あとほんのちょっとのお金があれば、 夢だった事も実現出来るかもしれない。そんなあとほんのちょっとのお金のために出来る事。

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冬のボーナスが支給になったのである。
とはいえ今年はオイラはボーナス支給前の臨時収入で既に結構買っている
ロ−ンの支払いもあるので、少し抑えねばならないのである。

そんな訳でタイミングとしてはかなり今更という感じもするのであるが
楽天証券の手数料20%引きキャンペーンになったので
新興国株式ETF iSHARES MSCI EMERGING MKT(EEM)を買ったのである。

これで株式資産の割合がこんな感じになったのである。

日本株式ETF(TOPIX、日経平均) : 3
米国株式ETF(IVV) : 2
米国以外の先進諸国株式ETF(EFA) : 2
新興国株式ETF(EEM) : 1


日本株式の比率が高すぎる?低すぎる?とここは判断が難しいのだが
個人的には米国株式比率をもう少し上げてもいいかもしれないと思うのである。

さてこれでしばらく、ほったらかしの長期投資の旅になるのである。

評価損益【-16387】円
やってしまった・・・の衝動買いだったわけであるが
ようやくと言うべきか、思ったより早いと言うべきか本日納車となったのである。
人生初の北欧車という事で細かい操作感やデザインや使い勝手などで戸惑う点がたくさんあったのである。
なにしろキーはハンドル左の車体センターに挿すのである。そしてドアキーとエンジンキーは別なのである。
ウインカーとワイパーも左右逆なので間違えてしまうのである。

さーてクルマは届いた!あとは支払いだ!
本業も投資も頑張って稼ぐべー!

評価損益【-22226】円
臨時収入で追加投資の続き

端数レベルの余剰資金があったので
分散効果Upとポートフォリオのバランスを取る為に
ちょっとだけだが金ETFを買ってみたのである。
大証 金価格連動型上場投資信託(1328)

まあホントにちょっとだけなのでたいした分散効果にはなってないと思うのだが
ポートフォリオの大半が株式なので相関性の低い資産クラスを少し足してみたのである。

ただし金ETFは先日買ったJ-REITと同じく、いやそれ以上に
あまり積極的に投資したい資産ではないのである。
J-REITで積極的になれない理由は、分配金型の投資商品だからだったのだが
金ETFで積極的になれない理由は全く逆で、分配金が一切ないからなのである。

金はいくら寝かせても利息も付かなければ配当金も出ない。
現金との価値にブレがあるだけの事で、価値が向上していくとは限らない
実は投資にふさわしい商品ではない気がするのである。
ではなんで買ったかというと、インフレの足音が聞こえてきたからなのである。
ガソリン代は高いし、食料品にも値上げ宣言が増えてきたのである。
しかも生活必需品の値上げが目立つので、これは確実にインフレがやってきたな?という感触を感じたのである。

は実体価値は増えないけど、インフレでも実体価値が下がらない。
それぐらいしかメリットは無いと思うのであるが、インフレヘッジ目的なのだから今はそれでいいのである。
J-REIT 、3つともインフレに強いのだから
分散できるなら分散しておいた方がしないよりは良いのでは?と軽く考えたのである。

ただしプラオリティーが低い投資商品である事には変わりないので
コイツはあまり長く持たない可能性が結構高いのである。
もっと良い商品があればリバランスついでにソッチにリレーしちゃうと思うのである。

評価損益【-98955】円
先日、日経平均連動ETFJ-REITを買うとき
実ははじめてのイー・トレード証券を利用したのである。
オイラの流儀は基本的にETF投資なので、楽天証券だけで事足りていたのである。
しかしイー・トレード証券は手数料が安いし海外ETFの扱いも楽天証券に迫る勢いなのである。

先日のトレードは日本株式だったので手数料比較、そしてJ-REITの取り扱い銘柄の関係で
楽天証券を使用せずイー・トレード証券を使用したのだが
海外ETFを買おうとするとドッチが良いのかが実は微妙だという事がわかってきたのである。

イー・トレード証券の場合
為替取引で米ドルにしてから米国株を買う
為替取引は1000ドル以上から
米国株式の購入は指値のみ
分配金はドル決済
手数料は26.25ドル

楽天証券の場合
為替取引で米ドルにするか米ドルMMFにしてから米国株を買う
為替取引と米ドルMMF間のドル移動が可能
為替取引は100ドル以上から
米国株式の購入は指値と成行き
分配金は円決済
手数料は31.5ドル(2007/12/4〜2008/1/31 はキャンペーンで25.2ドル)

むむ・・・
手数料比較と分配金ドル決済(好きなときに円に変えられる)でイー・トレード証券に軍配が上がるかと思いきや
楽天証券の方にメリットを感じてきたぞ・・・

まずイー・トレード証券の為替取引が1000ドル以上というのは単位が大きくて
円高時にちょこちょこドルに変えておいて、まとまったら株式っていうリレー投資が出来ないし
米ドルMMFから株式購入もできないので、ドルに変えてただ寝かしている間の運用にも難あり。
分配金がドル払いというメリットはだいぶ霞んでくるのである。
しかも米ドルMMFから株を買ったり、株の売却益を米ドルMMFに出来ないのは
税制的にもデメリットなのである。

これはオイラの投資スタイル
楽天証券で円高の時にちょこちょこ米ドルMMFを買っておいて
積み上がってきたら米国ETFにする
っていうパターンであれば圧倒的に楽天証券の方が良いという結論になったのである。

オイラは手数料キャンペーンが終わっても楽天証券で海外ETFを買おう!

