あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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さすがに1ドル100円を割ると同僚から
「外貨預金ってどうですかね?」なんて意見を求められるのである。
オイラも最初の外貨投資は外貨預金だったので気持ちは良くわかるのである。
でも外貨預金には致命的な欠陥があるのである。手数料がバカ高いのである。
1ドルあたり片道1円は平気で取られるので往復で2円なのである。
しかも金利はビックリするほど安いのである。円預金と大差ないのである。

しかしFXを勧めるのもどうかと思うのである。
手数料で言えば外貨預金に比べ桁レベルで安い優れた金融商品なのだけど
金利差から算出するスワップ金利制度や保証金制度、レバレッジなど
完全に理解するのが難しい商品なのである。
しかもFX会社によってかなり取引方法が違うのである。難易度が高いのである。

一番オススメしやすいのが手数料も金利もまあ納得できるレベルの
外貨MMFがよいと思うのである。
ちなみにオイラの知ってる範囲だけで言えば
ドルなら松井証券、ユーロ、豪ドルならマネックス証券が
手数料が安くて良いと思うのである。

ところが海外旅行や海外出張、海外赴任等を予定していて
ドルを現金でおろしたい場合などを想定すると
円高のうちに外貨預金でドルに換えておくというのも、やむを得ないのである。
そんなときにオイラが過去に使った裏技である。

三菱UFJ銀行の場合は外貨預金への振込み、引き落としに外貨MMFを経由できるのである。
そうすると外貨MMFを経由する事で手数料を1ドルあたり片道0.5円にできるのである。

手順はこんな感じである。
1. 円から米ドルMMFに両替(1ドルあたり片道0.5円)
2. 米ドルMMFから米ドル預金口座に入金(手数料無料)
3. 米ドル預金口座から引き落とし

まあ外貨MMFの手数料相場からいっても銀行は証券会社より倍ぐらい高いのだけど
外貨預金口座でいきなりドルに換えるよりは
金利でも手数料でも全然マシなのである。
三菱UFJ銀行の場合の注意点は外貨預金が1万円からの取引になるところを
外貨MMFの場合10万円からの取引になる点である。

まあ大手証券のように窓口販売をやっている場合は
現金ベースで外貨MMFの入出金ができるので
本来はこちらが王道なのかもしれないのである。

ネット証券の場合は現金ベースで外貨を出入金するのはなかなか難しいのが残念なのである・・・

評価損益【-720509】円
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2008/03/25(火) 22:14:09 | 外貨のおいしい情報教えます!FX必勝法
みなさん、元気ですか?では早速ですが今日もブログ更新いきますね!今日の外貨情報行...
2008/03/31(月) 23:44:17 | 外貨のおいしい情報教えます!FX必勝法
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