あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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1. 証券会社から郵便物がうじゃうじゃ届く
まあ確定申告の季節だから仕方ないのである。
しかし申告できないような深刻な投資成績なのである・・・

2. 分配金ラッシュ
J-REITのスターツプロシード投資法人
米国ETFのIVV、EFA、EEMの分配金が出る。
まあ受け取っても仕方ない再投資して欲しい金ではあるものの
自分の投資資産がガリガリに痩せてはいるものの
未だ働いていると実感できる瞬間でもあるのである。
ま、もちろん丸々と超え太りながら働いてくれるに越した事はないのである・・・

3. 投資資産と共に痩せ細る
2008/6/1 に始めたジム通い
半年強越えて成績の程は・・・

体重 64kg → 58.5kg
体脂肪率 24% → 15.5%


凄いじゃなーい

4. オバマ大統領就任式
関係あるのかないのかわかんないけど
イギリスポンドが125円台!
2年前は250円とかだったはず・・・

評価損益【-1241197円】
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今年から親会社に転籍になった事で
確定拠出年金の掛金が倍以上になったのである。
これはチャンスなので有効に活かしたいと思うのである。

ところでオイラの確定拠出年金の資産配分は
25% ずつ均等に

三井住友日本株式インデックス年金ファンド
三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンド
DIAM外国株インデックスファンド
DCダイワ外国債券インデックス


に配分しているのである。なんとも教科書どおりの優等生配分なのである。

しかし昨今の世界不況で成績は散々なのであるが
この時期に掛金が倍になるというのは物凄いチャンスではないか?
しかし国内外共に債券クラスはゼロ金利に近く
投資価値があるように思えない・・・
海外債券に関しては低金利なので為替リスクだけ取るような感じなのである。
株式クラスは国内外共にバーゲン状態・・・

これは資産配分を思いっきり変えてみても良いのでは?
というわけで2009年は 50%ずつ

三井住友日本株式インデックス年金ファンド
DIAM外国株インデックスファンド


という配分に変えてみようと思うのである。
今まで買った部分はそのままホールド
掛金だけの変更である。
吉と出るか凶と出るか・・・

評価損益【-1237812円】
ちょっと過ぎてしまったのではあるが
1/10で40歳になってしまったのである。
まあいわゆる不惑というヤツなのである。

まあさすがにコノ歳にもなると
たしかに惑うような局面は少なくなってくるのである。
これからも余剰資金が無ければ引き締めて生活するし
余剰資金があれば、コストの安い金融商品を買っていくだけなのである。

さて、今年は40代に突入しただけでなく
ちょっとした生活の激変が訪れたのである。

オイラの会社が吸収合併されて新会社となったのである。
そしてオイラは新会社の親会社に籍を移し
新会社に出向という立場になったのである。
実務的には何も変わっていないのであるが
在籍しているのは今までと違って上場会社なのである。

そんなわけで新年早々、オイラが持っている証券口座
楽天証券マネックス証券カブドットコム証券SBI証券日興コーディアル証券
の職場情報を全部変更しなければならなかったのである。
そうしないとインサイダー問題などややこしい事になってしまうのである。
特にオイラの場合ストックオプション口座もあるので要注意なのである。
会社情報はWebから変更できる証券会社もあれば、書類のみのところもあったりして
なかなか面白いのである。

そして親会社に転籍して変わったことといえば
確定拠出年金の掛金が倍以上に増額になったのである。
この株安の次期に掛金倍増とは、なかなかツイているのである。

評価損益【-1198388円】
2008年は(2007年からか)サブプライム問題に端を発する
円高、株安、金利安の強烈な逆風が訪れ散々だったのである・・・
2009年は良い年になると良いですね。

株式のリスクは年10%なんてよく言われており
証券会社のシミュレーションでも良く使われているのであるが
10%なんてのは超甘いという事がよくわかったなぁ・・・

評価損益【-1179834円】
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