評価損益【-78532】円
先日、生命保険の見直しを行ったので還付金が振り込まれたのである。
冬のボーナス前の思わぬ臨時収入で追加投資を行ってみたのである。

今年はクルマを買ってしまったせいであまり投資できないと思っていたのだが
結果としては例年通りになりそうなのである。

本来はiShares MSCI EMERGING MKT(EEM)にて新興国株式投資を始めようかと思っていたのであるが、12/4から楽天証券で米国株式手数料割引キャンペーンがあるので
コイツは後回しにしたのである。冬のボーナスが出てからにするのである。

追加投資した銘柄は以下の二つ
上場インデックスファンド225(1330) 日経平均225連動ETF
スターツプロシード投資法人(8979) JASDAQ上場の住宅用J-RIET

オイラは日本株式はTOPIX連動型上場投資信託(1306)で投資していたのだが
ポートフォリオの中の日本株式資産比率が20%以下まで低下していたのでリバランスも兼ね
また更なる分散効果を高める為に日本株式資産クラスを追加してみたのである。
しかし冬のボーナスでは前述のEEMに投資する予定なので
またすぐに外国株式比率が上がってしまうのである・・・
まあサブプライム問題で一番下落したのが日本株式資産だったし
TOPIXよりも日経平均の方が大きく下がっていたので
まあこの選択は、かなりお買い得だったのかなと思うのである。

そしてサブプライム問題の反省として、保有していた資産がほぼ全て連動して下げていたので
まだまだ分散が甘いと感じ更に値動きの相関性を下げる為に
比較的お手軽な価格だったJ-RIETにも初挑戦してみたのである。
まあ個人的なイメージとしてJ-RIETは自浄作用が働きにくく健全運営されないリスクを感じていたり
長期投資では投資効率の悪い分配金型投資商品だったり
購入単価が高めな事もあり十分な分散が難しいと感じていたので
今まで消極的だったのであるが、今回は資産クラスの幅を広げる方を優先したのである。
まあ購入しやすいJ-REITファンドもあるのであるが手数料などのコストとリターンが見合わない気がしたので
最も購入単価が低かったスターツプロシード投資法人を選択したのである。
まあとはいえそれでもポートフォリオの海外株式比率が高めになるというアンバランスさは
今後も問題として残りそうなのである。
まあ長い時間をかけて理想のポートフォリオを模索していきたいのである。

評価損益【-58096】円
最近、投資信託のラインアップをガツーンと増やしたり
ファンド専用サイトの投信スーパーステーションを開設したりと
いままでファンドに弱みがあった印象の楽天証券がガンガンとサービス向上しているのである。

で、冬のボーナス投資シーズン到来なのである。キャンペーンなのである。

1. 投資信託の手数料半額キャッシュバックキャンペーン

ノーロードファンドの場合はこの恩恵は受けられないので、普段は手が出にくい手数料の高い
エマージング系やオルタナティブ系ファンド購入を狙ってる人には朗報かもしれないのである。

2. 米国株式手数料20%引下げキャンペーン

米国株式の手数料が
1取引につき1,000株まで定額31.5ドル > 1取引につき1,000株まで定額25.2ドル
に割引なのである。もちろん海外ETF購入でも使えるのである。
ライバルのイー・トレード証券より手数料が低いのであるから
このキャンペーンは見逃せないのである。オイラもこのキャンペーンで
iShares MSCI EMERGING MKT(EEM)を買うことに決めたのである。
しかもiShares Russell 2000 Index(米国株式小型株2000銘柄)も販売開始なのである。
S&P500連動やダウ30連動のような大型株ETFを既に買ってる人なら
コイツはなかなか使えるかもしれないのである。

評価損益【-95809】円
アラブ首長国連邦のアブダビ投資庁が米シティグループに75億ドルの投資というニュースが流れ2日程
すると若干株高円安に振れたようなのである。

まぁオイラはプロではないので、だからどうするというわけでもないのであるが
ちと思ったこと

強大な国、アメリカが中東に圧力を掛けていたイメージはもはや過去のものなのか・・・
まあマネーはグローバル化しているのでアメリカが投資する側だろうと投資される側であろうと
別段たいしたことじゃないっていう時代なんだな・・・

