あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

証券会社をこうして選びました 2 の続き

オイラの投資はどうしても株式の方が派手さもあるし
やっていて面白いのでついつい
債券資産をないがしろにしてしまうのである。
コレではいかんと思い追加した証券会社なのである。

マネックス証券

債券だけでなく株式投資信託も面白い銘柄がある
一風変わった証券会社なのである。

マネックス証券の良いトコロ
外貨MMF米ドルだけの証券会社がほとんどだがユーロ豪ドルも扱っている
10000通貨からのFX業者が多い中
1000通貨から参加できるマネックスFXを提供している
為替手数料も最安値クラスではないものの、そこそこ安い
ファンドの積み立てに銀行引き落とし以外にセゾンカード払いが使える
取引で貯まったマネックスポイント
セゾンカードのポイントに変換できる
オルタナティブ投資などユニークな品揃え

マネックス証券の悪いトコロ
株式取引手数料が高い

最後にオイラがマネックス証券だったら
コレを買いたい!と思うファンド銘柄なのである。

トヨタアセット / バンガード海外株式ファンド日本を除く国際株式インデックス
アメリカ、ヨーロッパだけでなく
エマージングまで含んでいるのが面白いのである

興銀第一ライフ・アセットマネジメント / マネックス資産設計ファンド(育成型)
バランスファンドの割りにコストが安い
REITも含んでいるのが面白いのである。
オイラはバランスファンドを買う必要は無いほど
分散投資が進んでいると思うのであるが
コイツをちょっと混ぜて成績を競争するのも面白いかもしれないのである。
証券会社をこうして選びました 1 の続き

証券口座を開設するのには一銭もかからないのである。
ましてや紹介キャンペーンやポイントサービスで
ご褒美がもらえる事もあるのである。
証券口座は証券会社によって強み弱みがあるので
複数契約して証券会社ごとに有利な銘柄を分けて買うべきと思うのである。

オイラがオープンファンドで、そこそこまとまった資産が出来た時に
ETFにリレー投資し信託報酬コストを下げようと思い
開設した証券口座なのである。

楽天証券

海外ETFといえば楽天証券
なのである。

楽天証券の良いトコロ
株式取引手数料が最安値クラスではないがまあまあ安い
海外ETF取り扱いが7銘柄もある
iShares S&P 500 Index Fund (IVV) S&P 500指数連動
NASDAQ 100 Trust Series1(QQQQ) NASDAQ 100指数連動
Tracker Fund of Hong Kong (2800) ハンセン指数連動(香港株)
iShares MSCI China Tracker (2801) MSCI China指数連動
iShares FTSE/Xinhua A50 China Tracker (2823)
FTSE/Xinhua A50 China指数連動(中国A株)
Hang Seng H Share Index ETF (2828) ハンセンH株指数連動(中国H株)
iShares BSE SENSEX India Tracker (2836) BSE SENSEX連動(インド株)


楽天証券の悪いトコロ
債券取り扱いが少なく南アフリカ・ランド建てアジア開発銀行債しかない
個人向け国債も買えない
投資信託銘柄もあまり豊富ではない
JASDAQ上場のREIT スターツプロシード投資法人 8979 が買えない
REITは最小購入単位40万台以上と手が出しにくいのであるが
スターツプロシード投資法人 8979は2007年2月現在
20万円程度で買いやすいので
扱いがないのは残念なのである。

楽天証券のコツ
ちなみに楽天証券は口座開設から3ヶ月間
20万円以下の株式取引手数料が無料なので
コレを利用してオイラは
TOPIX連動型上場投資信託 野村アセットマネジメント 1306
を、わざわざ20万円オーバーしないように一気に買わずに
3ヶ月の間に小分けで買って手数料をタダにしたのである。
逆に米国株式ETFの
iShares S&P 500 Index Fund (IVV) S&P 500指数連動
を買う時は、米国株式取引の場合は購入額や口数は関係なく
取引回数1回につき手数料が発生するシステムを利用して
一気にまとめて買うようにしたのである。
残念ながら中国株式の場合は上記のような
コツは見つける事ができなかったのである。

評価損益【-170075】円
オイラの投資デビューは401kと銀行で定期口座を開く時
勧められるままに買った手数料の高いバランスファンドなのである・・・

その後ちゃんと自分から動く形で投資を始めたのは
初めての証券会社選びを始めたときがスタートだと思うのである。
色々調べながら楽しく選んだのである。
そんな思い出の詰まったオイラが最初に開設した証券会社なのである。

カブドットコム証券

ここを選んだ理由は非常にシンプルである。
オイラは手数料の安い投資信託を買う事しか眼中になかったので
株式取引手数料や債券の取り扱い状況は一切気にせず
ノーロード(手数料無料)ファンドの取り扱いが多い
証券会社を探したのである。条件にマッチしたのが
カブドットコム証券だったのである。

カブドットコム証券の良いトコロ
ノーロード(手数料無料)ファンドが40銘柄
株の夜間取引PTSをやっていて手数料が安い。

カブドットコム証券の悪いトコロ
債券の扱いが一切ない。外債どころか外貨MMF、個人向け国債すら買えない
MUFGグループのせいか、出金手数料無料は三菱東京UFJ銀行のみ
入金手数料無料は三菱東京UFJ銀行と郵便局のみ

最後にオイラがカブドットコム証券だったら
コレを買いたい!と思うファンド銘柄なのである。

三菱UFJ投信株式会社 / インデックスファンド225
日経225連動インデックスなのであるが
基準価格が2007年2月現在で4000円程度
少ない額から始められるし、他のファンドを買った時の
お釣りで調整用に買う事もできる

三菱UFJ投信株式会社 / トピックスオープン
TOPIX連動インデックスなのであるが
基準価格が2007年2月現在で7000円程度
これも少ない額から始められる。

ステート・ストリート投信投資顧問 / ステート・ストリート外国株式インデックスオープン
日本を除く世界主要21カ国の株式インデックス
国債分散投資に最適なファンド
意外に海外株式インデックスファンド銘柄は少ないので
非常に強い味方なのである。

第一勧業アセットマネジメント株式会社 / DKA J-REITインデックスファンド
東証REIT指数連動ファンド
ノーロードで信託報酬0.6878%なので買いやすいのである。

評価損益【-129359】円