あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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最近、投資信託のラインアップをガツーンと増やしたり
ファンド専用サイトの投信スーパーステーションを開設したりと
いままでファンドに弱みがあった印象の楽天証券がガンガンとサービス向上しているのである。

で、冬のボーナス投資シーズン到来なのである。キャンペーンなのである。

1. 投資信託の手数料半額キャッシュバックキャンペーン

ノーロードファンドの場合はこの恩恵は受けられないので、普段は手が出にくい手数料の高い
エマージング系やオルタナティブ系ファンド購入を狙ってる人には朗報かもしれないのである。

2. 米国株式手数料20%引下げキャンペーン

米国株式の手数料が
1取引につき1,000株まで定額31.5ドル > 1取引につき1,000株まで定額25.2ドル
に割引なのである。もちろん海外ETF購入でも使えるのである。
ライバルのイー・トレード証券より手数料が低いのであるから
このキャンペーンは見逃せないのである。オイラもこのキャンペーンで
iShares MSCI EMERGING MKT(EEM)を買うことに決めたのである。
しかもiShares Russell 2000 Index(米国株式小型株2000銘柄)も販売開始なのである。
S&P500連動やダウ30連動のような大型株ETFを既に買ってる人なら
コイツはなかなか使えるかもしれないのである。

評価損益【-95809】円
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アラブ首長国連邦のアブダビ投資庁が米シティグループに75億ドルの投資というニュースが流れ2日程
すると若干株高円安に振れたようなのである。

まぁオイラはプロではないので、だからどうするというわけでもないのであるが
ちと思ったこと

強大な国、アメリカが中東に圧力を掛けていたイメージはもはや過去のものなのか・・・
まあマネーはグローバル化しているのでアメリカが投資する側だろうと投資される側であろうと
別段たいしたことじゃないっていう時代なんだな・・・

また世界のサブプライムパニックの震源地とも言うべきアメリカの銀行に
がっつりリスクを取りに行くのが、なんと政府だというのが日本では考えられないなぁ・・・
原油の需要過多でオイルマネーは潤沢なのだな

ま、そんなグローバルな視点はさておき
オイラの足元に目を移せば、投資成績向上となるGoodNewsだとも言えるのだが
本音的には冬のボーナスの投資についてあれこれ作戦を立てている時期だったので
アブダビ投資庁さんよ、ちょっと早いよー、冬ボ支給までの2週間ちょい待ってて欲しかったよ・・・
お買い得価格だったのに・・・
ま、長い目で見れば誤差レベルの出来事だとは思うんだけど

評価損益【-96577】円
生命保険の見直しをやってみたのである。
とはいえ専業主婦の妻とセガレを扶養している身なのである。保証は安易に下げられないのである。

とはいえオイラの入っている生命保険は終身でいわゆる貯蓄性があり掛け金は高い。
普通はコレをやめて安い掛け捨てに変えるのが見直しの王道なのであるが
結構積み上がっちゃってるし年齢的にも新規掛け捨ては大して安くならないのである。
そこで見直しのポリシーとして、保険会社の乗り換えは行わずに
契約内容と支払い方法などを変更してみる事にした。

内容としては住宅ローンや会社の団信で保障が重複している部分を削り
メインの保険の半分をドル建てに変えてみたのである。
ドル建てだから有利とかは特に考えていないのであるが
円建てとドル建ての混合にすることでリスクヘッジできればいいかなといった感じである。
そして支払いを月払いから年払いに変えて、まとめ払い割引を活用する事にしたのである。
そして本日の米ドルが107円だったので、まあ先のことはわからないが
107円ならまあ充分安い水準と考え、今日のレートで年払いしたのである。
結果として掛け金には大きな変化はないが還付金が30万ぐらい帰ってきたのである。
EEM(新興国株式ETF)購入にそのまま回せそうなのでちょっと嬉しいのである。