また世界のサブプライムパニックの震源地とも言うべきアメリカの銀行に
がっつりリスクを取りに行くのが、なんと政府だというのが日本では考えられないなぁ・・・
原油の需要過多でオイルマネーは潤沢なのだな

ま、そんなグローバルな視点はさておき
オイラの足元に目を移せば、投資成績向上となるGoodNewsだとも言えるのだが
本音的には冬のボーナスの投資についてあれこれ作戦を立てている時期だったので
アブダビ投資庁さんよ、ちょっと早いよー、冬ボ支給までの2週間ちょい待ってて欲しかったよ・・・
お買い得価格だったのに・・・
ま、長い目で見れば誤差レベルの出来事だとは思うんだけど

評価損益【-96577】円
生命保険の見直しをやってみたのである。
とはいえ専業主婦の妻とセガレを扶養している身なのである。保証は安易に下げられないのである。

とはいえオイラの入っている生命保険は終身でいわゆる貯蓄性があり掛け金は高い。
普通はコレをやめて安い掛け捨てに変えるのが見直しの王道なのであるが
結構積み上がっちゃってるし年齢的にも新規掛け捨ては大して安くならないのである。
そこで見直しのポリシーとして、保険会社の乗り換えは行わずに
契約内容と支払い方法などを変更してみる事にした。

内容としては住宅ローンや会社の団信で保障が重複している部分を削り
メインの保険の半分をドル建てに変えてみたのである。
ドル建てだから有利とかは特に考えていないのであるが
円建てとドル建ての混合にすることでリスクヘッジできればいいかなといった感じである。
そして支払いを月払いから年払いに変えて、まとめ払い割引を活用する事にしたのである。
そして本日の米ドルが107円だったので、まあ先のことはわからないが
107円ならまあ充分安い水準と考え、今日のレートで年払いしたのである。
結果として掛け金には大きな変化はないが還付金が30万ぐらい帰ってきたのである。
EEM(新興国株式ETF)購入にそのまま回せそうなのでちょっと嬉しいのである。

基本的に保険には貯蓄性、投資性は必要ないわけで
掛け捨てで保障だけ確保し残りを自分で運用するのがベストだと思うわけなのだが
何気に終身保険で掛かる費用から掛け捨ての定期保険で掛かる費用を差し引いて
自力運用と比較して考えてみると、終身保険の場合はまあそれなりに納得のいく積みあがり額なので
リスクが少ない事を考えれば投資と貯蓄の中間と考えて
あえて部分的に利用してみるのも良いのではないかと考えているのである。

まあもちろん今後も世界に分散した株式インデックスでの自力運用を
メインにしていくスタンスには変わりないのである。

評価損益【-176889】円
衝動買いしちゃったのである・・・
しかもガツンと、クルマを買ってしまったのである。
まあオイラはクルマが無いと生活できない地域に住んでいるので
ある意味必要経費ではあるが、別に今買う必要があった時期な訳でもなく
クルマの調子が悪かったわけでもなんでもないので
これは完全な衝動買いなのである。

しかしクルマ購入の際に、投資資産を売却する事で無借金購入は
まあ可能だったのであるが、敢えてそれは行わずに。
投資資産はそのままホールドし自動車ローンを組んだのである。

えー・・・自動車ローン購入は金利分損でしょ?まあその通りなのである。
でもオイラはこう考えたのである。

1. 今はまだ空前の低金利、今借金できるって事はむしろチャンス
2. ローン金利以上の期待リターン値想定で投資をしている
3. これから物価高(インフレ)が強く予想される。大きな金額の買い物なら今のうち


ま、強引に正当化している気がしないでもないのである。
特に2.に関しては現状のサブプライム問題による円高株安のせいもあり
強烈に説得力がないのである。
しかし1.と3.は結構本気でそう考えている部分もあるのである。

そんなわけで今後は返済が始まるので追加投資が控えめにならざるを得ないのであるが
既存資産はリバランスやリレー投資以外では売らない
あくまでストロングホールドなのである。

とはいえ自動車ローン返却分は本来なら投資にまわせた訳なのである。
クルマなんか買わないほうが良かったっていう正論は痛いほどわかっているのである・・・

評価損益【-76826】円
もう毎日うんざりするほどの円高株安が続いているのである。
しかしウンザリしてばかりでもしかたないので
チョコチョコ米ドルあたりを買い増ししているのである。
今回初めて少しだけであるが南アフリカランドを買ってみたのである。
まあコイツはお遊びレベルなのであまり期待していないのである。

さてお買い得物件は無いかと探していたら
iShares MSCI Emerging Markets Index(EEM)
が、結構下がっているのである。
円換算で10口が18万円台だったのが15万円台になっているのである。
冬のボーナスはコイツに決まりである。
しかしそうなるとボーナス支給日まで上がらないで欲しいと
不謹慎な事を考えてしまうのである。

評価損益【-100071】円