あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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ドルが100円割れてたり
日経平均が13000円割れてたり
日銀総裁が空席だったり
投資資産が60万以上マイナスになってたりしても
なんか普通になってきて気にならなくなってきました
慣れって怖いのである。
買いっぱなし放置のインデックス投資スタイルだと
ついついアンテナを張らなくなってしまうのである。
ブログ書いてなかったら株価も確認してないだろうなぁ・・・

今日はうっかりしてて
ハイオクガソリンを40リットル近く
満タンで給油してしまいました
暫定税率延長案が期限切れだから
2日待てば1リットルあたり120円台ぐらいでいれられたんだった・・・

評価損益【-627452】円
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ふと気付いたのである。
iShares S&P500 Index Fund (IVV) がドルベースだと
ほぼ2年前の水準まで回復しているのである。

為替で損をしているが株価ではたいして損していないのである。
サブプライム問題の本拠地で株価が回復しているだから
実は出口は見えているのかもしれないのである。
日本の株価だけ以上に下げているのは困ったモンなのである。
せめて日銀の総裁ぐらいは決められる国であって欲しいのである。

評価損益【-644595】円
さすがに1ドル100円を割ると同僚から
「外貨預金ってどうですかね?」なんて意見を求められるのである。
オイラも最初の外貨投資は外貨預金だったので気持ちは良くわかるのである。
でも外貨預金には致命的な欠陥があるのである。手数料がバカ高いのである。
1ドルあたり片道1円は平気で取られるので往復で2円なのである。
しかも金利はビックリするほど安いのである。円預金と大差ないのである。

しかしFXを勧めるのもどうかと思うのである。
手数料で言えば外貨預金に比べ桁レベルで安い優れた金融商品なのだけど
金利差から算出するスワップ金利制度や保証金制度、レバレッジなど
完全に理解するのが難しい商品なのである。
しかもFX会社によってかなり取引方法が違うのである。難易度が高いのである。

一番オススメしやすいのが手数料も金利もまあ納得できるレベルの
外貨MMFがよいと思うのである。
ちなみにオイラの知ってる範囲だけで言えば
ドルなら松井証券、ユーロ、豪ドルならマネックス証券が
手数料が安くて良いと思うのである。

ところが海外旅行や海外出張、海外赴任等を予定していて
ドルを現金でおろしたい場合などを想定すると
円高のうちに外貨預金でドルに換えておくというのも、やむを得ないのである。
そんなときにオイラが過去に使った裏技である。

三菱UFJ銀行の場合は外貨預金への振込み、引き落としに外貨MMFを経由できるのである。
そうすると外貨MMFを経由する事で手数料を1ドルあたり片道0.5円にできるのである。

手順はこんな感じである。
1. 円から米ドルMMFに両替(1ドルあたり片道0.5円)
2. 米ドルMMFから米ドル預金口座に入金(手数料無料)
3. 米ドル預金口座から引き落とし

まあ外貨MMFの手数料相場からいっても銀行は証券会社より倍ぐらい高いのだけど
外貨預金口座でいきなりドルに換えるよりは
金利でも手数料でも全然マシなのである。
三菱UFJ銀行の場合の注意点は外貨預金が1万円からの取引になるところを
外貨MMFの場合10万円からの取引になる点である。

まあ大手証券のように窓口販売をやっている場合は
現金ベースで外貨MMFの入出金ができるので
本来はこちらが王道なのかもしれないのである。

ネット証券の場合は現金ベースで外貨を出入金するのはなかなか難しいのが残念なのである・・・

評価損益【-720509】円
もう展開が速すぎて目が回りそうなのである。
1ドル=95円台まで行ってしまったのである。
日経平均は11万円台なのである。
どうやらこれははタダゴトではないんだな・・・
ユーロも久しぶりに151円台まで下がったので
先週までのドルだけ安現象ではなく
円だけ高現象になったようなのである。
もうこういうときはチャンスと思うしかないので
ドルとユーロと豪ドルを買っておいたのである。
しかしさすがに下げては買いを繰り返しても
資産下落が物凄いのでなかなか勇気がいるのである。

