一つの通貨に統一されているのである。
なんとも実験的な通貨である。
そしてここ5年間も上昇を続けているのである。
輸出産業は成り立ってるのか?
と不思議に思うほど上がり続けているのである。

評価損益【-68775】円
先週末にまた1ドル115円台に円高が進んだのだが
今週は1ドル117円台で始まった模様
日経平均も1万7千円台と去年の12月ぐらいに
時計の針が巻き戻ったような感じなのである。
ちょっとした材料でまた歩みを戻してしまいそうな
微妙な景気回復具合なのである。
絶妙なタイミングで利上げ発表をした日銀福井総裁は
なんとも運の無い男だと思うのである。

評価損益【-77052】円
ドイツにフリードリヒ・ザイツという作曲家が居たのである。
普通の人にはあまりなじみの無い名前なのであるが
バイオリンを弾く人にとっては避けて通れない名前なのである。

というのも学生のためのヴァイオリン協奏曲を作った人なので
練習曲として必ず出てくるのである。
ザイツは初級者から中級者への通過点に壁としてそびえるのである。
ザイツで初めてビブラートを掛ける人も多いと思うのである。
また重音と言って一人で二つの旋律を弾く技も
ザイツで学ぶパターンなのである。
とはいえハイポジションも無いので基本が出来てれば弾けるはずなのである。
しかしこの壁を越えられずバイオリンを辞める人が多い
分岐点となる作曲家なのである。

オイラは小学校5~6年の頃にここに差し掛かった記憶があるのである。
苦労した思い出なので急に懐かしくなり弾いてみたのである。

全然弾けないんですが・・・ ( -_-)

おいおい小学校6年生のガキだったオイラに
勝てないのか?今のオイラ・・・
あまりの悔しさにセガレが寝静まった後に
サイレンサーをつけて4時間も練習してしまったのである。
終われば左手の指は変形し真っ黒
しかしなんとか悔しさが治まる程度には弾けたのである。
もっと基本の曲もやってみたら同じ有様なのかも・・・
Suica vs PASMO の続き
PASMO.jpg

いよいよ3/18より使えるようになったPASMOが本日届いたのである。
東京近郊の移動にはもう現金は不要なのである。
私鉄JR地下鉄バスの乗り換えまくりはもちろん
駅構内売店や自販機でもPASMO払い出来るのである。
クレジットカードポイントが貯まる勢いが伸びそうなのである。

オイラの生活で直接現金で支払っているケースは
水道料金と住宅金融公庫返済の銀行引き落としぐらいになったのである。
ほとんどの公共料金は既にクレジットカード経由だし
高速乗る時はETCだし
我が家は買い物は1000円以上はカード払いルールだし
マネックス証券MRFにもセゾンカード経由で積み立ているのである。
ちなみにマネックス証券MRF積み立ては
時々カードから落ちた直後に銀行に戻しちゃう事もタマにあるのである・・・
これってセゾンカードポイントのタダ取りなのだるうか・・・

評価損益【-113170】円
最近の円高傾向に微妙な動きがある気がするのである。
先日までの円キャリー解消の円高とは別の動きな気がするのである。

というのもそもそも円が上がってるのではなく
ドルが極端に弱くなってる気がするのである。
米国経済が悲観視されている気がするのである。
ドル建て資産が多めのオイラは少しばかり不安なのである。
ドル以外の通貨はユーロをはじめとして
少し強さを取り戻している気がするのである。
しかし円の価値はまだまだ過大評価され過ぎな気がするのである。
個人所得も個人消費も対して上向いていないし
物価も上がっていないのである。
去年とさほど変わった気がしないのである。

評価損益【-113170】円
ここ最近の為替相場は方向性が見えないのである。
特に米国経済に要因があるようで1ドル118円台~1ドル115円台あたりなら
一日で動いてしまうのである。
キャリートレード問題サブプライム問題という単語が連日登場するわけなのである。
しかしこういう状況はココ最近起きたわけでもなく
何年も前から変わっていないのである
世界に激変が起きたわけでもなんでもないのである。
相変わらず円金利とドル金利には大きな差があるのである。
結局,為替は世界レベルの群集心理の集大成なのであろう・・・

そもそも為替は読めないという事を大前提にお付き合いした方がよさそうなのである。

評価損益【-110187】円
何億円もする事で有名なバイオリンの名器ストラディバリウス
でも実はそれでもかなり割安なのである。それはなぜか・・・?

