あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

先日、日経平均連動ETFJ-REITを買うとき
実ははじめてのイー・トレード証券を利用したのである。
オイラの流儀は基本的にETF投資なので、楽天証券だけで事足りていたのである。
しかしイー・トレード証券は手数料が安いし海外ETFの扱いも楽天証券に迫る勢いなのである。

先日のトレードは日本株式だったので手数料比較、そしてJ-REITの取り扱い銘柄の関係で
楽天証券を使用せずイー・トレード証券を使用したのだが
海外ETFを買おうとするとドッチが良いのかが実は微妙だという事がわかってきたのである。

イー・トレード証券の場合
為替取引で米ドルにしてから米国株を買う
為替取引は1000ドル以上から
米国株式の購入は指値のみ
分配金はドル決済
手数料は26.25ドル

楽天証券の場合
為替取引で米ドルにするか米ドルMMFにしてから米国株を買う
為替取引と米ドルMMF間のドル移動が可能
為替取引は100ドル以上から
米国株式の購入は指値と成行き
分配金は円決済
手数料は31.5ドル(2007/12/4〜2008/1/31 はキャンペーンで25.2ドル)

むむ・・・
手数料比較と分配金ドル決済(好きなときに円に変えられる)でイー・トレード証券に軍配が上がるかと思いきや
楽天証券の方にメリットを感じてきたぞ・・・

まずイー・トレード証券の為替取引が1000ドル以上というのは単位が大きくて
円高時にちょこちょこドルに変えておいて、まとまったら株式っていうリレー投資が出来ないし
米ドルMMFから株式購入もできないので、ドルに変えてただ寝かしている間の運用にも難あり。
分配金がドル払いというメリットはだいぶ霞んでくるのである。
しかも米ドルMMFから株を買ったり、株の売却益を米ドルMMFに出来ないのは
税制的にもデメリットなのである。

これはオイラの投資スタイル
楽天証券で円高の時にちょこちょこ米ドルMMFを買っておいて
積み上がってきたら米国ETFにする
っていうパターンであれば圧倒的に楽天証券の方が良いという結論になったのである。

オイラは手数料キャンペーンが終わっても楽天証券で海外ETFを買おう!

評価損益【-78532】円
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