あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

年金問題 の続き

結局調べてきたところ、カミさんだけ住所変更が
反映されていなかった理由は
社会保険庁のミスではなく事業所側のミスだったのである。
社会保険庁よ!疑ってスマン・・・

とはいえ破綻してる年金制度
特にオイラのようなサラリーマンの厚生年金は
国民年金未納者分までを肩代わりして払ってるようなものなので
もういっそのこと廃止にして、年金に支払ってるコストで
インデックスファンドでも買わせてくれ!と思うのである。

ところで年金は勤労者によって支払われた分が
そのまま受給者にまわるのである。
自分の老後まで貯蓄されているわけではないのである。
この仕組みは少子化に滅法弱いので
破綻への道を歩んでいるのであるが
よく考えると欠点ばかりではない気がするのである。

インフレに負けない

という長所もあるのでは・・・
20歳から積み立て始めて65歳で受給するときには
普通に考えれば相当物価が上昇していて
積み立てた年金資産はインフレに負けてしまい
二束三文になっている可能性が高そうなのである。

評価損益【273834】円
USドルが123円台に手が届きました
ドル建て資産が多めなのでドルが強いと見た目上
資産が増えたような気になります。
まあ実際に増えてるんですが、こういうときにやってくるのが
今のうちに売りたい・・・
という悪魔の囁きです。
まあ増えたときに売るのは別に間違いないではないのですが
売った後どうするの?と、いうことを考えると、結局またなんかで買い直しするハメになり
売買回数に比例し手数料が取られる訳なので
余計な事を考えずにそのまま見守るのが吉かな・・・

評価損益【226157】円
たまたまTV東京を見ていたのである
ワールドビジネスサテライトをやっていたのである。
内容は投資信託だったのである。

まあオイラも投資信託ユーザーなのでちょっと見てみたのである
本題は三菱UFJ銀行の投資信託取り扱いで発生したミスによる損失を
補填せずに謝罪で済ませていたという不祥事なのである。
オイラが初めて買った投資信託が三菱UFJ銀行だったという苦笑いが出るニュースだったのである。

そこから派生し投資信託の落とし穴に
軽く触れる内容であった。
チョロっとだが毎月分配型投信の投資効率の悪さや税制不利。
中長期投資では購入時手数料より信託報酬を重視すべき等の内容を
モーニングスターの朝倉氏が語る場面や
投信スーパーセンターの移動型相談室、アンテナショップ戦略等がネタになっていた。

ちょっと意外だったのが売れ筋投信ベスト3
1. インデックス外債ファンド
2. 毎月分配型ファンド
3. エマージング株式ファンド


2位、3位はともかくとして1位が意外だったのである。
というのも外債ファンドってMMF系かグロソブ系しか思いつかず
インデックス外債ファンドって具体的な銘柄が全く思いつかなかったのである。
調べてみたら結構手数料が高めの銘柄がゾロゾロHITしたのである。
そんなのが売れてるのか・・・

評価損益【187326】円
ちょっと日本株式のアクティブファンドを買ってみようかともうのである。

理由はマザーズやJASDAQ等の新興株式があまりに下がりっぱなし過ぎてて
異常に感じたからなのである。
エマージング感覚でグロース系アクティブファンドを買い
少し低めな国内株式比率を上げてみようかなと思うのである。
それにTOPIXが上昇しているということは
大企業が好調ということになるが、発注先となる中小規模の企業にも
波及効果があると思うのである。

マネックス証券の内藤忍さんはよく
日本株式のインデックスファンドとアクティブファンドを併用するという手法を
紹介しているのである。
基本スタンスがインデックスなのでほんの一部アクティブを混ぜても
まあ運用成績に大差は出ないと思うのではあるが・・・

海外株式のBRIC'sやVIST等の海外エマージング株式は
正直流行り過ぎて、もうそうとうな高値と思うのである。
ならば国内の新興株式市場というわけなのである。
とはいえあくまでエマージング感覚なのでほんのちょっとだけね。

評価損益【160927】円
オイラの会社には確定拠出年金制度があるのである。
退職金がない代わりに、会社からの積み立てで資産運用を行うのである。
オイラの投資信託デビューはまさに確定拠出年金だったのである。
コイツが毎月チャリチャリと利益を出しているので
自己資本も同じように投資して運用しなければ!と考えたのであるが
自分で運用すると確定拠出年金のようにはうまくいかないのである。

それは確定拠出年金には圧倒的な手数料と税制の優遇処置があるからなのである。
しかし反面、60歳まで現金化できないという流動性の悪さがデメリットとして
ある事も忘れてはいけないのであるが、まあこれは年金なので当たり前なのである。

とはいえ確定拠出年金は非常に有利なので使わない手はないのである。
自営業で確定拠出年金が導入されていなかったり
確定拠出年金が導入されている会社を辞めてしまったりした場合でも
個人型で利用するのが良いと思うのである。

さて確定拠出年金の場合は
元本保証貯蓄、保険、バランスファンド
国内株インデックスファンド、国内株アクティブファンド、国内債券ファンド
海外株インデックスファンド、海外株アクティブファンド、海外債券ファンド

上記の中から好きな比率で組み合わせて毎月積み立てるのである。
オイラは最初はバランスファンドにしていたのである。
これでもなかなか良い成績なのである。
普通はバランスファンドは手数料、信託報酬が高いので
他の銘柄を好きな比率で組み合わせて自分でバランスファンド化したほうが得なのである。
確定拠出年金の場合もそうなのだが安いコストのせいで
バランスファンドでも十分なパフォーマンスなのである。