アントニオ・ストラディバリ
1644年-1737年 享年93歳
現存数約600挺

時代を考えれば恐ろしい長生きである。
製作数も電動工具など無い時代に関わらず恐ろしい製作数である。
生まれた直後から死ぬ間際まで一ヶ月一挺作るペースなのである。
極めて勤勉な職人だったようなのである。

バルトロメオ・ジュゼッペ・アントニオ・グァルネリ
1698年-1744年 享年46歳
現存数 約200挺

活躍した時期はほぼ同時期ながら半分しか生きていないのである。
しかも殺人で投獄され獄中で製作していたらしい・・・とか
酒と女に溺れ変死したらしい・・・とか
破天荒なエピソード満載のグァルネリ
お世辞にも勤勉な職人ではなかったようである。
したがって製作数が少ないのである。

結果としてグァルネリは希少価値から非常に高価で
ほぼ同時期、同等の状態でもストラディバリより割高になるのである。

そんなオイラの愛器は1983年ドイツ製のストラディバリウスコピーモデル
買った当時23万円である。今では7万程度まで価値が下落しているのである・・・

趣向を変えてバイオリンの話を書いても結局は金の話になってしまったのである。

評価損益【-158081】円
楽天証券でMSCI EAFE Index Fund が買える 1 の続き

信託報酬が0.35%と安いiShares MSCI EAFE Index Fundはまさに
今回の本命なのであるが
問題はMSCI EAFE指数なのである。

日本 約23%
イギリス 約24%
フランス 約9%
スイス 約7%
ドイツ 約7%
オーストラリア 約5%


日本株式が23%も含まれているのである。
まあ米国以外の先進国なので当然と言えば当然なのであるが
かなり多い比率なのである。
日本人が日本国内で日本株式をドル建てで米国株式市場から
買っているという少しスッキリしない不自然なことが起きるのである。
円ドルの往復回数が多い分、両替コストが発生しているはずなのである。
保有済み国内株式とのバランスの取り方も
ちょっと複雑になり難しそうなのである。

とはいえ信託報酬0.35%という低コストなのである。
これ以上の代替商品が他にあるわけでもないのである。
日本株式の配合に関してはあえて黙認して
結局買う事になるんだろうな・・・と思うのである。

楽天証券でも日興コーディアル証券のように
streetTRACKS MSCI Europe ETF(欧州株式インデックス)
信託報酬0.5%
をユーロ建て
streetTRACKS 200(オーストラリア株式インデックス)信託報酬0.29%
を豪ドル建て
で買えるようになればもっとスッキリするのである。

評価損益【-117904】円
先日、証券会社をこうして選びました 2にて
楽天証券について書いたばかりなのに
もう加筆訂正しなければならないのである。
海外ETF取り扱いが2銘柄増えて9銘柄になったのである。

iShares MSCI EAFE Index Fund
米国以外の先進国の株式インデックスファンド
信託報酬 0.35%

iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
世界23ヶ国のエマージング諸国のインデックスファンド
信託報酬 0.75%

オイラは既に
TOPIX連動型ETF(日本株式インデックス)
iShares S&P 500 Index Fund(アメリカ株式インデックス)
Tracker Fund of Hong Kong(香港株式インデックス)
を持っているのである。EAFE買えば
もう世界中網羅したようなもんである。
エマージングに関しても
iShares BSE SENSEX India Tracker(インド株式インデックス)
を買い足そうかと考えていたのであるが
むしろTraHKを売って
EmergingMarketsIndexFundに乗り換えてまとめてしまうという
戦法もアリなのである。

ところがよく考えるとこれはちょっと資産バランスを取るのが難しいな・・・
と思ったのである。

続く

評価損益【-86429】円
だんだん相場も戻ってきたようなのである。
しばらく様子を見たいとこではあるが
戻ったあたりでアセットアロケーションの見直しをしようかと思うのである。
やはり今回は海外資産比率の多さから
為替リスク影響が大きかったのである。
国内株式比率を上げ、更に一切持っていない国内債券を
そろそろ買っていこうかと思うのである。