評価損益【-779902】円
スゴイのである。歴史の証人になった気分なのである。
1ドル98円割れまで行ったのである。いやはや不思議である。
ドルが悲観しされるのはよくわかるのであるが
円が高すぎるのがわからないのである。なにしろ日本株に株価は
為替以上に激しい下がり方なのである。
通貨が強いってことは国力の証明である。
ならば通貨価値では国力が強いのに、この株価というのは不思議なのである。
何かが歪んでいるのである。
株価、為替のどちらかが正しくどちらかが間違っている気がするのである。

これ以上荒れるのはちょっとキツいけれど
不謹慎なのであるが2008年いっぱいはこのぐらいの水準でいてくれると
もうちょっと安値買いが出来るような気もするのである。

評価損益【-668544】円
さすがにビックリしたのである。
昨日1ドル=103円だったのに翌日に100円割れしてしまったのである。動きが早すぎるのである。
結局またいっちゃったのである。
ドル、ポンド、カナダドルを買い増ししたのである。
下落相場の防衛法は買い増しで平均取得単価を下げるのである。
まあ空売りとかする手もあるのであろうけど
基本的に買いっぱなしでホールドのオイラの流儀ではないのである。

1ドルが100円割れというのは12年ぶりだそうなのである。
ちょうどその頃、オイラは生まれて初めて海外旅行に行ったのを思い出したのである。
ドルは90円台だったし、1ポンドも160円ぐらいだったので
まだ若造のフリーターのクセに一週間ロンドンに行ったのである。
それから考えれば本日のポンドは203円
あの時、日本は大丈夫だったのだから今度も大丈夫なのであろう。
こういう時期に円高耐性をつけておかねばいけないのである。
もちろん企業、そして日本経済もでなのある。

とはいえ。実際キツいなぁ・・・

評価損益【-617053】円
オイラの評価損益は連日ワースト記録更新中
我が家のETFトレインは家族の不安を一気に乗せて爆走中なのである。
しかし昨年末には一旦、黒字化している事を考えると
たった二ヶ月でここまで悪化が進んだのである。
ブレ幅のゆるいはずのETF中心資産でこの上京なのだから
今起きている事はきっとただ事ではないのであろう。

そんな時期にこれまたタイミング悪く
日銀総裁の任期切れは迫り次期総裁候補がやっと指名されたが
参議院で否決されそうな雲行き、ヘタすりゃ日銀総裁空席。

世界中から白い目で見られて信用を失い日経平均は更に下がる・・・
なんて恐ろしいシナリオもアタマをよぎるのである。

はう!・・・これはひょっとして故意に総裁空席にして
呆れた世界から円が売られて円安に誘導するなんていう
甲等テクニックを狙った故意の人事劇か!

んなわきゃーないのである

評価損益【-561475】円
円高ドル安が進んだのでこれはお買い得!とばかりにドルを買ったのもつかの間
さらにドル安が進行して102円台まで行ってしまったのである・・・
イタタタタ・・・
またもや狼狽買いのヤケドなのである。

まあ、とはいえ買っていなくてもドル安が進めば保有資産の目減りは避けられないのである。
むしろ保有ドル資産の平均購買額を少しは下げたので何もしないよりはマシだったのである。
しかしさすがにドルが102円台にもなると日本株式も弱気である。
日経平均14000円台復活したばかりなのにもう13000円台を割りそうなのである。
当然ドル安の震源地である米国株も不調である。

そんなこんなでオイラの評価損益も自己ワースト記録更新なのである。
さすがにこたえるのである・・・
まあ逆に引っ込みも付かない状況に追い込まれたともいえるので
まだまだ諦めずに10年20年先を見据えて
ガッツリホールド!
余力があれば買い増し!
生活は慎ましく!

でガンバルのである。

評価損益【-501962】円
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