あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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オイラは5年前に持ち家になったのである。
よく持ち家と賃貸ドッチが得か?みたいな話題があるのだが
これって結構ナンセンスな話題だなーと思ったりするのである。
突き詰めれば、残り寿命が長ければ持ち家の方がトクだろうし
残り寿命が少なければ賃貸のほうがトクだろうけど
残り寿命がわかれば、そもそも貯金すべきか投資すべきか
保険に入るべきか働くべきか遊んじゃうべきか等の全てに答えがでてしまうのである。

でもオイラが持ち家になったのにはそれなりの理由があるのである。

1. セガレが生まれたので学区を確定する必要があった
賃貸のメリットは気軽に引っ越せる事なのである。
しかし実際は2~3年おきにやってくる更新料がバカにならないので
そのタイミングで引っ越しちゃうなんて事もあるので
実は不要な引越しを強いられるシステムなのかもしれない・・・
しかしセガレが生まれたら、気軽に引越し転校では可愛そうなのである。
長く付き合える幼馴染みを作る為にもある程度の定住は必要であろう。
セガレの事を考えると賃貸のメリットは少し薄まるのである。

2. 家族に衣食住環境を残す必要があった
もしオイラが死んだらカミさんとセガレが生きていくのは容易ではない
専業主婦歴10年のカミさんが女手ひとつでセガレを育てるのは
想像するだけでもぞっとするのである。
持ち家の場合は支払いが終わっていればもうランニングコストはかからないし
住宅ローンには団体信用生命保険が掛かっているので
遺族には債務は無いのである。

3. 時期的に空前の低金利だった
ゼロ金利政策に量的緩和という長期固定金利で借金をするには
千載一遇のチャンスだったのである。
ローンを組んだ直後にゼロ金利政策が解除され住宅ローン金利が上がりだしたので
ギリギリのタイミングだったのである。

4. 国民金融公庫の終了間近だった
低金利固定の優遇ローンが得られる国民金融公庫が終了するということだったのである。
現在はフラット35という35年固定の銀行ローンを代行するサービスに変わってしまったのであるが
金利は銀行ローンより少しだけ安めといったレベルなのである。

5. 住宅ローンにインフレヘッジ効果が期待できた
もしインフレに転じれば債務の負荷は軽くなっていくので借金というのはトクなのである。
ゼロ金利時代に借金をしていればそれ以上は金利は下がらないし
デフレが継続してもトントン、余剰資金で繰り上げ返済すればよいだけの事であり
インフレに転じればラッキーという事で良いタイミングだったのである。
毎月定額賃貸と違い住宅ローンの場合は返済ペースの上げ下げが
ある程度可能なのもメリットかもしれないのである。

6. 定年後には賃貸は借りれない
一番大きな理由がコレだったのである。
実はオイラの祖父は北海道で次男夫婦と同居していたのだが
次男の嫁との関係がうまく行かず、持ち家を飛び出し賃貸に移ろうとしたのである。
そこで直面した現実は、差別的なまでの貸し渋りだったのである。
定年退職後には身元が保障される肩書きもないし安定収入も無い。
手厚い年金世代だった祖父でも、信用不十分というヤツなのである。
まあ賃貸で死なれる事を大家が嫌がっているフシもあるのである。
結局祖父は賃貸を借りられず東京の長男の家に転がり込む事になったが
晩年に生活圏が大きく変わり、馴染みも居ない土地での暮らしにかなり苦しんでいたのが
印象的だったのである。
気楽に引っ越せる賃貸のメリットも若いうち限定のようなのである。

まあ持ち家は利益を生まない負の不動産資産だとか
賃貸の方が得だったら大家という商売は成立しないだとか
色々な意見を耳にするのだけれど
結局のところ持ち家だろうと賃貸であろうと
生きていくうえでのランニングコストであることには変わりなく
金銭的損得でいえば大差ないのであろうと思うのである。

評価損益【-397861】円
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今日は午前中ちょっと休みを頂き銀行に行ったのである。
たいした用事ではないのである。破損してしまったキャッシュカードの再発行なのである・・・