現在の比率 目標比率
国内株式 25% 35%
国内債券 0% 5%
海外株式 35% 25%
海外債券 20% 20%
その他の資産 20% 15%


とはいえ、なかなか目標比率に持っていくのは難しいのである。

評価損益【-59059】円
それは禁煙できた事である。
というのも元々の発想が、確定拠出年金の成績を見ていて
「中々良さそうだ。自己資金でも同じように運用してみよう」
というものだったのである。
しかし自己資金がホイホイ出てくるわけではないのである。
そこで考えたのが
「どうせ煙に消えているタバコ代をそのまま積み立ててみよう」
と言う作戦だったのである。

数値で結果が出る投資の世界は
禁煙意欲を促進するのに効果絶大であった。そのうちに
「駅で買ってる缶コーヒー代をそのまま積み立てよう」
「バスを使わず歩いて通勤しそのまま積み立てよう」
と細かい生活習慣までどんどん意識するようになったのである。

しかし良い事ばかりでもないのである。
タバコを止めたらすっかり太ってしまい徒歩通勤でも効果なしなのである。
そして職場の喫煙室でのコミュニケーションが無くなってしまい
情報鎖国になってしまったのである。
なんだかんだいって日本の会社は
喫煙所で決まる案件・仕様が多いのである。
喫煙所に居合わせない事によって起こる
機会損失がバカにならないのである・・・

評価損益【-59059】円
オイラの会社はストックオプション制度があるのである。
よくうらやましがられるのであるが
まあ実際権利行使価格よりも現在の市場価格のほうが
高くなってくれてはいるので負けることの無い勝負に挑めるわけである。
しかしコレは現在たまたま市場価格が上回ってるからである。
権利行使価格割れしている時期もあったのである。

社員が頑張れば株価も上がりストックオプションの効果が出るという
モチベーション向上効果があると言われているが
この制度にかかる費用を賃金に反映してくれた方がよっぽど良いという
考え方もあるかもしれないのである。

ところでリスク分散の考え方からいくと
サラリーマンは知的財産時間資産を会社に投資し
給料というインカムゲインを得ていると考える事も出来るのである。
務める会社を選ぶと言う行為は投資銘柄を選ぶのと似ているのである。
この場合の投資リスクは会社銘柄のリスクである。
そこで副収入として会社の株で支給される場合
この資産のリスクもその会社のリスクなのである。
まったくリスクが分散されていないのである。

最も賢い選択はストックオプションは権利行使価格割れしていないのであれば
さっさと権利行使し利益確定した現金で
相関性の無い資産や逆方向に相関する資産に
投資してしまった方がリスク分散できて良いのである。

ソレはわかっているのであるが手続きの面倒さと
権利行使時にまとまった現金が必要なので
ついつい先送りにしているのである・・・

証券税制優遇措置が今年で廃止されるのである。
株式の売却益に対してかかる税率が10%から20%になるのである。
それなら今年中にさっさと行使した方が良さそうなのである。

評価損益【-69303】円
1ドル116円台がしばらく続き
円高にも精神的に慣れてしまったのである。
そしてまた1ドル115円台になったので、そろそろ底かなぁと思い
ドルとユーロを追加買いしてみたのである。
その後、1ドル117円台にも進む円安トレンドになったので
かなり傷が癒えたのである。

とはいえまだまだ1ドル114円台も十分ありえるとは思われるので
まあ若干リスキーな行動ではあるが
長期的には日本が低金利である限りは円安に動くはずなのである。
それに期待通りに円安に動かなくても金利でコツコツ行けば良いのである。

評価損益【-125187】円
オイラの会社には確定拠出年金制度があるのである。
退職金がない代わりに、会社からの積み立てで資産運用を行うのである。
オイラの投資信託デビューはまさに確定拠出年金だったのである。
コイツが毎月チャリチャリと利益を出しているので
自己資本も同じように投資して運用しなければ!と考えたのであるが
自分で運用すると確定拠出年金のようにはうまくいかないのである。

それは確定拠出年金には圧倒的な手数料と税制の優遇処置があるからなのである。
しかし反面、60歳まで現金化できないという流動性の悪さがデメリットとして
ある事も忘れてはいけないのであるが、まあこれは年金なので当たり前なのである。

とはいえ確定拠出年金は非常に有利なので使わない手はないのである。
自営業で確定拠出年金が導入されていなかったり
確定拠出年金が導入されている会社を辞めてしまったりした場合でも
個人型で利用するのが良いと思うのである。