基本的に保険には貯蓄性、投資性は必要ないわけで
掛け捨てで保障だけ確保し残りを自分で運用するのがベストだと思うわけなのだが
何気に終身保険で掛かる費用から掛け捨ての定期保険で掛かる費用を差し引いて
自力運用と比較して考えてみると、終身保険の場合はまあそれなりに納得のいく積みあがり額なので
リスクが少ない事を考えれば投資と貯蓄の中間と考えて
あえて部分的に利用してみるのも良いのではないかと考えているのである。

まあもちろん今後も世界に分散した株式インデックスでの自力運用を
メインにしていくスタンスには変わりないのである。

評価損益【-176889】円
衝動買いしちゃったのである・・・
しかもガツンと、クルマを買ってしまったのである。
まあオイラはクルマが無いと生活できない地域に住んでいるので
ある意味必要経費ではあるが、別に今買う必要があった時期な訳でもなく
クルマの調子が悪かったわけでもなんでもないので
これは完全な衝動買いなのである。

しかしクルマ購入の際に、投資資産を売却する事で無借金購入は
まあ可能だったのであるが、敢えてそれは行わずに。
投資資産はそのままホールドし自動車ローンを組んだのである。

えー・・・自動車ローン購入は金利分損でしょ?まあその通りなのである。
でもオイラはこう考えたのである。

1. 今はまだ空前の低金利、今借金できるって事はむしろチャンス
2. ローン金利以上の期待リターン値想定で投資をしている
3. これから物価高(インフレ)が強く予想される。大きな金額の買い物なら今のうち


ま、強引に正当化している気がしないでもないのである。
特に2.に関しては現状のサブプライム問題による円高株安のせいもあり
強烈に説得力がないのである。
しかし1.と3.は結構本気でそう考えている部分もあるのである。

そんなわけで今後は返済が始まるので追加投資が控えめにならざるを得ないのであるが
既存資産はリバランスやリレー投資以外では売らない
あくまでストロングホールドなのである。

とはいえ自動車ローン返却分は本来なら投資にまわせた訳なのである。
クルマなんか買わないほうが良かったっていう正論は痛いほどわかっているのである・・・

評価損益【-76826】円
もう毎日うんざりするほどの円高株安が続いているのである。
しかしウンザリしてばかりでもしかたないので
チョコチョコ米ドルあたりを買い増ししているのである。
今回初めて少しだけであるが南アフリカランドを買ってみたのである。
まあコイツはお遊びレベルなのであまり期待していないのである。

さてお買い得物件は無いかと探していたら
iShares MSCI Emerging Markets Index(EEM)
が、結構下がっているのである。
円換算で10口が18万円台だったのが15万円台になっているのである。
冬のボーナスはコイツに決まりである。
しかしそうなるとボーナス支給日まで上がらないで欲しいと
不謹慎な事を考えてしまうのである。

評価損益【-100071】円
昨日まで1ドル=114円台だったのに
今日は1ドル=110円台になってしまったのである。
こうなるとさすがにダメである。

まず日本の経済はトヨタやソニー等の輸出産業の貿易黒字で支えてるようなものなのである。
ここまでドル安が進むとさすがに株価も派手に下げているのである。
米国株式もさすがに下げているがそれ以上にドルの価値も下がっているのである。
そんなわけで遂に保有銘柄の全てが元本割れを起こしているのである。
しかしドル以外の通貨では全然円安水準なのである。
そのせいか激しいドル安の割りに資産の目減りは
それほどでもないのである。まあドル安時に買いました資産が多い事もあり
かなりドル安耐性が付いてきているせいもあるのである。

結局のところサブプライム問題でこうなたのであろうが
これって日本で起きた土地バブルと同じ事が起きてるのでろう
地価が下がり不良債権だらけになっているのであろう。
でも日本もそうだったように国が無くなる訳ではないし
依然アメリカは世界最大の経済大国なのである。
ここは買い時なのかもしれないのである。
とりあえず今日はドルを少し買い増ししておいたのである。