ま、それはさておき銀行で大変驚いたのは、再発行手続き中に行員さんが画面を見ながら

行員 「大変多くのお支払いにイオンカードをお使いになられているようですね。」
オイラ 「ええ」
行員 「当校発行のカード払いにしていただけるとポイント還元率もアップいたしますよ」
オイラ 「は、はぁ・・・」
と、すかさず未だカード引き落としになっていない公共料金の最後の砦
水道料金引き落とし用の申込用紙を渡してきたのである。

そうなのか・・・・
銀行というのは顧客の金の流れが全て見えてしまうのである。
振り込まれる給料からは勤務先と収入が見えてくるだろうし
使用しているクレジットカード会社もわかるし取引額もわかる。
保険加入状況もわかるし、居住地の家賃や住宅ローン状況までわかってしまうのである。
生年月日もわかるし、証券口座の入出金履歴もわかる。
究極の営業ツールである顧客データを持っているのである。

しかも最近では銀行窓口で金融商品の取り扱いも増えているのである。
これらを売るには都合が良すぎるという物なのである。

まあ窓口販売で投信を売りつけられるような失敗はしないと思うが
最低限の金融知識無しに銀行に行くのは危ない行為なのだな・・・
と思ったのである。

ところでIVVやEFA、EEMの水準がすっかりサブプライム問題前の水準まで戻ってるのであるが
為替があまり戻ら無い状況
日本株は相変わらず弱いけどなんで円高なんだろう・・・
日本経済の国際的評価は高いのか低いのかサッパリわからない
ねじれた状態なのである・・・

評価損益【-399087】円
15年ほど前のことなのである。
冷夏に端を発した米不足によりパニックが起こり平成の米騒動となったのである。
あの時はドコに行っても米が買えず、途中からは輸入米が解禁されたりして
激動だたわけなのであるが、実態の供給不足からは大きく外れたパニックで
過剰備蓄に走る人々も多く、火に油を注いでいたのである。
半年もするとウソのように米は市場に溢れてきたのである。

最近の原油高に端を発するバイオエタノール需要からのトウモロコシ高
また更にトウモロコシの供給不足が連鎖し小麦高などが起きているのを見ると
平成の米騒動を思い出すのである・・・

日本国内の例でだと最近はガソリンが1リットル=160円程度であるが
この辺りの水準になれば入れ控えも起きるであろうし
供給過多が起きる気がするのである。
そうするとバイオエタノール需要も減るわけだし、一連の商品高騰も
一気に熱が冷めるような気がしてならないのである。
もちろん斜陽の国家と言われる日本であってもまだまだ富裕国なのである。
もっと強烈に商品価格高騰の影響を受けている国家は
たくさんあるはずなのである。

そういえばオイラの世代は幼少期に第二次オイルショックによる
トイレットペーパーの買占め騒動も体験しているのである。
アレも今思えばなんだったのか?という感じなのである。

評価損益【-376006】円
いよいよ毎年恒例の自動車税の請求が来たのである。
バイク+クルマで60000円の出費なのである。

ところで去年まではコンビニでのEdy払いで納税することが出来たので
間接的にではあるがクレジットカード払いで納税するのと同じ事が出来
ポイントを貯める事ができたり、キャッシュフローが後払いに出来たりしたのであるが
今年からEdyでの納税が出来なくなってしまったのである。
仕方ないので来年からは銀行引き落としにしようと思うのである。

ところでGW中は円安気味だったのでGW明けの株式相場が楽しみだったのであるが
突然の円高進行で株式も散々だったのである。
まあ右肩上がりに回復し続けるわけはないのである。しかたないのである。

評価損益【-460027】円
オイラの買っているS&P500連動ETFであるIVVが
サブプライム騒動の前の価格に戻ったのである。
まあドルベースでの事なので円換算すると円高分まだマイナスであるが
アメリカ人からすればアメリカの株価は完全に戻っているわけなのである。

しかしどういうわけかサブプライム騒動震源地が回復していると言うのに
日本株式はまだ回復が甘いのである。サブプライムの影響は少ないはずなのに・・・

評価損益【-374442】円
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