さて確定拠出年金の場合は
元本保証貯蓄、保険、バランスファンド
国内株インデックスファンド、国内株アクティブファンド、国内債券ファンド
海外株インデックスファンド、海外株アクティブファンド、海外債券ファンド

上記の中から好きな比率で組み合わせて毎月積み立てるのである。
オイラは最初はバランスファンドにしていたのである。
これでもなかなか良い成績なのである。
普通はバランスファンドは手数料、信託報酬が高いので
他の銘柄を好きな比率で組み合わせて自分でバランスファンド化したほうが得なのである。
確定拠出年金の場合もそうなのだが安いコストのせいで
バランスファンドでも十分なパフォーマンスなのである。

とはいえ自分オリジナルバランスファンドを作ったほうが更に得なことに変わりはないのである。
特に株式インデックスファンドは確定拠出年金だと異常な低コストなのである。
途中からオイラは国内株インデックスファンド海外株インデックスファンド
の株式資産のみに組み替えたのである。
理由は
債券ファンドは確定拠出年金でなくてもコストは比較的安い
からである。
自分で別に債券投資すればよいのである。
確定拠出年金貯蓄型を選択するのは最ももったいない選択なのである。
自分で別に積み立て定期預金をすればよいのである。

というわけで確定拠出年金ではコスト割安銘柄を中心に選び
それほどでもない銘柄は個別に自分で加入し
バランスを取るのが良いと思うのである。

評価損益【-187508】円
オイラは自動車原動機付き自転車自動二輪(400cc)
八輪体制だったのである。
運転するのはたった1名なのに座る運転席は3つある状況なのである。
それなのに3台分個別に買った店で勧められるままに
何も考えず任意自動車保険に入っていたのだが
よく考えると、一人の人間が同時に3台運転出来るわけじゃないのに
3台個別に保険に入るのは何か納得がいかないのである。
そこでまとめて入れる保険への乗り換えを考えたのである。

ほとんどの保険会社が四輪用保険にはオプションで
ミニバイク特約として原付をサポートしているのであるが
コレは安価なので利用しない手はないのである。

四輪と原付はコレでいいのだが問題は
125cc超のバイクはないがしろにされている感じで
良い商品が見つからないのである。
探した結果、比較的ローコストで八輪体制に対応できる自動車保険会社
選別できたのである。

AXAダイレクト
バイク用でリスク細分型保険は少ないので貴重な存在なのである。

思わぬ誤算は八輪分ロードサービスが付いてきた事である。
おかげでオイラは自動車用のJAF、バイク用のClubYAMAHA
ロードサービスを解約する事が出来たのである。

去年から原付は売却したので六輪体制になったのであるが
それでもバイクに乗ってる間はAXAダイレクトと付き合うつもりなのである。

ところでオイラは任意保険に入っていないバイカーとのツーリングはお断りしているのである。
事故に巻き込まれても、巻き込んでも、立ち会っただけでも
悲劇だからなのである。

オイラの父親は自賠責保険しか加入していない
原動機付き自転車死亡事故を起こした事があるのである。
あんな悲劇は二度と御免なのである。

評価損益【-208061】円
スゴイのである・・・
ついこの間まで1ドル122円台だったとは思えないのである。
115円台突入である。114円台でもおかしくないぐらいである。
ガリガリと削られ続けて一週間
なるべくチャートやニューズ等は見ないようにして
一時的なものと気を静めていたのである。
しかしさすがにFXマージンコールが入ってしまったのである。
こればっかりは無視するわけにもいかないのである・・・

悩んだ挙句、苦渋の選択
下がったといえどもなんだかんだで利益の出ている
TOPIX連動ETFを一部売却し
FX保証金にまわしたのである。
全然売却したくなかったがこれもリバランスと割り切るのである。
ついでなので流動性資産として少しキープしておいたのである。

為替が戻してきたらまたリバランスということで
買い戻したいのである。

評価損益【-251413】円
証券会社をこうして選びました 3 の続き

実はこの証券会社だけは自分で積極的に選んだのではなく
会社のストックオプションの権利を行使するのに必要なので
開設した証券口座なのである

日興コーディアル証券

店頭営業がメインの大手証券会社なのであるが
一応ネット取引もあるのでネット証券感覚で
使えないこともないのである。しかしやはり手数料が高いのである。
そんなわけであまり使うことはないのであるが
取り扱い商品の幅広さはネット証券の比ではないのである。