そろそろボーナスシーズンなのである。
どのクラスの資産を買い増しするか要検討なのである。
一番下げが激しいTOPIX連動ETFを厚めに買っておくか・・・

評価損益【-61555】円
有給休暇は銀行周りの続き

さて、平日に銀行の窓口でなんだかんだで1時間ぐらい手続きをしていると
当然ながら待ち時間が占める割合もなかなか高いのである。
そうなると隣のやり取りが聞こえてきてしまい気になるのも人情なのである。

その日に銀行窓口に来ているお客さんはたいていが年金受給者のようだったのである。

「投資信託とはプロが運用するので安心です」とか
「世界各国ののソブリン債に分散投資するのはいかがでしょう?」
「なんとこの投資信託は毎月ボーナスがつくんですよ」

説明を受けているのはかなりヨボヨボなお婆ちゃん
どうやら売ろうとしているのは毎月分配型海外ソブリン債ファンドのようなのである・・・

もう横で聞いててハラハラしてましたよ
リスク説明は一応してましたけど、元本割れリスクがあるってことだけで
為替リスクやカントリーリスク等の説明はしてない感じでした。
外債ファンドなのに・・・

お婆ちゃん結局、あきらかに理解しないまま
「行員さんにお任せするわ・・・」
みたいな感じになってますよ。
こうやってアノのファンドが売れていくんだな・・・
って愕然としました。

でもまあアノお婆ちゃんに毎月分配型海外ソブリン債ファンドを売るのが
間違いか?と言われると実はオイラも悩んでしまったのである。
もう高いリスクは取るべきではないので株式中心のファンドは合わないだろうし
とはいえ年金生活者にとってはインフレに弱い資産は最大のリスクなので
国内債券ファンドも金利の低さも相まってオススメしにくいのである。
そして年金生活者は貯蓄から切り崩して生活しているわけだから
毎月分配型ってのもまあアリなのかもしれないのである。

個人的に気になるのはそんなことより
手数料の高さ運用成績の悪さなのである。
その2点だけでも改善してれば、毎月分配型であろうがなんであろうが
まだ許せるのである・・・

評価損益【70386】円
今週はずいぶん遅い時期になってしまったが、ようやく夏休みが取れたのである。
とはいえ平日になかなかできない銀行周りで2日を費やしてしまったのである。

あまりに使用していない銀行口座はバッサリ解約し
積み立て定期預金のある口座は積立額を変更したり
口座間の金の移動などを行ったのである。
余談であるが口座間移動は一回証券口座を通すことで手数料無料で移動が出来るというワザもあるのであるが
カブドットコム証券だと東京三菱UFJ銀行以外は手数料が掛かったりするのである・・

ついでに使用していないクレジットカードもバッサリ解約したのである。

解約したカードは信販系のジャックスカードとライフカードなのである。
信販系カードはポイント還元率が高めであるが
流通系に比べて提携サービスが少ないのでポイントの還元ではなく
提携による直接の割引サービスが得られないケースが多いのである。
そして多くの場合、直接割引はポイント還元よりお得なのである。
結局全く使っていないカードなので解約したのである。

残したカードは物流系・鉄道系のイオンゴールドカード、東急TOP&カードとセゾンカードなのである。
イオンゴールドカードは我が家のメインカードなので今後もバリバリに活躍してもらうのである。
イオングループで20日、30日の5%オフはかなり強力なサービスなのである。
東急TOP&カードは東急沿線暮らしのオイラにはPASMOのオートチャージ洋に使用しているのである。
さて、困ったのがセゾンカードの扱いなのである。
携帯のEdyチャージぐらいにしか使っていないのである。
しかしEdyチャージに対応しているカードはとても少ないので
セゾンカードは切れそうにないのである。

そして銀行周りの際に、新規申し込みをしてしまったカードも2枚あるのである・・・
三井住友VISAカードと三菱東京UFJ-VISAカードなのである。
おそらく使うことはないであろうにも拘らず新規契約した理由は
両方とも永久年会費無料でキャシュカード一体で
時間外ATM手数料が無料になるというメリットがあったからなのである。

ただあまりカードが多いのもよくないんだよなぁ・・・

評価損益【60188】円
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