とはいえ自分オリジナルバランスファンドを作ったほうが更に得なことに変わりはないのである。
特に株式インデックスファンドは確定拠出年金だと異常な低コストなのである。
途中からオイラは国内株インデックスファンド海外株インデックスファンド
の株式資産のみに組み替えたのである。
理由は
債券ファンドは確定拠出年金でなくてもコストは比較的安い
からである。
自分で別に債券投資すればよいのである。
確定拠出年金貯蓄型を選択するのは最ももったいない選択なのである。
自分で別に積み立て定期預金をすればよいのである。

というわけで確定拠出年金ではコスト割安銘柄を中心に選び
それほどでもない銘柄は個別に自分で加入し
バランスを取るのが良いと思うのである。

評価損益【-187508】円
10万円に投資を増やしてみた その1 の続き

それらしくなってきたはいいが、やはりイマイチ地味なのである。
少しはスパイスを効かせないと毎日小額しか値動きが無いので
モチベーションが続かないのである。
そこでスパイシーな銘柄を追加してみたのである。

国内株式アクティブ
三菱UFJ投信 / Jオープン

海外株式アクティブ
三菱UFJ投信 / チャイナオープン

アクティブファンドに挑戦である。
しかし手数料は高くつくので厳選して
許容範囲のギリギリのモノにしたのである。
特にスパイシーと言えるのはチャイナファンドであろう。
しかしあくまでスパイスなので比率は低めにしておいたのである。

結果としてここから半年程度買い増しを続けつつ運用し
大幅とは言えないが地道に増えて行ったのである。
チャイナファンドの火力が強かったことも大きかったのである。
そうして100万円台の投資の世界に入っていくのである。
1万円から投資を始めてみた その2 の続き

同じ銘柄なのに買う場所で手数料が大幅に変わるというのはショッキングなのであった。
よし、とことん手数料にコダワって銘柄を再選定しようと思いつき
一旦手持ちの投資銘柄を一旦リセットし買い直しすることにした。
投資信託は短期で買いなおしを繰り返すのは
手数料がその都度かかり非常に良くないのであるが
今回はそこそこ増えて黒字になったし
乗り換えても得するのでヨシとするのである。
そして投資規模を10万円単位に増やしてみたのである。
手数料にトコトンこだわった結果選定したのが以下なのである。

国内株式インデックスファンド
三菱UFJ投信 / トピックスオープン
三菱UFJ投信 / インデックスファンド225

海外株式インデックスファンド
ステート・ストリート投信 / ステート・ストリート外国株式インデックスオープン

海外債券
日興 / 米ドルMMF
日興 / ユーロMMF
日興 / 豪ドルMMF

ようやくそれらしくなってきたのである。
ポイントは販売手数料が無料な事はモチロンであるが
信託報酬も低価格なのである。
長期的には販売手数料より信託報酬のほうが大事なのである。
そうすると必然的にインデックスファンドとMMFになったのである。
1万円から投資を始めてみた その1の続き

2つの失敗に気がついたのは3ヵ月後である。

失敗1 銘柄を選ぶ時は手数料を注視しよう
おかしい・・・
開始直後からしばらくの間、元本割れなのである。
そう、失敗の一つは販売手数料を甘く見ていたことなのである。
確定拠出年金銘柄は販売手数料がゼロに抑えられているので
開始直後から好調に増えていたのであるが
オイラのファンドは販売手数料分マイナススタートだったのである。
しかも積み立てなので毎月マイナススタートが始まるのである。
ましてやバランスファンドは手数料が高めなのである。

失敗2 銘柄が決まったら販売会社も注視しよう
手数料で痛い目にあったので
良く調べると三菱UFJ/メロン グローバルバランス
三菱UFJ銀行で購入すると3.15%もの高額な手数料なのだが
ネット証券で購入すると販売手数料がゼロだったのである・・・
そもそも投資信託は銀行や郵便局では高めな販売手数料な場合が多いので要注意なのである。

そして三菱UFJ銀行から衝撃の通知が・・・
三菱UFJ/メロン グローバルバランスの取り扱い中止のお知らせが来たのである。

これをきっかけに銘柄、販売会社の見直しを行うことになったのである。
去年の夏の事である。
オイラは宵越しの金は持たないダメとーちゃんだったのであるが
会社の退職金制度が確定拠出年金(日本版401K)に変わってから意識が変わったのである。
確定拠出年金の投資銘柄選定で色々シミュレーションするうちに欲の皮が突っ張ってきたのである。
高まる金欲を抑えることは困難になっていたオイラは
確定拠出年金とは別に自分でも投資してみようと一念発起したのである。
しかし宵越しの金は持たないダメとーちゃんに投資資金があるはずもないのである。
これはある程度強制力がないとうまくいかんなー・・・
と思ったおいらは給料天引き積み立て法を思いついた。
かくしてオイラは銀行を訪ねる事となる。
そして月1万円を積み立てで投資信託にすることを思いつく
銘柄は国際分散というのがアタマにあったので
三菱UFJ/メロン グローバルバランスをチョイスした。

カミさんは投資というのがどうにも気に入らないらしいので
更に月1万円を積み立て定期預金にしてみることで堅実さをアピールしてみた。
月2万分を捻出するためにオイラはタバコをやめる事になる。
人間不思議なもので欲の皮が突っ張るとアレだけやめられなかったタバコが
見事にやめられたのである。
しかしオイラの作戦には2つの失敗があったのである。
まあ資産はわずかながら増えたので失敗でもないのだが

続く・・・
来たな?と思うのである。
好景気が、しかもバブル級のデカイのがである。
不動産バブル、ITバブルの2回のバブルに揉まれて来た世代のオイラの経験上
こういう時にはマトモじゃねーな?と思う事が当たり前のように起きてきたのである。

ではなぜ中吊りを見てそう感じるかというと
この2つの広告は、明らかに異質だからである。
LEONNIKITA

ジリジリ来てるいやがるぜ、デカイやつがな・・・