外貨MMF
米ドルユーロ豪ドル加ドルNZドルの5通貨

海外ETF
DIAMONDS ダウ工業株30種平均連動
SPDRs S&P500種指数連動
NASDAQ-100 Trust ナスダック-100指数連動
streetTRACKS MSCI Europe ETF MSCIヨーロッパ株価指数連動
streetTRACKS 200 S&P/オーストラリア主要200種指数連動
ハンセンH株指数ETF ハンセンH株指数連動
TraHK 香港ハンセン指数連動
KODEX 200 ETF 韓国主要200種連動
PAIF(ABF汎アジア債券インデックス・ファンド)iBoxx ABF パン・アジア指数連動


債券にいたっては社債地方債、から
欧米各国の国債までスゴイ品揃えなのである

しかし全てにおいてコストが高いのである。
特に海外株式海外債券には手数料のほかにも
外国証券取引口座管理料年間3,150円までかかるのである。
1000万以上の資産がある場合は免除されるそうなのである。
全てにおいて敷居が高いので外貨MMFしか買った事がないのである。

それはさておきまずは粉飾決済のような不祥事は
勘弁して頂きたいのである。
証券会社をこうして選びました 2 の続き

オイラの投資はどうしても株式の方が派手さもあるし
やっていて面白いのでついつい
債券資産をないがしろにしてしまうのである。
コレではいかんと思い追加した証券会社なのである。

マネックス証券

債券だけでなく株式投資信託も面白い銘柄がある
一風変わった証券会社なのである。

マネックス証券の良いトコロ
外貨MMF米ドルだけの証券会社がほとんどだがユーロ豪ドルも扱っている
10000通貨からのFX業者が多い中
1000通貨から参加できるマネックスFXを提供している
為替手数料も最安値クラスではないものの、そこそこ安い
ファンドの積み立てに銀行引き落とし以外にセゾンカード払いが使える
取引で貯まったマネックスポイント
セゾンカードのポイントに変換できる
オルタナティブ投資などユニークな品揃え

マネックス証券の悪いトコロ
株式取引手数料が高い

最後にオイラがマネックス証券だったら
コレを買いたい!と思うファンド銘柄なのである。

トヨタアセット / バンガード海外株式ファンド日本を除く国際株式インデックス
アメリカ、ヨーロッパだけでなく
エマージングまで含んでいるのが面白いのである

興銀第一ライフ・アセットマネジメント / マネックス資産設計ファンド(育成型)
バランスファンドの割りにコストが安い
REITも含んでいるのが面白いのである。
オイラはバランスファンドを買う必要は無いほど
分散投資が進んでいると思うのであるが
コイツをちょっと混ぜて成績を競争するのも面白いかもしれないのである。
証券会社をこうして選びました 1 の続き

証券口座を開設するのには一銭もかからないのである。
ましてや紹介キャンペーンやポイントサービスで
ご褒美がもらえる事もあるのである。
証券口座は証券会社によって強み弱みがあるので
複数契約して証券会社ごとに有利な銘柄を分けて買うべきと思うのである。

オイラがオープンファンドで、そこそこまとまった資産が出来た時に
ETFにリレー投資し信託報酬コストを下げようと思い
開設した証券口座なのである。

楽天証券

海外ETFといえば楽天証券
なのである。

楽天証券の良いトコロ
株式取引手数料が最安値クラスではないがまあまあ安い
海外ETF取り扱いが7銘柄もある
iShares S&P 500 Index Fund (IVV) S&P 500指数連動
NASDAQ 100 Trust Series1(QQQQ) NASDAQ 100指数連動
Tracker Fund of Hong Kong (2800) ハンセン指数連動(香港株)
iShares MSCI China Tracker (2801) MSCI China指数連動
iShares FTSE/Xinhua A50 China Tracker (2823)
FTSE/Xinhua A50 China指数連動(中国A株)
Hang Seng H Share Index ETF (2828) ハンセンH株指数連動(中国H株)
iShares BSE SENSEX India Tracker (2836) BSE SENSEX連動(インド株)


