あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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2007から襲ってきたサブプライム不況
なかなか長引きそうなのである。
ということは・・・絶好の買い場なのである!

というのも、いつでも投資資金があるわけではないのであるが
不況が長引きそうなのが不幸中の幸いで
冬のボーナスシーズンまでは絶好のチャンスが続きそうだと言う事なのである。
というわけでちょっと気は早いのだけど
今年の冬のボーナスでは何を買うかを考えようかと思うのである。

1. 日本株式
TOPIX連動型上場投資信託(1306)が1万円台から買える様になったのである。
つまりリバランスが非常にしやすくなったのである。
まあ日本株式クラスを増やすべきか?というのが非常に悩みどころなのが
現在の資産配分なのである。

2. J-REIT
東証REIT指数連動のETFが出るらしいのである。これは要検討なのである。

3. 外国株式
海外ETFの投資環境は楽天証券、SBI証券、そしてマネックス証券も参入し
ますます充実しているのでる。
しかしオイラにとっては楽天証券でIVV、EFA、EEMが買えているので
今までと変割りそうなところと言えば
EEMが株式分割されたのでリバランスがしやすくなること。
しかし手数料体系的に小口売買は損なので
株式分割の恩恵は少ないのが現状なのである。
そこで今年注目したのは楽天証券で買える香港市場上場の
MSCI WORLD連動ETF
Lyxor ETF MSCI Worldなのである。
手数料も安いしコレ一本で十分な分散効果なのである。
ただ悩みどころはTOKに手が出ないのと同じく
極端に出来高が低く流動性に難アリ・・・

4. 海外債券
実は今のところ海外債券クラスでコレ!
と気になっている商品はあまりないのである。
マネックス証券で6通貨決済サービスが始まったり
楽天証券の米国ETFがドルベースで分配が受け取れたりと
リレーしやすい環境は整っているのではあるけれど・・・
まあいろいろ面倒くさいのもなんなので
コストの安いオープンファンドから
STAM グローバル債券インデックスオープン
っていうのもアリかと思ってるのである。

評価損益【-505170円】
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TOPIX連動型上場投資信託(1306)の分配金が出たのである。
分配金のネタが続いて大変申し訳ないのである。

ところでTOPIX連動型上場投資信託(1306)は
10口から買える様になったのである。
最近の相場的には12000円程度から買えるのである。
分配金で買い増ししていくというのも現実的な水準なのである。
これって結構スゴイ事なのである。

評価損益【-484775】円
上場インデックスファンド225(1330)の分配金が出たのである。
ETF買いっぱなしスタンスの投資だと分配金以外には
たいしたネタが無いのでどうしても分配金のネタが多くなってしまうのである・・・

しかし分配金を受け取るといつも思うのである。
投資とは"お金が増える機械"を買う行為のようなものである。
"お金が増える機械"はいくら増えるかわからないし
"お金が増える機械"自体がいくらで売れるかもわからない
しかし毎年必ず増やしてくれたお金を分配金として届けてくれるのある。
増えたお金で更に"お金が増える機械"を買うもヨシ
"お金が増える機械"自体が値上がりしたら売るもヨシ
ただ売ってしまったらもうそれ以上お金は増えない事は確定されるのである。
上昇相場であろうが下落相場であろうが売らずに持っていれば
"お金が増える機械"を持っているという事は変わらないのである。

評価損益【-462052】円
先々週は夏休みを頂いていたのである
で、散々家族サービスといいつつ遊びほうけていたので
夏休み明けの先週は社会復帰に苦労したのである・・・

そんなわけで2週間ばかり経済ニュースも全然見てない生活だったのであるが
まあ特にたいした事はなかった模様
まあ米ドルが結構回復してユーロは少し減速してたぐらいかな?
あとはマネックス証券の米国株式取り扱いに目処がたったのかな?
というぐらいか

夏休みの散在分をちょっと引き締めないとなぁ・・・

評価損益【-442471】円
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