あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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昨夜の米金利利下げ 今日の円金利据え置き
かなりインパクトがあったようで
久しぶりに米ドル116円台、ユーロ162円台という数字を見たのである。
ユーロはもう十分な強さを取り戻しているようなのである。
しかし米ドルはまだまだ弱い印象なのである。

そして米国株式も好調、国内株式も好調
とはいえ1年前と比較すると米国株式は上がっているが
国内株式は下がっているので、国内株式はまだまだといった感じなのである。

個人的には米国利下げで円安ドル高というのは
金利差が狭まっているのに・・・
と、奇妙に感じるのである。やはりサブプライムローンの恐怖から
金利が安ければ破綻者も減るという感じで安心感が生まれドルが買われるのでろうか?

まあオイラはあまり気にせずに、冬のボーナス配分でも考えていようと思うのである。

評価損益【7873】円
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米国経済、実は元気?の続き

一週間経ってみても様子見相場なのかほとんど動き無し
週末のに突然強い円高、特にドル安が加速したのであるが
相変わらずIVVだけは決して弱くない・・・

で、ふと思ったのであるがオイラの株式資産の配分は
TOPIX連動ETFIVV(iShares S&P500 Index Fund)EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)がほぼ同じ比率なのである。

日本で生活している日本人なので50%ぐらいは日本株式を持つべきかなぁ?
いまのままじゃ国内株式比率が低すぎるかなぁ?

と常々考えていたものの、よくよく考えれば
世界経済のトータルの比率で考えれば30%近くも日本株式っていうのは
実は多すぎなのかと思ったりもしたのである。

やはりアメリカ経済を中心に配分するのが正しいのか?
TOPIX連動はそのまま保有し、IVVEFAの買い増しを進め
日本株はEFAに含まれてる分でヨシとしてしまい
EEM(iShares MSCI EMERGING MKT)IOO(iShares S&P GLOBAL 100 Index)なんかを織り交ぜるのが面白そうなのである。

評価損益【-251039】円
米国サブプライム問題に端を発した円高株安が続いているのである。
3月にも同じ事があったのである。
すっかり慣れてしまったという感じもある。

米国経済のアオリを受けての円高株安のはずなのに
IVVの成績が良いという事
TOPIX連動やEFAはかなり下げているのにIVVはそうでもない。
オイラがTOPIX連動とIVVを買った時期は全く同じだが
TOPIX連動が赤字なのにIVVは黒字なのである。

米国経済、実は元気なんじゃねーの?
そして日本経済は過剰反応しすぎなんじゃねーの?
と思ったりもするのである。

思い出してみると3月の円高株安の時も
IVVが一番好成績だったのである。

評価損益【-127475】円
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