楽天証券の悪いトコロ
債券取り扱いが少なく南アフリカ・ランド建てアジア開発銀行債しかない
個人向け国債も買えない
投資信託銘柄もあまり豊富ではない
JASDAQ上場のREIT スターツプロシード投資法人 8979 が買えない
REITは最小購入単位40万台以上と手が出しにくいのであるが
スターツプロシード投資法人 8979は2007年2月現在
20万円程度で買いやすいので
扱いがないのは残念なのである。

楽天証券のコツ
ちなみに楽天証券は口座開設から3ヶ月間
20万円以下の株式取引手数料が無料なので
コレを利用してオイラは
TOPIX連動型上場投資信託 野村アセットマネジメント 1306
を、わざわざ20万円オーバーしないように一気に買わずに
3ヶ月の間に小分けで買って手数料をタダにしたのである。
逆に米国株式ETFの
iShares S&P 500 Index Fund (IVV) S&P 500指数連動
を買う時は、米国株式取引の場合は購入額や口数は関係なく
取引回数1回につき手数料が発生するシステムを利用して
一気にまとめて買うようにしたのである。
残念ながら中国株式の場合は上記のような
コツは見つける事ができなかったのである。

評価損益【-170075】円
オイラの投資デビューは401kと銀行で定期口座を開く時
勧められるままに買った手数料の高いバランスファンドなのである・・・

その後ちゃんと自分から動く形で投資を始めたのは
初めての証券会社選びを始めたときがスタートだと思うのである。
色々調べながら楽しく選んだのである。
そんな思い出の詰まったオイラが最初に開設した証券会社なのである。

カブドットコム証券

ここを選んだ理由は非常にシンプルである。
オイラは手数料の安い投資信託を買う事しか眼中になかったので
株式取引手数料や債券の取り扱い状況は一切気にせず
ノーロード(手数料無料)ファンドの取り扱いが多い
証券会社を探したのである。条件にマッチしたのが
カブドットコム証券だったのである。

カブドットコム証券の良いトコロ
ノーロード(手数料無料)ファンドが40銘柄
株の夜間取引PTSをやっていて手数料が安い。

カブドットコム証券の悪いトコロ
債券の扱いが一切ない。外債どころか外貨MMF、個人向け国債すら買えない
MUFGグループのせいか、出金手数料無料は三菱東京UFJ銀行のみ
入金手数料無料は三菱東京UFJ銀行と郵便局のみ

最後にオイラがカブドットコム証券だったら
コレを買いたい!と思うファンド銘柄なのである。

三菱UFJ投信株式会社 / インデックスファンド225
日経225連動インデックスなのであるが
基準価格が2007年2月現在で4000円程度
少ない額から始められるし、他のファンドを買った時の
お釣りで調整用に買う事もできる

三菱UFJ投信株式会社 / トピックスオープン
TOPIX連動インデックスなのであるが
基準価格が2007年2月現在で7000円程度
これも少ない額から始められる。

ステート・ストリート投信投資顧問 / ステート・ストリート外国株式インデックスオープン
日本を除く世界主要21カ国の株式インデックス
国債分散投資に最適なファンド
意外に海外株式インデックスファンド銘柄は少ないので
非常に強い味方なのである。

第一勧業アセットマネジメント株式会社 / DKA J-REITインデックスファンド
東証REIT指数連動ファンド
ノーロードで信託報酬0.6878%なので買いやすいのである。

評価損益【-129359】円
1ドル120円→1ドル117円という
ジェットコースターのような円高の翌日にやってきたのは
世界同時株安だったのである。

さすがにこの状態になると分散効果もあったもんじゃない
FX、日中米ETFと保有銘柄全てが下落しているのである。
TOPIX連動ETFだけがかろうじて元本割れしていない状況なのである。

しかし不思議なもんであまりピンチとは感じないものなのである。
元々上がると思って買った資産なのである。
もし一時的に下がったとしても
長期的には上がると思った理由は変わらないのである。
ただ寝かせて待つだけなのである。

ただ一つ悔しいのが
憧れの銘柄等が割安な価格の中で輝いて見えるコト・・・
この時期はどうしても買い増しできないのである。
目の前で輝いているチャンスに参入出来ないというのは
非常に悔しいモノなのである。

評価損益【-84272】円
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